フリーランスエンジニアは正社員エンジニアより劣るのかを検証!その結果は…

劣りません!!

むしろフリーランスエンジニアの方が良い!と思っています。

いやいやいや、、、

フリーランスエンジニアの方が収入も景気に対しても不安定でしょ!?

そう思われてる方も多いと思います。が全くそんな事は無いのでぜひ読んでください!
理由をフリーランスエンジニアのメリットとよく聞くデメリットをもとに解説していきます。

フリーランスエンジニアと正社員エンジニアの違いは?

そもそもフリーランスエンジニアの働き方として、「在宅」もしくは「客先常駐」の2パターンがあります。

在宅系のフリーランスエンジニアは、その名の通り在宅で仕事をするフリーランスエンジニアです。

正社員の場合、在宅で出来るかどうかは企業次第ですし、在宅であっても働く時間は拘束されます。その分フリーランスエンジニアの場合、在宅ですると決めればその案件を取ってくれば良いだけですし、働く時間帯もの自由に決められます。

しかし、クラウドソーシング系のサービスであれば案件自体は多くありますが、高単価な在宅の案件は少なく、稼げるかどうかと言う点でいうと難しいです。
ただ、エンジニアとしての仕事以外に収入を得られる仕事がある場合、フリーランスエンジニアとして在宅で働く事はかなりメリットの高い働き方だと思います。

もう一つのフリーランスエンジニアの働き方として、お客様先に常駐して働く場合もあります。
働き方だけを見れば正直、客先常駐のフリーランスエンジニアも正社員エンジニアもほとんど変わりません

ただフリーランスなのか正社員なのかという形態の違いだけです。

もしフリーランスエンジニアと正社員エンジニアで働き方はどう変わるのか?と悩まれている方は気にする必要はないでしょう。

フリーランスエンジニアのメリット

ではなぜ正社員エンジニアよりフリーランスエンジニアの方が良いのか?まずはそのメリットをもとに解説します!

フリーランスエンジニアは稼げる!

これに尽きると思います。

よくフリーランスエンジニアは自由と言われますが、これはそうでもないです。
もちろん在宅を選択すれば自由度は高くなりますが、その分収入が減る可能性が高いです。

稼ぐには客先常駐の方が向いているので結局正社員エンジニアと同じような働き方で、この自由という意味ではそこまで当てはまらないでしょう。

ですので正社員エンジニアと比較しフリーランスエンジニアの最大のメリットは稼げるところにあると思います。

本当に稼げるのか??

稼げます!!

フリーランスエンジニアと正社員エンジニアの年収を比較したときフリーランスエンジニアの方が300万円未満が多い傾向にあるようなデータをよく目にします。

たしかにそのデータだけを見ると必ず稼げると言うわけでは無さそうです。
が、フリーランスエンジニアにも在宅と客先常駐の2パターンあるので、そこで見る必要があります。

実際にフリーランスエンジニアの客先常駐の案件を掲載しているサイトで検索してみると60万円以上の案件の割合の方が圧倒的に多いです。
つまり年収が300万円未満のフリーランスエンジニアは、在宅の可能性が高いです。

そして正社員エンジニアの平均年収は大体600万円と言われています。もちろん業種や扱う言語等によって異なりますが、それを考えるとフリーランスエンジニアの客先常駐案件の大半が60万円以上なので、それを超える年収を目指せます

つまりフリーランスエンジニアの方が稼げます!

そのためフリーランスエンジニアが正社員エンジニアより劣っていることはなく、むしろ良いと思っています。

よく聞くフリーランスエンジニアのデメリット

フリーランスエンジニアになれば様々なデメリットがあると聞くと思います。
代表的なのは

  • 収入が不安定
  • 不景気の影響を受けやすい
  • 福利厚生が弱い
  • 事務作業が多い
  • 社会的信用が低い

などが挙げられます。
しかし意外とそうではないので、それぞれ詳しく解説していきます。

収入が不安定

正社員エンジニアのように、会社に所属していれば常に仕事が与えられ、最悪のんびりしていても収入が得られるケースとは違い、フリーランスエンジニアの場合、何もしなければ仕事はなくなり収入もなくなります

また契約期間も1ヶ月や3ヶ月更新など短いケースもあり、企業の都合で契約終了と言われるリスクもあります。

ただそうなっても次の案件を獲得すれば問題ありません
簡単に言っていますが、

今ではITエンジニア不足でどの企業も人材を欲しており、またフリーランスエンジニア向けの案件はかなりたくさんあります。またフリーランスエージェントに案件紹介を依頼しておけば常に案件をもらうこともできます。

そうなれば特に次の案件を心配する必要もないですし、収入が不安定になることはありません。もちろん勤怠が悪い等でフリーランスエージェントから案件の紹介がしてもらえないということもありますが、普通に働いていればそのようなことはないので安心してください。

全くもって収入の不安定さを心配する必要はないでしょう。

不景気の影響を受けやすい

過去のリーマンショックではフリーランスや派遣社員から順々に切られていったというのを耳にしたことのある方も多いと思います。
今後の景気次第では再びそのようなことがあるかもしれません。

ただ今このご時世で不景気にも対応できる環境を整える。もしくは不景気を乗り越えるためにはIT技術は不可欠です。また進めているITプロジェクトの手を止めるというのはなかなかやりにくいものです。

そしてエンジニア不足が叫ばれているこの現状でみすみすそのリソースを放出する方がリスクが高いです。

フリーランスでもコンサルや営業系であればすぐに切られる可能性が高いですが、その点フリーランスエンジニアは景気に影響されにくい職種といえるでしょう。

また正社員であっても不景気になればボーナスカットなど影響は大きいので、なにもフリーランスエンジニアだけが受けるものではありません。

むしろデフレに強い企業もあるのでそのタイミングでそのような企業に移るという選択肢もあり、その分正社員エンジニアよりフットワークが軽いフリーランスエンジニアの方が有利だと言えます。

福利厚生が弱い

たしかにフリーランスエンジニアになれば厚生年金に加入が出来ないので、将来貰える年金は正社員エンジニアより少ないでしょう。

ただ少子高齢化がどんどん進んでいるこのご時世で、正社員エンジニアであっても年金がどれだけ貰えるかは正直怪しいです。

またそれが心配であれば、小規模企業共済確定拠出型年金などが今ではあるので、自身で管理して将来の資金を確保することもできます。

また今ではフリーランス向けの保険があったりと言われるほど酷い状況ではありません。

さらに今後政府として働き方改革の一環で、フリーランスエンジニア向けの法整備が進んでもおかしくない状況です。

以上を考えるとフリーランスエンジニアになってもそこまで福利厚生が弱いわけではなく、今後さらに良くなる可能性もあるのでそこまでのデメリットではありません

事務作業が多い

普通正社員エンジニアの場合、年末調整など会社でしてもらえており特にする必要はありませんでした。そしてフリーランスエンジニアの場合、経費の精算含め確定申告をする必要があります

確かに面倒かもしれませんが今ではこれを簡単に済ますことのできるサービスがあります。正社員エンジニアより稼ぐことができるのであれば、それをそのサービス利用代にあてても問題はないでしょう。

また最近では副業を解禁する企業も増えています。正社員エンジニアであっても副業をするのであれば確定申告など、自身でする必要が出てきます。

であればフリーランスエンジニアだから事務作業が多いという概念はすぐになくなってくるでしょう。むしろ先に経験できるメリットであるような気もします。

社会的信用が低い

これはこの中でもデメリットと言っても良いかもしれませんが、これがあるから正社員エンジニアの方が良いという理由までにはならないような気がします。

たしかに住宅を購入する上で大企業に勤めている場合は、圧倒的に正社員エンジニアの方が良いでしょう。また大企業以外であっても社会的信用がどっちが高いかで言うと正社員エンジニアの方が高い傾向にあります。

ただ、これはあくまで個人的な信用になるので対策がないわけではありません

数年分の所得が十分あり、きちんと納税をしておき、住宅を買うのであれば頭金を貯めておけば意外といけるケースが多いです。

フリーランスエンジニアの場合、所得税を減らすために経費を多くし所得を抑えるという方法がありますが、住宅の購入を考えているのであれば気を付けましょう。

またもし配偶者がいてその方が正社員であれば、それを使うという選択もないことはないです。

つまり社会的信用はあくまで個人なので、稼ぐことでその信用を高めることはできます。それを不安視して正社員エンジニアであり続けるよりはフリーランスエンジニアとして稼いで信用を高める方が良いでしょう。

それでもフリーランスエンジニアになるのが不安

これまで説明したようにフリーランスエンジニアのよくあるデメリットは以外とそうではありません。またフリーランスエンジニアから正社員へもどるという選択肢もあります。

ただそれでもやはり未知の世界であれば不安になることもあると思います。であれば実際にフリーランスエンジニアになっている人に話を聞くのが早いでしょう。
そしてその相談をするのであれば、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」がおすすめです!

Prideは現役のフリーランスエンジニア数名で運営しております。またPrideに参加する対象の人はフリーランスエンジニアのみです。

フリーランスエンジニアとしての先輩しかいない環境なので、不安なことや悩みに対してしっかりとのってくれるでしょう。

フリーランスエンジニアになろうか迷っている方はもちろん、フリーランスエンジニアになったけど将来が不安という方もぜひ参加し相談してみてください。