フリーランスエンジニアは甘くない!?その理由とは…

正社員からフリーランスエンジニアになる場合、自由度や高収入という得られるものがある反面バックオフィスや福利厚生・所属元など失うものがあります。

今ではそれら失ってしまうものをカバーできるだけのサービスが多くあるので、フリーランスエンジニアとして生活していくために不自由に感じることは少ないでしょう。

ただフリーランスエンジニアになっても全然大丈夫!というほどそんなに甘くないのも事実です。

正確に言うと

とにかく1年目が大変!でも2年目以降は意外といける

といった感じです。

では、1年目が特に大変な理由と2年目以降はそうでもない理由、そして1年目を少しでも甘くする方法を解説していきます!!

フリーランスエンジニアの1年目が特に大変な理由

フリーランスエンジニアが快適に働ける環境を整えるためには、今や福利厚生やバックオフィスサポートなどのサービスは必要不可欠でしょう。

しかしそれらのサービスを活用するには、調査→比較→導入→運用と最終的にサービスに慣れるまでに時間や工数がかかります。
しかもフリーランスエンジニア1年目となれば、初めての働き方や環境で仕事面やメンタル面でも不安になっている状態でそれらの作業をしなければなりません。

そして案件を今後も継続的に獲得できる状態にするためにエージェントなどとの信頼関係を築いていく必要があります。
まあこれは普通に働いていれば問題はないです。信頼してもらうためにあれやこれやと余分に頑張る必要はありません。

仕事面だけであればまだ良いですが、バックオフィス関連になると経験がないので体力的にもメンタル的にも押しつぶされそうになるでしょう。

だからフリーランスエンジニアの1年目は甘くないのです!

しかしその1年目を頑張れば、2年目以降は思っていた以上のフリーランスエンジニアライフを送る事ができるでしょう。

フリーランスエンジニアの2年目以降は意外とやれる理由

保険や福利厚生サービスに加入して快適かつ補償がきちんとされた環境で仕事ができ、バックオフィス関連のサービスもマスターし効率よく使え、面倒な確定申告も一度経験し、エージェントからもきちんと継続的に案件をもらえる。

ここまで1年で持ってくれば、あとはより高い単価の案件を獲得できるように、スキルを磨いたり経験を積むだけです。

これは正社員であっても必要な事です。正社員と同じくらい働くことに集中できる環境があるので、2年目以降は案外フリーランスエンジニアでもやっていけます!

もしこれが甘くないというのであれば、それはフリーランスエンジニア関係なく正社員も甘くないです。

またフリーランスエンジニアが高単価の案件を獲得するためには、人脈を活用するというのも手ですので、そこに注力するのも良いでしょう。

これはフリーランスエンジニア特有ですが、手段ですのでした方が良いです。ただ、必須という訳ではありません。

このように2年目になれば仕事に集中でき、より高い案件に参画するための行動をメインにすることができます

フリーランスエンジニア1年目をもう少し甘くするために

事前準備

これに限ります。

どのようなサービスがあってどれが自身に合うのかというのはあらかじめ把握しておきましょう。意外とサービスの量は多いので簡単に見つかるとは限りません。あとあと時間が無くて出来ないなんてことが無いよう早めに対処しておきましょう。

何ならフリーランスエンジニアになると同時に福利厚生サービスなどがスタートできるような状態にしておけば、あとは運用していく系のサービスの使い方に慣れるだけです。

しっかりと事前準備や下調べをしておくことでかなり楽になるでしょう。

もっとフリーランスエンジニアライフを快適にするためには

ここまでフリーランスエンジニアになった時、特にフリーランスエンジニア1年目の大変さを紹介しました。またその大変さを少しでも緩和するための方法も紹介しました。

ただフリーランスエンジニアでなければ分からない大変さや苦労があります。そこはどうしてもなってみないと分からない点です。

しかしそういった点でも解決する方法はあります。

それは既にフリーランスエンジニアとして活躍している人に相談することです。フリーランスエンジニアにしか分からない大変さや1年目の大変さ、保険や福利厚生などのサービスについて相談できれば不安も少しは解消できるでしょう。

そんな方達のために現役フリーランスエンジニア数名で運営するフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideをおすすめします。

フリーランスエンジニアのみを対象しているので同じフリーランスエンジニアであれば気軽に参加できる環境があります。ぜひ興味がある方は参加してみてください。

貯金をすべきフリーランスエンジニアとしなくても良いフリーランスエンジニアの特徴

フリーランスエンジニアになれば福利厚生があまり良くないので貯金をしておけ。と聞きますが本当にそうなのでしょうか?

これは半分本当で半分嘘です。

今やフリーランス向けの福利厚生も充実してきているので、ある程度の保証があり安心して働ける環境になりつつあります。

そのため必ずしも貯金をしなければならないという訳ではありません

今回は貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴と貯金が必要ないフリーランスエンジニアの特徴を解説します。どちらに当てはまるかで、今後の貯金の仕方を考えましょう。

ちなみに貯蓄と貯金は別の意味ですので、貯蓄もしなくて良いとは思わないで下さい。貯蓄に関してはフリーランスエンジニアであろうがそうでなかろうがする必要はあります!

貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴

まず貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴を紹介します。
ちなみにここではお金がルーズな人などの特徴は出しません。そういう方は働き方に関係なく意識して貯金しなければいけないからです。

その特徴は、

  • 保険嫌い
  • 住宅の購入予定
  • 子供の教育費

です。

保険嫌いなフリーランスエンジニア

冒頭で説明したようにフリーランス向けの保険ができたりとフリーランスエンジニアであってもある程度安心して働ける環境になっています。
ただそれらに加入しなければ正社員のように病気で働けなくなったときに所得を補償してくれる制度はありません

中には、「病気になるかどうかも分からないのに保険料を支払い続けるのは嫌」や「1日2日休んで収入が減るより保険料の方が高くつく」などといった理由で保険に加入しない人もいるでしょう。

そういう人達は、万が一病気で働けなくなった時に医療費や生活費などを賄えるだけの貯金が必要です。

住宅の購入を検討しているフリーランスエンジニア

住宅購入で貯金が必要となれば頭に浮かぶのが頭金の準備です。
最近では頭金が無くても借りやすくなっているようですが、フリーランスエンジニアとなるとそう簡単にはいきません。

一般的に正社員に比べ信用という面では劣ってしまいます
そのためより住宅ローンを借りやすくするために頭金が必要になります。

もしフリーランスエンジニアになったあと住宅の購入を検討している人は貯金をしておきましょう。

子供が大学に入学する予定のあるフリーランスエンジニア

子供の教育費にも節目節目で大きなお金が動きます。

特に大学の入学金は群を抜いて高いでしょう。高校の入学金でもある程度するところはあるので入学というタイミングにはある程度の貯金が必要になります。

子供の将来のためにもきちんと貯金をしておく必要があります。

貯金をしなくても良いフリーランスエンジニアの特徴

フリーランスエンジニアが皆貯金をしなければならないという事はありません。
もちろん最低限何かあった時にパッと使えるお金くらいは準備しておきましょう。


では貯金しなくても良いフリーランスエンジニアの特徴を紹介します。

  • 保険に加入
  • 貯金より貯蓄好き

です。

病気等の事を考え保険に加入しているフリーランスエンジニア

フリーランス向けの保険では所得補償や入院時の保証など正社員に付いている保証と同等なものを得ることができます。

これに加入していれば、病気で稼働に対しての収入が得られなくても所得補償制度があり、ある程度の収入が見込まれるので安心できます。

貯金を切り崩していく必要はないので、貯金がなくても安心です。

貯金より貯蓄好きなフリーランスエンジニア

貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴として住宅購入費と教育費をあげました。
これに対して貯金ではなく学資保険など貯蓄型の保険でカバーしていこうと考えてある人は貯金をメインにする必要はないでしょう。

ちなみに現在、学資保険の返戻率はかなり悪く、さらには継続性の必要があり元本割れするリスクもあるのでお勧めではありません。

ただ貯蓄型の保険で解約せずとも現金化できたり、10年や15年といった形で支払満了期間を定めてそれ以降は自由に現金化できる貯蓄型の保険もあります。

それを活用することである程度支払い期間が確定している子供の入学金等はそこから捻出することができます。もちろん元本割れ等のリスクはありますが、銀行に預けるより多くを受け取れる可能性は高いです。

そのように途中で現金化できる貯蓄型の保険に加入することで必要なタイミングで必要な費用を捻出することもできます。

そうなればフリーランスエンジニアの方であっても無理に貯金をしていく必要はないでしょう。

まとめ

以上、貯金をするべきフリーランスエンジニアの特徴としなくても良いフリーランスエンジニアの特徴を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
今では貯金が無いと安心してフリーランスエンジニアとして働けないという環境ではありませんので、安心してフリーランスエンジニアを目指してみてください!

ただそれでも不安に思う方は、実際にフリーランスエンジニアとして働いている方達にどのように貯金や貯蓄など行っているのか相談してみるのも良いでしょう。

請負とは?フリーランスエンジニアが気を付けるべき業務委託契約

フリーランスエンジニアでは働く上での契約は「請負契約」と「準委任契約」の2つのみです。
よく業務委託契約との区別がつかないなんて事もあるかもしれないですが、業務委託というのは法律上にはなく、請負契約と準委任契約を包括した呼び方ですのでご注意下さい。

契約書を締結する際は、もし業務委託契約と記載されていてもその中身が請負なのか準委任なのかきちんと確認しましょう。
意外と請負なのか準委任なの把握しておらず、業務委託契約という認識をしてしまっているフリーランスエンジニアもいるのでそのようなことが無いよう気にしてください!

そこで今回は請負契約について、

  • 請負契約とは
  • 請負契約のリスクと注意する点
  • 請負契約のメリット

について解説します。

請負契約とは?

請負契約は、簡単に説明すると成果主義のようなものです。
発注側から依頼された仕事を納期までに完成させることで報酬を得られる契約です。

フリーランスエンジニアで請負契約をする事はなかなか少ないかもしれませんが、1つの契約形態として覚えておいて下さい。

準委任契約との違いは?

大きな違いは「支払われる報酬がどこに対してなのか」という点です。

請負契約の場合は、完成したものに対して報酬が支払われます。準委任契約の場合は、主に稼働時間に対して報酬が支払われます。

他にも瑕疵担保責任の有無など互いの契約によって特徴があります。
ざっとこれだけを見ると請負契約は大変そうですが、意外とメリットもあるので後ほど説明します。

フリーランスエンジニアが請負契約を結ぶリスクと結ぶ前に注意する点

フリーランスエンジニアが請負契約をする上で、1番避けなければならないのは仕事をしたのに報酬が支払われないということです。

完成物に対しての報酬であるため、このリスクはどうしても付き纏います。
そのためそのリスクを回避すべきためにも業務の線引きなど事前に対応範囲をすり合わせておくことが非常に重要です。

基本的にはどちらの原因で発生したバグなのか分かりますが、稀にどちらが原因か分からないケースもあります。
そして最悪それをなすり付けられる場合がありますし、一方的にバグの修正の対応をさせられると言ったことにもなりかねません。

そのため事前にマイルストーンやガントチャートなどをしっかりと確認する必要がありますし、バグの発生後の対応についても協議しておく必要があります。

むしろこれらがきちんと出来ていない企業の案件を請負うのはリスクが高いです。ですので、避ける自身でガントチャートを引いたりなどコントロールする必要があるでしょう。

他にも契約書内の納品方法など後々トラブルにならないようにチェックもしておきましょう。

フリーランスエンジニアが請負契約をするメリット

請負契約は、完成物の納品に対して報酬が支払われる契約です。言い方を変えれば、それさえきちんとしておけば後は自由と言うわけです。

つまり稼働時間で管理されないので、出勤や退勤時間の報告も必要なく、働く場所・時間は自由に決める事ができます。また複数案件を受ける事も容易にできます。

このように請負契約の場合は柔軟に働く事が出来るので、多くの人が想像するフリーランスらしい働き方が可能になります。

まとめ

フリーランスエンジニアという働き方は、本来請負契約が働き方や責任において正しいのではないかと個人的には思います。

ただ支払いのトラブルなどを防ぐために準委任契約が主流になっているのかもしれません。

支払いのリスクを考えると請負契約は…という方も多いかもしれませんが、ある程度自由に働くことができるメリットもやはり捨てがたいと思います。
もし請負契約で働いたことのあるフリーランスエンジニアが周りにいるのであれば、聞いてみるのも良いでしょう。

周りにフリーランスエンジニアの人脈が少ない方は、ぜひフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideでその人脈を作ってみてはいかがでしょうか?

気になることや不安は相談するのが1番です!ぜひお待ちしてます。

フリーランスエンジニア最大のリスクとは!?それを未然に防ぐ方法を紹介!

フリーランスエンジニアの最大のリスクは「体調」と「孤独」の2つです。

案件がなく収入が安定しないというリスクもよく聞くかもしれませんが、元気であれば這いずり回ってでも案件を獲得すれば良いですし、エージェントを活用することもできますし、エンジニアのリソースはどこでも欲している状況ですのでそれはリスクではなくやる気の問題です。

ただこの「体調」と「孤独」は努力だけではどうしようもならない場合があります。

では今回はこの2つが最大のリスクになる理由と対処法をお伝えします。

フリーランスエンジニアにとって体調がリスクとなる理由

フリーランスエンジニアにとって体は資本です。そのため健康維持はかなり重要でしょう。
体調がリスクとなる理由を

  • 短期的な体調
  • 中期的な体調
  • 長期的な体調

の3パターンで解説します。

短期的な病気

正社員であれば有給休暇を使えますが、まずそもそもフリーランスエンジニアには有給休暇はありません
そのため風邪などの病気の際には、休むこととなり収入の減少を招きかねません。

まだそれだけであれば良いかもしれませんが、もし納期が迫っている状況であれば、回復後にそれを挽回するだけ働かなければなりません

出来なければ信頼は得られませんし、出来たとしてもハードワークで再び体調を崩してしまう可能性が出てきます。

中期的な病気

もし1ヶ月ほど休まなければならない場合、正社員であれば人によっては有給休暇でいけるかもしれません。また傷病手当というものも正社員には存在するので、有給休暇が無くなったとしても収入がゼロになる事はありません。

しかし、フリーランスエンジニアの場合、有給休暇はもちろん傷病手当もありません
1ヶ月くらい体調不良で休むのであれば、契約は解除になるでしょう。そして、貰える報酬は働いた分だけともいきません。

何も成果を残しておらず何も納品されていない状況であれば、最悪報酬は0円です。

長期的な病気

生活に支障を及ぼすなどどうしようもない時は、障害年金を貰う事ができる可能性はあります

この障害年金はフリーランスエンジニアであっても貰う事ができます。ただ厚生年金に入らない分、貰える金額は正社員に比べ少ないです。

さらに基準が正社員に比べ少なく、障害手当金もありません。
このように正社員の方が安心できる環境ではあります。

フリーランスエンジニアが体調面でのリスクを未然に回避する方法

とはいえ、フリーランスエンジニアでもこれらの体調面でのリスクを回避する方法はあります。

その方法は、

  • 貯蓄
  • フリーランス向けの保険

です。

予め貯蓄をしておく

一つは貯蓄です。フリーランスエンジニアは正社員エンジニアに比べ稼ぐ事ができます。
であればその分を急遽体調不良により休まざるを得ない状況になり報酬が減ったとしても生活できるだけの貯蓄として確保しておくことが重要でしょう。

1日2日であればそこまで大きなことにはならないかもしれませんが 、最悪のケースは長い期間休むことによって契約終了の場合があります。そのため次案件が決まるまでの期間分は最低でも見ておく必要はあるかもしれません。

これだけのリスクを負っているからこそフリーランスエンジニアは正社員エンジニアより多く稼ぐことができるので、その分を少しでも貯蓄に持っていくことで心の安心にもつながるでしょう。

フリーランス向けの保険に加入する

もう一つは保険への加入です。通常の保険でも構いませんが、今ではフリーランス向けの保険が存在し、個人でするより安く加入することができます。

その保険の内容は、今回リスクとして挙げた所得補償をサポートしてくれる内容になっています。また入院などの保証もついているようです。

安く保証が受けられるので安心できるでしょう。

またフリーランス向けというだけあって、その保険の中には仕事に関わる損害賠償などの保険も加入できるようです。ぜひ調べてみてください。

ただ大きな病気にかからない人も大勢いる中で不確定なものに対してお金をつぎ込みたくないという人もいるとは思いますし、フリーランスエンジニアであればそれが出来るので、そのような人たちはリスク回避のためにも貯蓄をおすすめします。

フリーランスエンジニアにとって孤独がリスクになる理由

基本的に人間は孤独に耐えられません。社会的欲求というものがあり、どこかに所属する帰属的欲求が存在します。

1人の方が好きだという方もいるでしょうが「孤独=1人でいるという訳ではありません。また1人が好きという方は、大抵何かしらで誰かと繋がっています。その比較があるからこそ1人が好きと言えるのでしょう。


つまりここでの孤独とは、不安なことを相談できず自身で抱え込んでしまっている状況を指しています。

今働いている人の大多数は正社員で、現時点でフリーランスエンジニアはまだまだ少数派なのでその不安は大きいでしょう。

孤独でいることは先ほど説明した体調面にも影響しますし、パフォーマンスやプライベートにも影響してしまう可能性があるので好ましい状況ではありません。

フリーランスエンジニアは所属する場所はなく基本1人ですので、よりこの孤独には注意する必要があります

フリーランスエンジニアが孤独を回避する方法

今では簡単にSNSで人と繋がることができます。ただ見ず知らずの人であれば、なかなか踏み出すのにも勇気がいるでしょう。

最悪その人が同じフリーランスエンジニアかどうかさえ分かっていれば少しは繋がるのに安心できると思います。

なので、回避する方法としてフリーランスエンジニアのコミュニティサイトがおすすめです。

最初からフリーランスエンジニアしかいないコミュニティだと分かっていれば参加しやすい環境ですし、匿名のSNSなどとは違い批判的な意見もないでしょう。

また同じ悩みや経験をしている人は可能性として高いので、求める回答が得られる可能性はかなり高いと思います。

孤独を回避するためにもフリーランスエンジニアと繋がることをおすすめします。

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはある?

もちろんあります!

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideです。

現役フリーランスエンジニア数名で運営しており参加者ももちろんフリーランスエンジニアのみです。この条件がそろっていればかなり心強いでしょう!!

孤独という開放もそうですが、体調面での工夫や保険などフリーランスエンジニアならではの様々な悩みを相談できると思います。

またPrideではフリーランスエンジニア同士の情報共有や相談はもちろんそれ以外にも様々な活動を行っています。

  • 非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
  • オフライン交流会 ※月1開催
  • オフライン勉強会 ※月1開催
  • Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
  • Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
  • 夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
  • PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

リスクを少しでも減らし一緒にフリーランスエンジニアとして活躍していきたいみなさんぜひ参加お待ちしています!

フリーランスエンジニアが在宅でも稼げるようになるためには!?

フリーランスエンジニアは、フリーランスという働き方のため一般的に在宅で仕事したりカフェで仕事したりと自由なイメージを持たれます。

しかし、意外とそのようなことはなく、客先常駐でフリーランスエンジニアとして働く事も少なくありません。

ただ折角フリーランスエンジニアになるのであれば、在宅フリーランスエンジニアとして稼げるようになりたいですよね?

もちろん在宅を目指すだけであれば、クラウドソーシング系のサービスを使い、在宅で出来る案件を簡単に見つけられます。

しかしそれでは、稼ぐ事ができません。

なので今回はフリーランスエンジニアが在宅で働いてもしっかり稼ぐためにはどうすれば良いのか?解説していきます。

フリーランスエンジニアとして以外の収入源をつくる

やはり在宅案件の報酬は高くありません。それを交渉して上げていくのはほぼ無理ですし、限界があります。

またそう言った案件を何本も獲得して稼ぐ方法もありますが、その都度契約を締結する手間の発生や、納期が被って焦ってしまったり、欲しいタイミングで案件がなかったりします。

そのため現実的な方法ではありません。
そのため納期の制限がなく自身のペースで行える副業的な収入源を作るべきです。

エンジニア系の副業

  • 技術系の記事執筆
  • オンラインプログラミングスクールの講師

非エンジニア系の副業

  • ブログやSNSのアフィリエイト

出来るものとしては、ざっとこのような感じでしょう。

どれも基本時に自身の都合で合わせやすいです。

エンジニア系の副業であれば、技術記事はエンジニアにしか書けない専門分野の記事になるため、文字単価や記事単価は高い傾向にあります。文字数にもよりますが、週一で執筆していれば月20万円近くは稼げるでしょう。

またオンラインプログラミングスクールの場合、時給は3000円超えることも多いです。空き時間に自身のスキルを活かし副収入として稼げるでしょう。

非エンジニア系では、ブログなどのアフィリエイトがありますが、これは上記2つと違い、すぐに収益化できるわけではありません。

どうしても時間がかかってしまいますが、日々記事を投稿し運営していくことで月数万円は稼げます。そしてある程度の質や量を確保することで継続的な収入を見込むこともできるので稼ぐためには良い手段であると言えます。

正社員エンジニアの平均年収が約600万円ほどですので、副業だけでも半分近くは稼ぐことができます

在宅フリーランスエンジニアだからこそ時間を有効活用し、本業以外で収入を増やすことができます。

クライアント企業と良好な関係を築く

在宅フリーランスエンジニアとして本業だけで稼ぎたいということであれば、プロジェクトを抱える企業と良好な関係を築くのも一つの方法です。

要は信頼を得る必要があります。

信頼を勝ち取ることで、クライアント企業から在宅を許可してくれることもあります。ただ信頼を得るためにはそれ相応の時間がかかりますので、すぐにとはいきません。

またエンジニアとしてのスキルがあり勤務態度が良ければ大丈夫ということではなく、人物面である考え方や性格も重要です。

在宅を許可してもらいやすいフリーランスエンジニアの特徴

  • 成果にコミットできる
  • 能動的に動ける
  • 過去の実績が豊富

勤務態度やスキルを前提とし、これらが在宅を許可してくれる上で必要です。

在宅となればどうしても稼働時間を把握しずらくなります。そこで、成果に対してしっかり責任をもちコミットできる人物かという点は一つのポイントになります。

企業として1週間で終えると想定している仕事内容をきちんと1週間で終えられるか

これは非常に重要です。仮に体調不良などで出来なかった場合でもそれは言い訳にはなりません。
体調管理も含めてしっかりとコミットできるかという点は在宅を許可してもらう上で欠かせないでしょう。

また能動的に動ける必要もあります。そもそも受動的であれば在宅で仕事をするのは難しいです。
そういった方ではオフィスに出てもらい、常にコミュニケーションを取りながらでの仕事でないと企業は発注単価に対して見合う対価を得られません。

そして過去の実績もある方が良いです。在宅でする上で、ある程度のスキルは必要です。
企業側は今の姿でしか、人物面やスキルを把握できません。

もちろん100%無いとダメということではないですが、過去の実績がその人のスキルを表しますし、任せられるかどうかの判断材料になります。

スキルにプラスしてこれらを兼ね備えているフリーランスエンジニアはどちらかというと在宅で許可されるケースが多いです。
ぜひ在宅のフリーランスエンジニアとして活躍したい方は参考にしてみてください。

最後に

これまで在宅フリーランスエンジニアとして稼ぐための方法を紹介してきましたが、最終的には在宅でも稼げる案件が無ければ意味がありません

副業収入を得ようとも単発の案件の単価があまりにも低いものばかりでは、稼ぐことはできません。

本業をメインに在宅フリーランスエンジニアを目指そうにも、そもそも在宅を全く許可してくれない企業の案件へ参画していては目指すこともできません。

そのために案件を獲得するうえでクラウドソーシングサービスやフリーランスエージェントで案件を獲得するだけでなく、人脈から獲得することも検討すべきでしょう。

そしてそのような環境を作るためにもコミュニティサイトへ参加することをおすすめします。


一から人脈を作るのは正直大変ですがこのご時世、SNSなど簡単に集える場所があるので、それを使わない手はないです。
またコミュニティサイトであれば、フリーランスに特化しているサイトも多くあり、求めている人たちとのみ繋がることができます。

特にフリーランスエンジニアが集う場であれば、どの企業は在宅を許可してくれるのかといった情報も共有できます。

また何か副業をしているのであれば、同じフリーランスエンジニアとしてどんな副業が無理なくこなせるかなど相談することも可能でしょう。

ぜひ稼げる在宅フリーランスエンジニアを目指す上で、コミュニティへの参加をしてみてください。

フリーランスエンジニアが集うおすすめのコミュニティサイトはある?

ずばりおすすめは、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」です。

フリーランスエンジニアは正社員エンジニアより劣るのかを検証!その結果は…

劣りません!!

むしろフリーランスエンジニアの方が良い!と思っています。

いやいやいや、、、

フリーランスエンジニアの方が収入も景気に対しても不安定でしょ!?

そう思われてる方も多いと思います。が全くそんな事は無いのでぜひ読んでください!
理由をフリーランスエンジニアのメリットとよく聞くデメリットをもとに解説していきます。

フリーランスエンジニアと正社員エンジニアの違いは?

そもそもフリーランスエンジニアの働き方として、「在宅」もしくは「客先常駐」の2パターンがあります。

在宅系のフリーランスエンジニアは、その名の通り在宅で仕事をするフリーランスエンジニアです。

正社員の場合、在宅で出来るかどうかは企業次第ですし、在宅であっても働く時間は拘束されます。その分フリーランスエンジニアの場合、在宅ですると決めればその案件を取ってくれば良いだけですし、働く時間帯もの自由に決められます。

しかし、クラウドソーシング系のサービスであれば案件自体は多くありますが、高単価な在宅の案件は少なく、稼げるかどうかと言う点でいうと難しいです。
ただ、エンジニアとしての仕事以外に収入を得られる仕事がある場合、フリーランスエンジニアとして在宅で働く事はかなりメリットの高い働き方だと思います。

もう一つのフリーランスエンジニアの働き方として、お客様先に常駐して働く場合もあります。
働き方だけを見れば正直、客先常駐のフリーランスエンジニアも正社員エンジニアもほとんど変わりません

ただフリーランスなのか正社員なのかという形態の違いだけです。

もしフリーランスエンジニアと正社員エンジニアで働き方はどう変わるのか?と悩まれている方は気にする必要はないでしょう。

フリーランスエンジニアのメリット

ではなぜ正社員エンジニアよりフリーランスエンジニアの方が良いのか?まずはそのメリットをもとに解説します!

フリーランスエンジニアは稼げる!

これに尽きると思います。

よくフリーランスエンジニアは自由と言われますが、これはそうでもないです。
もちろん在宅を選択すれば自由度は高くなりますが、その分収入が減る可能性が高いです。

稼ぐには客先常駐の方が向いているので結局正社員エンジニアと同じような働き方で、この自由という意味ではそこまで当てはまらないでしょう。

ですので正社員エンジニアと比較しフリーランスエンジニアの最大のメリットは稼げるところにあると思います。

本当に稼げるのか??

稼げます!!

フリーランスエンジニアと正社員エンジニアの年収を比較したときフリーランスエンジニアの方が300万円未満が多い傾向にあるようなデータをよく目にします。

たしかにそのデータだけを見ると必ず稼げると言うわけでは無さそうです。
が、フリーランスエンジニアにも在宅と客先常駐の2パターンあるので、そこで見る必要があります。

実際にフリーランスエンジニアの客先常駐の案件を掲載しているサイトで検索してみると60万円以上の案件の割合の方が圧倒的に多いです。
つまり年収が300万円未満のフリーランスエンジニアは、在宅の可能性が高いです。

そして正社員エンジニアの平均年収は大体600万円と言われています。もちろん業種や扱う言語等によって異なりますが、それを考えるとフリーランスエンジニアの客先常駐案件の大半が60万円以上なので、それを超える年収を目指せます

つまりフリーランスエンジニアの方が稼げます!

そのためフリーランスエンジニアが正社員エンジニアより劣っていることはなく、むしろ良いと思っています。

よく聞くフリーランスエンジニアのデメリット

フリーランスエンジニアになれば様々なデメリットがあると聞くと思います。
代表的なのは

  • 収入が不安定
  • 不景気の影響を受けやすい
  • 福利厚生が弱い
  • 事務作業が多い
  • 社会的信用が低い

などが挙げられます。
しかし意外とそうではないので、それぞれ詳しく解説していきます。

収入が不安定

正社員エンジニアのように、会社に所属していれば常に仕事が与えられ、最悪のんびりしていても収入が得られるケースとは違い、フリーランスエンジニアの場合、何もしなければ仕事はなくなり収入もなくなります

また契約期間も1ヶ月や3ヶ月更新など短いケースもあり、企業の都合で契約終了と言われるリスクもあります。

ただそうなっても次の案件を獲得すれば問題ありません
簡単に言っていますが、

今ではITエンジニア不足でどの企業も人材を欲しており、またフリーランスエンジニア向けの案件はかなりたくさんあります。またフリーランスエージェントに案件紹介を依頼しておけば常に案件をもらうこともできます。

そうなれば特に次の案件を心配する必要もないですし、収入が不安定になることはありません。もちろん勤怠が悪い等でフリーランスエージェントから案件の紹介がしてもらえないということもありますが、普通に働いていればそのようなことはないので安心してください。

全くもって収入の不安定さを心配する必要はないでしょう。

不景気の影響を受けやすい

過去のリーマンショックではフリーランスや派遣社員から順々に切られていったというのを耳にしたことのある方も多いと思います。
今後の景気次第では再びそのようなことがあるかもしれません。

ただ今このご時世で不景気にも対応できる環境を整える。もしくは不景気を乗り越えるためにはIT技術は不可欠です。また進めているITプロジェクトの手を止めるというのはなかなかやりにくいものです。

そしてエンジニア不足が叫ばれているこの現状でみすみすそのリソースを放出する方がリスクが高いです。

フリーランスでもコンサルや営業系であればすぐに切られる可能性が高いですが、その点フリーランスエンジニアは景気に影響されにくい職種といえるでしょう。

また正社員であっても不景気になればボーナスカットなど影響は大きいので、なにもフリーランスエンジニアだけが受けるものではありません。

むしろデフレに強い企業もあるのでそのタイミングでそのような企業に移るという選択肢もあり、その分正社員エンジニアよりフットワークが軽いフリーランスエンジニアの方が有利だと言えます。

福利厚生が弱い

たしかにフリーランスエンジニアになれば厚生年金に加入が出来ないので、将来貰える年金は正社員エンジニアより少ないでしょう。

ただ少子高齢化がどんどん進んでいるこのご時世で、正社員エンジニアであっても年金がどれだけ貰えるかは正直怪しいです。

またそれが心配であれば、小規模企業共済確定拠出型年金などが今ではあるので、自身で管理して将来の資金を確保することもできます。

また今ではフリーランス向けの保険があったりと言われるほど酷い状況ではありません。

さらに今後政府として働き方改革の一環で、フリーランスエンジニア向けの法整備が進んでもおかしくない状況です。

以上を考えるとフリーランスエンジニアになってもそこまで福利厚生が弱いわけではなく、今後さらに良くなる可能性もあるのでそこまでのデメリットではありません

事務作業が多い

普通正社員エンジニアの場合、年末調整など会社でしてもらえており特にする必要はありませんでした。そしてフリーランスエンジニアの場合、経費の精算含め確定申告をする必要があります

確かに面倒かもしれませんが今ではこれを簡単に済ますことのできるサービスがあります。正社員エンジニアより稼ぐことができるのであれば、それをそのサービス利用代にあてても問題はないでしょう。

また最近では副業を解禁する企業も増えています。正社員エンジニアであっても副業をするのであれば確定申告など、自身でする必要が出てきます。

であればフリーランスエンジニアだから事務作業が多いという概念はすぐになくなってくるでしょう。むしろ先に経験できるメリットであるような気もします。

社会的信用が低い

これはこの中でもデメリットと言っても良いかもしれませんが、これがあるから正社員エンジニアの方が良いという理由までにはならないような気がします。

たしかに住宅を購入する上で大企業に勤めている場合は、圧倒的に正社員エンジニアの方が良いでしょう。また大企業以外であっても社会的信用がどっちが高いかで言うと正社員エンジニアの方が高い傾向にあります。

ただ、これはあくまで個人的な信用になるので対策がないわけではありません

数年分の所得が十分あり、きちんと納税をしておき、住宅を買うのであれば頭金を貯めておけば意外といけるケースが多いです。

フリーランスエンジニアの場合、所得税を減らすために経費を多くし所得を抑えるという方法がありますが、住宅の購入を考えているのであれば気を付けましょう。

またもし配偶者がいてその方が正社員であれば、それを使うという選択もないことはないです。

つまり社会的信用はあくまで個人なので、稼ぐことでその信用を高めることはできます。それを不安視して正社員エンジニアであり続けるよりはフリーランスエンジニアとして稼いで信用を高める方が良いでしょう。

それでもフリーランスエンジニアになるのが不安

これまで説明したようにフリーランスエンジニアのよくあるデメリットは以外とそうではありません。またフリーランスエンジニアから正社員へもどるという選択肢もあります。

ただそれでもやはり未知の世界であれば不安になることもあると思います。であれば実際にフリーランスエンジニアになっている人に話を聞くのが早いでしょう。
そしてその相談をするのであれば、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」がおすすめです!

Prideは現役のフリーランスエンジニア数名で運営しております。またPrideに参加する対象の人はフリーランスエンジニアのみです。

フリーランスエンジニアとしての先輩しかいない環境なので、不安なことや悩みに対してしっかりとのってくれるでしょう。

フリーランスエンジニアになろうか迷っている方はもちろん、フリーランスエンジニアになったけど将来が不安という方もぜひ参加し相談してみてください。

【必読】稼げないフリーランスエンジニアの特徴とは?

フリーランスエンジニアは一般的に稼げるというイメージが強いと思います。

日本の正社員ITエンジニアは、3次請けや4次請けはたまた、それより下に位置する企業に所属して働いているケースが圧倒的に多いです。
その人達がフリーランスエンジニアになれば稼げるようになる可能性はかなり高いです。

ですので、イメージ通りフリーランスエンジニアになった方が稼げると思っていただいても良いでしょう。

しかし中には、思うように稼げず少ない報酬のまま働いているフリーランスエンジニアや正社員に戻る人もいます


そんな方達の特徴は、この2つです!

  • 案件の獲得を疎かにしている
  • 人脈作りを疎かにしている

この2つについて詳しく解説していきますので、稼げずに困っているフリーランスエンジニアや稼ぎたいフリーランスエンジニア、これからフリーランスエンジニアになりたい人はぜひ参考にしてください。

案件の獲得を疎かにしている

稼げないフリーランスエンジニアの特徴として案件の獲得を疎かにしている傾向があります!

具体的に言うと

  • フリーランスエージェントの利用は1社だけ
  • フリーランスエージェントだけに頼っている
  • フリーランスエージェントを全く利用していない

などが挙げられます。

これにより案件やフリーランスエージェントの比較ができず、結局良いのかどうか判断が出来ないまま低単価な案件へ参画することになり稼げないフリーランスエンジニアになってしまいます。

フリーランスエージェントの利用は1社だけ

本当にそのフリーランスエージェントは高単価な案件を紹介してくれていますか?
1社だけではわかりません。これは比較するものがあって初めて分かるものです。

全く同じ案件でも企業によって提示される金額は違い、10万円以上違う事はザラにあります。

それはマージンや商流の問題です。

フリーランスエージェントを複数社利用し、比較する事でそのエージェントのマージン率や営業力を測れるでしょう。

複数社利用する事で最初に時間的コストは発生しますがそこは惜しまずに、より高単価な案件を獲得する為に、フリーランスエージェントを利用する場合は複数社を利用しましょう。

フリーランスエージェントだけに頼っている

フリーランスエージェントに頼る事が悪いわけではありませんが、それだけに頼るのは良くありません
なぜならフリーランスエージェント経由では必ずマージンが発生するからです。

その分必然的に報酬が減ります

そのためマージンを発生させない為の努力は常にしなければなりません。
方法としては、人脈などを使い自身で直接プロジェクトを抱えている企業と契約する方法です。

これが1番稼げる可能性が高いです。

ただ、フリーランスエージェントから紹介してもらった案件の方が高いということもあるのでフリーランスエージェントを活用しつつ自身での案件獲得という方向でも動いていくのが良いでしょう。

フリーランスエージェントを全く利用していない

人脈等で案件を獲得し、参画できる方が高単価を目指しやすいのは事実です。ただその案件はすべて高単価という訳ではありません

結局その案件が高単価なのかどうか比較するには、その他の案件が必要です。そうなればフリーランスエージェントを利用するのが一番良いでしょう。

フリーランスエージェントは謂わば「案件のデータベース」です。
フリーランスエージェントを活用することは比較対象を多く作ることができるのでメリットと言えるでしょう。

また継続的にプロジェクトに参画できなければ、収入は減ります。人脈だけで継続的に案件を獲得することも可能ではありますが、皆が皆できる訳ではありません。

リスクヘッジとしてもフリーランスエージェントを活用することができます。

人脈作りを疎かにしている

人脈があることは情報を多く得られることに繋がります。

そして高単価を目指す上で重要な

  • スキルの情報
  • 案件の情報
  • 現場(企業)の情報を得ることができます。

それにも関わらずフリーランスエージェントは一人だという概念に囚われ、人脈を作ることに動けていないのは高単価を目指す上でもったいないでしょう。

稼げるフリーランスエンジニアになるのであれば、この人脈作りも必ずする必要があります。

スキルの情報

IT業界は進化が激しく、スキルの需要はころころ変わります。
今持っているスキルだけに固執することは、後々の低単価を招きかねません。そのため常に最新のスキル動向はチェックしておくべきです。

そして実際にその技術を持っている人に話を聞くのが一番状況が分かりやすく為になりますし、市場の把握に繋がります。

そのため人脈、特に同じエンジニアの人脈が重要なのです。

案件の情報

直接プロジェクトを抱えている企業と契約するのであれば、自身の営業より人脈経由での紹介が一番効率的で良いでしょう。

最大限稼げるフリーランスエンジニアを目指すには、スキルの向上はもちろんですが、直接契約することも欠かせません。この道は避けては通れないでしょう。

そのためにも人脈を作ることが重要になってきます。

現場(企業)の情報

現場の情報もフリーランスエンジニアにとっては重要です。
フリーランスエンジニアであれば案件を変えていき、より高単価な案件へ参画するという方法もありますが、それには毎回案件を探す労力がかかりますし、現場に慣れるための時間も割かなければなりません。

もちろん様々な現場を経験し、スキルアップできるというメリットもありますが、今持っているスキルをさらにブラッシュアップするには同じ現場に居続けるという選択もあるでしょう。

しかしどれだけ頑張っても評価されてず単価アップに繋がらなければ意味がありません。

そこでフリーランスエンジニアでもきちんと評価し単価を上げてくれる企業かどうかという情報が必要になってきます。実際そのような企業も多くあります。

実際に現場に参画したことのあるフリーランスエンジニアであれば、このような情報は持っている可能性は高いと思います。

最後に

これまで説明した通り、稼げないフリーランスエンジニアの特徴は情報という面で疎かにしている傾向が多いです。

今ではフリーランスエージェントに案件を紹介してもらっているフリーランスエンジニアも増えてきています。また同じようにフリーランスエージェントもどんどん増えてきています。

検索すれば簡単に出てくるので、フリーランスエージェントの企業情報を見て良さそうな企業を複数社ピックアップし、案件の紹介を依頼するのが良いでしょう。

また人脈という部分では、これまでは現場での人脈かSNSという方法がメインでしたが、今ではフリーランス向けのコミュニティサイトもどんどん増えています

ただ、コミュニティサイトに登録するうえで気を付けるべき点は、フリーランスでもどの職種をメインにしているかという点です。

よくあるのは、エンジニアだけでなく営業やコンサルなどのフリーランス全体を含むコミュニティサイトです。たしかにその分参加している人は多いですが、多ければ良いという訳ではありません

そこでフリーランスエンジニアであればフリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトがベストと言えるでしょう。

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはあるの?

あります!そしてズバリおすすめは「Pride」です。

Prideは現役のフリーランスエンジニア数人で運営しており、参加者はもちろんフリーランスエンジニアのみです。

同じ環境ということでフリーランスエンジニアの方でも非常に入りやすいコミュニティサイトであり、フリーランスエンジニアが必要としている情報を共有できます。

稼げるフリーランスエンジニアになるためにも、ぜひこのPrideに参加してみてください。

サクッとできる!フリーランスエンジニアになる前に必ず準備するべきものとは?

フリーランスエンジニアになるとクレジットカードの作成や住宅の購入・ローン契約など出来なくなるので、事前にしておけと言われることもあるかと思います。

住宅の購入やローン契約をやれと言われても簡単にできる内容ではありません。せっかくフリーランスエンジニアになろうと思い「フリーランスエンジニアが準備すべきもの」と調べているのに、これではなれる日は当面先です

機会損失にも繋がり、フリーランスエンジニアになっていればもっと貰えていたであろう報酬さえも手に入らなくなってしまいます

たしかに正社員に比べれば難しいかもしれませんが、100%出来ない訳ではなく、あくまで個人の信用ベースのことなので必ずすべきことではありません。

ですので今回は「本当に準備すべきこと」はなにかを3つ紹介していきます!

適正価格の把握

1つは自身の適正価格を調べることです。

いざフリーランスエンジニアになろうと思ってもなかなか案件が獲得出来なかったり、なった後に思ったより高いレベルの技術を要求されたり、仕事内容に対して単価があまりにも低く嫌になったりすることがあります。

それらは自身の適正価格を把握出来ていないから発生します。

希望単価が高過ぎて案件を獲得できなかったり、決まったものの求められる技術が高くなるケースがあります。
また発注側の企業にとっては、発注額が安いに越した事はありません。安い金額で提示されればその金額で発注するでしょう。

フリーランスエンジニアとしてきちんと案件を獲得し、且つ快適に働く為には、自身のスキルで貰えそうな報酬額をある程度把握しておく必要があるでしょう。

適正価格の決め方としては現実ラインと自身の希望を考慮し、「〇万円~〇万円」という形で決めていくのが良いと思います。

適正価格を知る方法としては、

  • 案件の単価相場をみる
  • サイトに掲載されている実際の案件を見て判断する
  • フリーランスエージェントに相談
  • フリーランスエンジニア仲間に相談

などがあります。

フリーランスエンジニアになる前に自身に見合う報酬をきちんと設定しておきましょう!

老後の資金

2つ目は老後資金を貯めるための準備です。

フリーランスエンジニアになると国民年金の加入だけになります。
その為老後にもらえる年金は、正社員に比べ少なくなります。

現在老後資金が2000万円足りないと言われており、ただでさえ不安な状態であるにも関わらず、フリーランスエンジニアになると貰える年金が少なくなると聞けばさらに不安になるでしょう。

2000万円といっても貯金をするだけでは金利がかなり低いため老後資金を貯めるのには一苦労です。
また現時点で2000万円であり、数十年後には価値としてそれ以上の金額になっていてもおかしくはありません。

そこで老後資金の準備として、

フリーランスエンジニアになる前に小規模企業共済や確定拠出年金などの加入を検討すべきでしょう!

もちろんフリーランスエンジニアになってからでも良いのですが、節税効果があるためフリーランスエンジニアになる前から調べて準備しておく方が良いです。

またフリーランスエンジニアになればその他の雑務作業もあるので、早めにすることをおすすめします。

これらに加入する事で、ある程度老後資金問題は解消するでしょう!

コミュニティへの参加

最後は、フリーランスエンジニアという働き方の不安を和らげるための準備です。

人間には社会的欲求というものがあり、集団への帰属を求める傾向にあります。正社員であれば企業に所属していることもあり、それほど意識することはないでしょう。

しかしフリーランスエンジニアになれば基本一人です。

早かれ遅かれこの欲求を満たしたくなることもあるでしょう。そんな時に周りに誰もいないとなるのは不安です。

そのために自身が所属する集団という位置づけとしてコミュニティへ参加するのが良いでしょう。

今ではフリーランス向けのコミュニティサイトなど多くあるので、事前にチェックしておくべきです。

コミュニティサイトには人脈を形成するメリットはもちろん、案件情報などの共有やフリーランスエンジニアならではの悩み相談などすることもできます。

もしそのコミュニティサイトにフリーランスエンジニア歴の先輩がいるのであれば非常に心強いですし、一つ目の適正価格に関しての相談もできるのでメリットはかなり大きいです!

フリーランスエンジニアになった後に不安を感じる前に参加準備をしていきましょう。

フリーランスエンジニアになる前の準備を効率よく進めるためには?

どれもネットで調べれば出てくる情報であり、ある程度サクッと解決できるものではあります。しかし実際の経験者がいればより良い情報になりますし、安心すると思います。

そこで効率よく信ぴょう性の高い情報を得るためにはどうすればよいのでしょうか?

これはフリーランスエンジニアになる前に準備するものの最後に登場しているコミュニティサイトへの参加です。

その中でも特にフリーランスエンジニアに特化しているコミュニティサイトがおすすめでしょう。

コミュニティや老後資金という面だけを見れば、フリーランスエンジニアに特化していなくてもフリーランス向けのコミュニティサイトであればどれでも良いかもしれません。

ただ自身の適正価格を知るためには、同じフリーランスエンジニアでなければ分かりません。
またフリーランスエンジニアだからこそ出てくる悩みもありますし、案件情報や技術の情報を共有できます。

そのため効率的に進められるのはもちろん、なった後を考えてもフリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトを選択するほかありません!

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはある?

もちろんあります!

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」です。

このサービスは、運営会社も現役フリーランスエンジニアであり参加者ももちろんフリーランスエンジニアのみです。
この条件がそろっていればかなり心強いでしょう!!

フリーランスエンジニアはエージェントを複数利用するべき?

フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法としてエージェントを利用するケースも今では珍しくありません。

では、エージェントに案件紹介を依頼する場合1社だけでよいのか?それとも複数社登録すべきなのか?
悩む方も居ると思います。

結論、おすすめは複数社利用することです!

かといって、いつまでも複数社に依頼し続けるべきと言うわけではありません
今回は複数社登録した際のメリットをもとにその理由を詳しく解説していきます。

ちなみに、エージェントを使わずに人脈等で案件を獲得する方が良い!というのを前提にお話しします。

フリーランスエンジニアが複数社のエージェントに依頼するメリット

複数社に登録するとなると時間的コストがかなり発生しますが、それでもそれを上回るだけのメリットがあります

特に人脈からの案件紹介に頼ることが出来ず、これ!というエージェントも決まっていないのであればまずは複数社登録すべきでしょう。

エージェントに複数登録する最大のメリットは、比較ができる事です!

比較できるものとして、「エージェントとの相性」「エージェントの営業力」「マージン」の3つが挙げられます。

相性の比較

やはり、エージェントと言えど相手も人ですから相性はあります。
中々気が合わない人に案件を依頼するのも気が引けるでしょう。

同一エージェントの中で担当を変えて下さい。と言う手もありますが、担当が社内評判が悪いとかではない限り、あまり良い印象を持たれないのでやめておくのが無難です。

であれば、複数社登録して相性の良いエージェントを選ぶ方が理想的です。

営業力の比較

またせっかくエージェントに案件紹介を依頼するのであればたくさんある事に越した事はありません。
一つ二つしか案件の紹介がなければ、今後このエージェントに頼って大丈夫かと不安にもなるでしょう。ですので、沢山の案件を紹介してくれるのか?という点は重要です。

またその案件がプロジェクトを抱えている企業から直接得ている案件かどうかも重要です。

そのような案件を多く持っている企業は、エージェントの中でも営業力が高い傾向にあるので、エージェントを選ぶポイントになります。

これは自身の報酬にも影響するので、妥協は禁物です。
複数社登録することで、案件の量と質で比較することができます。

マージンの比較

最後はマージンの比較です。マージンの高いエージェントといつまでも付き合っていては、自身の報酬がどんどん減っていきます

複数のエージェントのマージンを比較し、なるべく低い企業を選ぶべきでしょう!

ただこれは聞かないと分からないです。なので思い切って聞いてください!

場合によっては教えてくれるところもありますが、大抵は◯%〜◯%とはぐらかされます。その情報だけでも幾分参考にはなりますので、必ず聞くようにしましょう!

エージェントによってマージンが10%近く違う事もザラにあります

100万円で発注されている案件であれば、それだけで10万円の差ができ、年間120万円もの差になります。

このように大きく損をしますので、マージンを把握しておくことは重要です。また最近ではマージンを明確にしている企業も増えてきているので、それを参考にするのも良いかもしれません。

利用するエージェントを選別していく基準と選別していくべき理由

フリーランスエンジニアは複数社のエージェントを利用する方が良いと説明しましたが、それはあくまで最初だけです。
いろんなエージェントを比較して選別していくべきでしょう。

選別すべき理由

いつまでも複数社を利用していると案件紹介のメールや電話等が面倒という点があります。

またエージェントとの信頼関係は非常に重要です。その信頼性を築くのであれば、ある程度同一のエージェント経由で案件に参画するのが良いです。

フリーランスエンジニアの場合企業と雇用関係に無いので、金銭面などトラブルが発生してしまうと自身で対応しなければなりません。しかし信頼関係があれば、その時にエージェントがサポートしてくれる可能性があります

もちろんエージェント側もビジネスなのでなるべくリスクになるものは関わりたくないでしょうが、次も働いてくれるという信頼があるのであれば、少々のリスクを取ることもあるでしょう。

そのためエージェントは選別し、利用企業を絞って行くべきだと思います。

選別する基準

案件に関しては量と質ともに揃っているということになりますが、判断は難しいです。

できれば即日に、複数件の希望に近い案件を紹介してくれる方がベストでしょう。その中でもプロジェクトを抱えている企業からの案件があれば尚良しです。

マージンに関しては、10%代であればまだ良い方だと思います。20%を超えるようであれば、考えるべきです。

理想を言えば10%前半ですが、なかなか無い印象にあります。

とはいえ、そのエージェント経由で長く稼働していれば減らしてくれるケースもあるので、最初から低いところを追い求めるのではなく最終的にどこまで減らしてくれるのかというのが重要だと思います。

最後に

フリーランスエンジニアがエージェントに複数登録するメリットを紹介してきましたが、将来的には人脈等でフリーランスエンジニア自身とプロジェクトを抱えている企業と直接契約できる環境を整えていくことを忘れてはなりません

エージェントを使うデメリットとして、マージンが発生するというのは避けては通れないです。

同じ業務をするのであれば単価が高いことに越したことはないでしょう。
そのため人脈を形成し案件を紹介してもらえる環境を作りましょう。

人脈を形成するために

人脈を形成するためにおすすめするのはコミュニティサイトです。

その中でもフリーランスエンジニアのみで形成される「Pride」というコミュニティサイトがフリーランスエンジニアにとってはおすすめでしょう。

同じ環境にいる方達とつながることは案件情報の共有だけでなく、悩みや技術的な相談もできます。これまでの経験等を共有することで、フリーランスエンジニアとして働きやすい環境となるでしょう。

エージェントに登録すると同時に、このPrideにも参加してみてください!

フリーランスエンジニアになる最適なタイミングはあるのか?

フリーランスエンジニアになるタイミングっていつが良いの?

こう思われている方は、フリーランスエンジニアに興味があるのでしょう。


そしておそらくフリーランスエンジニアとして働ける技術を身につけたから、こう思うようになったのではないでしょうか?

まさにそれが成るべきタイミングです!

なりたいと思った時になるべきです!

つまり明確なタイミングは存在しません。

その時にフリーランスエンジニアならなければ、人によってはなるタイミングを失いますし、なるのを先延ばしにすれば、「あの時になっておけば、、、」と後悔する事もあるでしょう。

フリーランスエンジニアとして働けるだけの技術があり、興味があるのであれば「」なるべきです

今回はフリーランスエンジニアになるべきタイミングで悩まれている方向けに、よく目にする「こういう時はフリーランスエンジニアになるべきタイミングではない」という内容が、そんなことはないというのをお伝えします。

貯金がない

貯金がないけどフリーランスエンジニアになる!

全然問題ありません。

今では先払いサービスも出てきており、資金繰りに悩んでいるのであれば先に報酬をもらう事もできます。先払いによる手数料等発生する可能性はあると思いますのでそこは注意してください。

もちろん貯金が有る方が良いのは当然です。

ただ貯金が無くてもフリーランスエンジニアとしてやって行ける環境が整っているので、貯金の有無がフリーランスエンジニアになるタイミングに影響はしません。

経験が少ない

よく見る案件では、何かしらの開発経験を3年以上求めているケースが多く見受けられますので、理想を言えば、経験はある程度ある方が良いでしょう。

しかし、エンジニア経験1年でも参画できる現場もありますし、さらには独学でもOKという現場もあります。
特に若い方なら可能性は高いです。年齢が上がるとより経験は求められる印象ではありますね。

昨今はどの企業もITエンジニア不足で悩んでいるので、ある程度若い方であれば経験が少なくても問題はないでしょう。ですので、条件付きですが経験がなくてもなれないことはありません!

人脈がない

人脈がなくてもフリーランスエンジニアは問題なくなれます。

なぜなら今ではフリーランスエンジニア向けのエージェント企業が多くあるので案件を獲得することは容易にできます。

またフリーランスエンジニアになってからでも人脈は作れますし、同じフリーランスエンジニアのつながりを増やすのであればフリーランスエンジニアになってからの方が簡単かもしれません。

フリーランスエンジニアになるタイミングでは、人脈はなくても構わないですが、なった後は積極的に人脈を作りましょう。

フリーランスエージェントで案件を紹介してもらうことは、収入の低下に繋がるのでいづれは人脈経由で案件を紹介してもらう環境を作ることをおすすめします。

それでもフリーランスエンジニアになるかどうか迷うなら

今では副業が解禁されている企業も多くあります。
もし今の所属企業で副業がOKであれば、ためしに副業という形で案件に携わってみるのも良いでしょう。

クラウドソーシングサイトを活用すれば簡単に案件が見つけられます。

まずはそれを経験し、実際に案件に携わってみてこれであれば継続してやっていけそうだななど判断しても良いかもしれません。

練習ついでにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

フリーランスエンジニアになったあと

フリーランスエンジニアになれば当然一人です。
悩みも出てくるでしょう。

そんな時は同じフリーランスエンジニアが集うコミュニティサイトに参加するのが良いです。人脈が作れ、様々な情報が共有できるので一石二鳥です。

今ではフリーランス向けのコミュニティサイトは多くありますが、

その中でもフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンとして運営している「Pride」がおすすめです!

運営者は現役のフリーランスエンジニアで、その方達がフリーランスエンジニアのためだけに運営しています。

フリーランスエンジニアの悩みは同じフリーランスエンジニアに相談し解決するのが良いでしょう。

ぜひPrideに参加してみてください。