フリーランスエンジニアの悩みは解決できる!その方法とは…

フリーランスエンジニアになると

  • 収入が不安定
  • 福利厚生がない
  • 社会的信用が低い

などというデメリットをよく聞きますし、これらで悩まれた方もいるかもしれません。

しかし、これらの悩みはお金や仕組みにより解決できます!!

今回はそんなフリーランスエンジニアの悩みの解決策をお伝えしていきます。

収入が不安定

そもそも収入が不安定になる原因は何でしょうか?

フリーランスエンジニアの収入が不安定になる原因

  • 案件がない(見つからない)
  • 病気により働けない

が挙げられます。

たしかに働かなければ収入は得られません

ただ、エンジニア不足と言われるこのご時世で本当に案件がないのでしょうか?病気になっても収入を得られる仕込みはないのでしょうか?

そんな事はありません!

収入が不安定にならないための解決策

まずエンジニア不足でリソースが足りない企業は数多くあるにも関わらず、案件がない事は無いと思います。

今では案件を獲得する方法として、人脈やSNS・WEBという手段があります。
またフリーランスエンジニア専門のエージェント企業は数多くありどこかに見合う案件はあるでしょう。
最悪それでも見つからなければクラウドソーシングなどで案件を見つける事もできます。

つまり徹底的に探す前に諦めている人が案件がなく収入が不安定になっているのでしょう。

また最近では稼働の期間が空いても一定の収入を補償する仕組みをもつエージェント企業もあります。そこを活用すれば少なからず案件がなく収入が不安定になるリスクを抑えられるでしょう。

次にフリーランス向けに病気で仕事ができなくても所得補償をしてくれる保険がある事はご存知でしょうか?
これを知っていれば、解決策は自ずと見えてくるかと思います。

最後に共通して言える解決策ですが、本業以外で自身が動かなくても収入が得られる仕組みを作る事です。

例えば

  • ブログを運営して広告収入を得る
  • 教材販売
  • 案件を紹介してマージンをとる

など考えればいくらでも出てきます。

もちろん収入が不安定になったからやりましょう!のタイミングですぐに稼げる訳ではないですが、今後のことも考えて地道に副収入を得られる環境を整えておく方が良いでしょう。

これも収入の不安定を解決するための策になり得ます。

福利厚生がない

福利厚生は自身でつけられます。無いのではなく付けていないだけです。

エージェントを活用して福利厚生サービスをうける

今ではクラウドソーシング系サービスやフリーランスエンジニア専門のエージェントで案件の紹介とは別に、福利厚生サービスを提供している企業があります。
意外と充実しており、健康診断やその他様々な保証など正社員並みのものが揃っているケースもあります。

福利厚生は必ずしも必要では無いですが、無いことに不安を持つ方もいるでしょう。そのような方達はこれらを活用する方法があります。

自身で福利厚生をつける

クラウドソーシング系サービスやエージェントに頼らずとも福利厚生サービスを提供している企業から直接自身で契約することも可能です。

必要なものだけを柔軟に契約できたりするので、クラウドソーシングサービスやエージェントを活用せず案件を獲得している人にはおススメの方法です。

社会的信用が無い

たしかに正社員に比べ社会的信用は低いと言えるでしょう。クレジットカードはある程度すでに持っている人も多いともいますので影響は少ないと思いますが、住宅の購入は影響が出る方もいるのではないでしょうか?

ただ社会的信用といってもあくまで個人の信用ですので、数年分の収入が安定していることやきちんと納税していることが証明できれば問題なくローンを組むことはできます。

また最近、フリーランスエンジニア向けに住宅資金のニーズを解決するための住宅ローンが提供されているケースもあります。今後もこのような動きが加速するのではないかと思います。

そのため今後はよりフリーランスエンジニアだからローンが組みずらいという問題は解消されていくでしょう。

最後に

このようにこれまでフリーランスエンジニアになると悩まされていた問題は過去のものになりつつあります。デメリットを気にしてフリーランスエンジニアになることを諦めている方やこれらに悩まされているフリーランスエンジニアはぜひ参考にしてください。

それでも不安に感じる方は同じフリーランスエンジニアに相談してみるのも良いでしょう。上記に挙げた以外の悩みも共有し相談することができれば、よりフリーランスエンジニアとして活躍しやすい環境になるのではないでしょうか!?

フリーランスエンジニアにおすすめのコミュニティサイト

もしフリーランスエンジニア同士の横の繋がりを増やしたい方は、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideへの参加をおすすめします。

現役フリーランスエンジニア数名で運営しており、参加者もフリーランスエンジニアのみに絞っています。
様々なことを相談できる環境にあり、心強い人脈ができるでしょう!

フリーランスエンジニアのみなさんお待ちしています!!

フリーランスエンジニアは甘くない!?その理由とは…

正社員からフリーランスエンジニアになる場合、自由度や高収入という得られるものがある反面バックオフィスや福利厚生・所属元など失うものがあります。

今ではそれら失ってしまうものをカバーできるだけのサービスが多くあるので、フリーランスエンジニアとして生活していくために不自由に感じることは少ないでしょう。

ただフリーランスエンジニアになっても全然大丈夫!というほどそんなに甘くないのも事実です。

正確に言うと

とにかく1年目が大変!でも2年目以降は意外といける

といった感じです。

では、1年目が特に大変な理由と2年目以降はそうでもない理由、そして1年目を少しでも甘くする方法を解説していきます!!

フリーランスエンジニアの1年目が特に大変な理由

フリーランスエンジニアが快適に働ける環境を整えるためには、今や福利厚生やバックオフィスサポートなどのサービスは必要不可欠でしょう。

しかしそれらのサービスを活用するには、調査→比較→導入→運用と最終的にサービスに慣れるまでに時間や工数がかかります。
しかもフリーランスエンジニア1年目となれば、初めての働き方や環境で仕事面やメンタル面でも不安になっている状態でそれらの作業をしなければなりません。

そして案件を今後も継続的に獲得できる状態にするためにエージェントなどとの信頼関係を築いていく必要があります。
まあこれは普通に働いていれば問題はないです。信頼してもらうためにあれやこれやと余分に頑張る必要はありません。

仕事面だけであればまだ良いですが、バックオフィス関連になると経験がないので体力的にもメンタル的にも押しつぶされそうになるでしょう。

だからフリーランスエンジニアの1年目は甘くないのです!

しかしその1年目を頑張れば、2年目以降は思っていた以上のフリーランスエンジニアライフを送る事ができるでしょう。

フリーランスエンジニアの2年目以降は意外とやれる理由

保険や福利厚生サービスに加入して快適かつ補償がきちんとされた環境で仕事ができ、バックオフィス関連のサービスもマスターし効率よく使え、面倒な確定申告も一度経験し、エージェントからもきちんと継続的に案件をもらえる。

ここまで1年で持ってくれば、あとはより高い単価の案件を獲得できるように、スキルを磨いたり経験を積むだけです。

これは正社員であっても必要な事です。正社員と同じくらい働くことに集中できる環境があるので、2年目以降は案外フリーランスエンジニアでもやっていけます!

もしこれが甘くないというのであれば、それはフリーランスエンジニア関係なく正社員も甘くないです。

またフリーランスエンジニアが高単価の案件を獲得するためには、人脈を活用するというのも手ですので、そこに注力するのも良いでしょう。

これはフリーランスエンジニア特有ですが、手段ですのでした方が良いです。ただ、必須という訳ではありません。

このように2年目になれば仕事に集中でき、より高い案件に参画するための行動をメインにすることができます

フリーランスエンジニア1年目をもう少し甘くするために

事前準備

これに限ります。

どのようなサービスがあってどれが自身に合うのかというのはあらかじめ把握しておきましょう。意外とサービスの量は多いので簡単に見つかるとは限りません。あとあと時間が無くて出来ないなんてことが無いよう早めに対処しておきましょう。

何ならフリーランスエンジニアになると同時に福利厚生サービスなどがスタートできるような状態にしておけば、あとは運用していく系のサービスの使い方に慣れるだけです。

しっかりと事前準備や下調べをしておくことでかなり楽になるでしょう。

もっとフリーランスエンジニアライフを快適にするためには

ここまでフリーランスエンジニアになった時、特にフリーランスエンジニア1年目の大変さを紹介しました。またその大変さを少しでも緩和するための方法も紹介しました。

ただフリーランスエンジニアでなければ分からない大変さや苦労があります。そこはどうしてもなってみないと分からない点です。

しかしそういった点でも解決する方法はあります。

それは既にフリーランスエンジニアとして活躍している人に相談することです。フリーランスエンジニアにしか分からない大変さや1年目の大変さ、保険や福利厚生などのサービスについて相談できれば不安も少しは解消できるでしょう。

そんな方達のために現役フリーランスエンジニア数名で運営するフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideをおすすめします。

フリーランスエンジニアのみを対象しているので同じフリーランスエンジニアであれば気軽に参加できる環境があります。ぜひ興味がある方は参加してみてください。