フリーランスエンジニアに年齢制限はあるのか?一生フリーランスエンジニアであるために準備すること4選

これからフリーランスエンジニアになる人や今フリーランスエンジニアの人もいつまでフリーランスエンジニアとして働けるのか?というのは悩みの種だと思います。

実際50歳以上のフリーランスエンジニアから「エージェントから案件を紹介してもらえなくなった」というお話をよく聞きますし、50歳以上は難しいというプロジェクト現場もあるようです。

今後は70歳定年ITエンジニア人口不足問題などにより、年齢の許容範囲が上がることは間違いないとは思いますが、それに甘えていては働ける現場が限られていくでしょう。

今のうちにしっかり準備しておく必要があります

また正社員に比べて支給される年金が少ないので長く働ける環境を築いていかなければなりません。

本記事では年齢に関係なく働けるフリーランスエンジニアになるために準備すべきことを紹介していきます。

トレンドのキャッチアップ

まず一つ目はトレンドのキャッチアップです。

これはIT技術の最新情報というわけではなく、流行りを意味します。
IT業界、特にWEB業界では、常にブラッシュアップしていくのが当たり前です。

またブラッシュアップと同時に他でやっていないことを一早く考えリリースまでしなければ競争に勝てません。

そんな業界であれば、流行や今時のWEBサービスなど常にアンテナを張っておく必要があるでしょう。

特にフリーランスエンジニアの場合、あらゆる現場に行く事を想定して正社員以上にアンテナを張っておく必要があります

最新技術の勉強

IT業界は、新しい開発ツールの誕生やプログラミング言語のバージョンアップなど進化の激しい業界です。

そのため常に勉強をしていく必要があります。これはフリーランスエンジニアに関わらず必要な事です。

ただフリーランスエンジニアの場合、自身で案件を獲得しなければならないため特に重要だと思います。

50歳以上で案件がないと言っているフリーランスエンジニアの特徴は、昔習得した言語にしがみついているからという印象があります。

50歳以上が難しい現場が多いとはいえ、ITエンジニア不足の世の中で案件がないはずがありません。

つまり案件が有るか無いかの差は、世の中で必要とらせている言語のニーズに自身のスキルがマッチしているかどうかの差だと思います。

そしてこれは、常に最新技術を学んできたかどうかの差です。

C系の言語にいつまでも頼るのではなく、人気があるけどまだまだ人の少ないpythonや人気急上昇中のGo言語やtypescriptなどを習得し案件獲得を目指すべきです。

これは若い頃から習慣化させておくに越したことはないので、今からでも常に学習の習慣をつけましょう。

また、年齢が高いからと言って勉強ができないわけではないので、年齢関係なく行いましょう。

フリーランスエンジニアは自身の腕のみで生きていかなければならないので、常に磨き続けましょう!

手を動かし続ける

年齢を重ねるとPMOやPMになりたいフリーランスエンジニアが多く出てくる傾向にあります。これは経験も実績もあるので当然だとは思いますし、それが自身の希望であればなるべきでしょう。

しかし、PMOやPMになってもなるべく現場で手を動かす方が良いです。
30〜40代の頃はPMになれたとしても50代60代と歳を重ねるごとにそれは難しくなります

それは基本的にWEBサービスやゲームなどは、若年層向けにリリースされることの方が多いからです。

経験・実績が豊富でターゲット層に近い年齢の人をリーダーにする事は至極当然でしょう。

では、リーダーになり手を動かさない現場を経て再び手を動かすプログラマーやエンジニアに戻った時、すぐに順応出来るでしょうか?

やはり期間が空く分衰えるでしょう。常に勉強していたとしても実践と勉強では訳が違います。

また経歴書やスキルシートに手を動かしていない期間がある事は、不安材料でしかありません。


IT業界では、
手を動かす→リーダー→手を動かすみたいな流れで職種が動く傾向にあります。

だからといってリーダーになった時に手を止めるのではなく、動かし続け衰えない状態にする必要があります。

人脈の形成

人脈の形成も非常に重要です。
今50歳以上のフリーランスエンジニアで案件を紹介してくれなくなったと言っている人の殆どがフリーランスエージェントに案件紹介を依頼しています。

フリーランスエージェントは年齢が低めの提案しやすい人に積極的に案件を紹介するケースが多いです。
エージェント事業というビジネスなのでそれは仕方がない事でしょう。

なのでいつまでもエージェントに頼ってばかりではいけません。
最初はエージェントにお願いするにしてもいずれは人脈で紹介される環境を作るべきです。

それがこの先ずっとフリーランスエンジニアとして生き残るには重要でしょう。

人脈を形成するために参加するべきコミュニティサイト

年齢に関係なくフリーランスエンジニアとして生きていくために人脈を形成すべきであると最後にお伝えしましたが、それに最適なコミュニティサイトがあります。

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Pirde」です。

このPrideは、つかず離れずずっと生き残れるフリーランスエンジニア集団を築き上げるために現役のフリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアのために運営しているオンラインサロンです。
同じフリーランスエンジニアのつながりを形成し、安定したフリーランス人生を歩むことを目的としています。

ぜひ参加しフリーランスエンジニアとして年齢関係なく働ける環境を作っていきましょう!