フリーランスエンジニアが東京に住むべき理由5選

フリーランスエンジニアになれば「地方でのんびり仕事」なんて印象がありますが、そんな事はなかなかありません。

クラウドソーシング系で案件を獲得しぼちぼちフリーランスエンジニアとして稼げれば良いという方やフリーランスエンジニアとして働く本業以外の収入がある人であればよいかもしれませんが、本業で稼ぎたい・稼げるようになりたいフリーランスエンジニアであればそのような働き方では難しいでしょう。

今回はフリーランスエンジニアが何故東京に住むべきか解説します!

圧倒的な案件数

東京には他と比べて圧倒的な案件数が存在します。

東京と大阪の両方に拠点を持つエージェントの所持している案件を見ても10倍近くの差があります。
これだけあれば仕事探しに困る事はないでしょう。

高単価の案件など自身にマッチした案件は豊富にあり、また今後スキルアップして稼げる様になりたいフリーランスエンジニアであれば、特にメリットの大きい点だと思います。

最新技術に触れやすい

人気の言語やフレームワーク・その他技術は大抵外国産です。そしてそれらが最初に日本に来るのは殆どが東京でしょう。

それは案件数が多いように企業も多いです。またスタートアップやベンチャー企業も多く、最新の技術を導入されやすい環境があります。

そのためこれら最新の技術を学ぶのであれば圧倒的に東京が適しています

進化の激しいI T業界は、最新の動向を常に把握しておくべき必要があります。習得云々に関わらず東京がベストな場所です。


もし東京で最新の技術を習得できれば、それを持って地方のIT領域を牽引するなど可能性を広げることができるので、「やっぱりいつかは地方で〜」と考えているフリーランスエンジニアは良いかもしれません。

現場が合わなければ案件を変えやすい

これは案件数が圧倒的に多いというメリットにも繋がりますが、「案件数が多い=次の案件が見つけやすい」環境であるため、地方に比べ合わなければ案件をころころ変えやすいです。


ちょっと合わないなと思って辞めても東京であればその先の案件はまだ獲得しやすいです。また無断欠勤など信頼に傷がついても東京であればまだ次は見つかるでしょう。※とはいえフリーランスエンジニアというプロとして相応しくない行動は辞めましょう。

もし地方でそれをしてしまうと案件や企業が少ないので、悪評は広まりやすいです。そうなれば仕事が見つからないことに結びつきかねません。

その分案件の多い東京であれば、そう言った悪評は広まりにくく自身の価値に傷が付きにくい環境と言えます。

フットワークの軽さ

案件数や企業数が多いように案件を抱えているお客様は東京にいるケースが多いです。最近ではリモートで東京の案件を地方で受けるということも行いやすい環境にはなっていますが、実際に会えるというメリットを考えるとやはり東京の方が良いです。

心理的な面で見ると「単純接触効果」というものがあるので実際に会う方が良い印象を持ってもらいやすいですし、信頼関係の構築にも繋がります。

であればフットワークが軽い東京の方が良いでしょう。

いづれ地方でリモートで働きたいと考えている人もまずは東京で顧客との信頼関係を築き、多くの顧客と固い信頼関係を築いたのちに地方でリモートで働く方が良いと思います。

人脈形成しやすい

現状東京で働くフリーランスエンジニアは多く、地方に行けばフリーランスエンジニアは珍しいでしょう。そうなればより一人で働くという印象が強くなります。

基本一人で働くフリーランスエンジニアとしては、悩みを相談出来たりと人脈を作っておくことも重要です。

「案件を獲得したい」「より多く稼ぎたい」という面だけでなく東京で働くことでそういった人脈形成をしやすいというメリットもあるので、やはりまずは東京でフリーランスエンジニアとして働くことをおすすめします。

最後に

これまでフリーランスエンジニアが東京で働くべき理由を紹介しましたが、もちろんいつまでも東京でなければならないという訳ではありません。

最近(2020年初旬)ではコロナウイルスの関係もありテレワークを進める企業も増え、これを皮切りによりテレワークという働き方が進んでいく可能性も高いです。

そうなれば東京の案件を地方で請け易い環境にもなるでしょう。

ただこれまで紹介したメリットを考えると最初は東京でフリーランスエンジニアとして働くことをおすすめしますし、そうはいっても案件が東京に集中することは変わりないのでいつまでも東京でフリーランスエンジニアとして働くメリットが無くなる訳ではありません。

もし地方で活躍したいフリーランスエンジニアであれば企業や同じフリーランスエンジニア含め多くの繋がりを東京で築いていくことをおすすめします。

フリーランスエンジニアが人脈を形成するためには

フリーランスエンジニアが人脈を形成したいのであれば、コミュニティサイトへの参加をおすすめします。

そしてその中でもフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」がおすすめです。

同じフリーランスエンジニアのみで形成されるコミュニティのため良い関係が築きやすいでしょう。ぜひPrideに参加してみてください!

まずはフリーランスエンジニアとして東京で頑張りたい方や地方でフリーランスエンジニアとして活躍するために人脈を作りたい方など、フリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております!!

【必読】稼げないフリーランスエンジニアの特徴とは?

フリーランスエンジニアは一般的に稼げるというイメージが強いと思います。

日本の正社員ITエンジニアは、3次請けや4次請けはたまた、それより下に位置する企業に所属して働いているケースが圧倒的に多いです。
その人達がフリーランスエンジニアになれば稼げるようになる可能性はかなり高いです。

ですので、イメージ通りフリーランスエンジニアになった方が稼げると思っていただいても良いでしょう。

しかし中には、思うように稼げず少ない報酬のまま働いているフリーランスエンジニアや正社員に戻る人もいます


そんな方達の特徴は、この2つです!

  • 案件の獲得を疎かにしている
  • 人脈作りを疎かにしている

この2つについて詳しく解説していきますので、稼げずに困っているフリーランスエンジニアや稼ぎたいフリーランスエンジニア、これからフリーランスエンジニアになりたい人はぜひ参考にしてください。

案件の獲得を疎かにしている

稼げないフリーランスエンジニアの特徴として案件の獲得を疎かにしている傾向があります!

具体的に言うと

  • フリーランスエージェントの利用は1社だけ
  • フリーランスエージェントだけに頼っている
  • フリーランスエージェントを全く利用していない

などが挙げられます。

これにより案件やフリーランスエージェントの比較ができず、結局良いのかどうか判断が出来ないまま低単価な案件へ参画することになり稼げないフリーランスエンジニアになってしまいます。

フリーランスエージェントの利用は1社だけ

本当にそのフリーランスエージェントは高単価な案件を紹介してくれていますか?
1社だけではわかりません。これは比較するものがあって初めて分かるものです。

全く同じ案件でも企業によって提示される金額は違い、10万円以上違う事はザラにあります。

それはマージンや商流の問題です。

フリーランスエージェントを複数社利用し、比較する事でそのエージェントのマージン率や営業力を測れるでしょう。

複数社利用する事で最初に時間的コストは発生しますがそこは惜しまずに、より高単価な案件を獲得する為に、フリーランスエージェントを利用する場合は複数社を利用しましょう。

フリーランスエージェントだけに頼っている

フリーランスエージェントに頼る事が悪いわけではありませんが、それだけに頼るのは良くありません
なぜならフリーランスエージェント経由では必ずマージンが発生するからです。

その分必然的に報酬が減ります

そのためマージンを発生させない為の努力は常にしなければなりません。
方法としては、人脈などを使い自身で直接プロジェクトを抱えている企業と契約する方法です。

これが1番稼げる可能性が高いです。

ただ、フリーランスエージェントから紹介してもらった案件の方が高いということもあるのでフリーランスエージェントを活用しつつ自身での案件獲得という方向でも動いていくのが良いでしょう。

フリーランスエージェントを全く利用していない

人脈等で案件を獲得し、参画できる方が高単価を目指しやすいのは事実です。ただその案件はすべて高単価という訳ではありません

結局その案件が高単価なのかどうか比較するには、その他の案件が必要です。そうなればフリーランスエージェントを利用するのが一番良いでしょう。

フリーランスエージェントは謂わば「案件のデータベース」です。
フリーランスエージェントを活用することは比較対象を多く作ることができるのでメリットと言えるでしょう。

また継続的にプロジェクトに参画できなければ、収入は減ります。人脈だけで継続的に案件を獲得することも可能ではありますが、皆が皆できる訳ではありません。

リスクヘッジとしてもフリーランスエージェントを活用することができます。

人脈作りを疎かにしている

人脈があることは情報を多く得られることに繋がります。

そして高単価を目指す上で重要な

  • スキルの情報
  • 案件の情報
  • 現場(企業)の情報を得ることができます。

それにも関わらずフリーランスエージェントは一人だという概念に囚われ、人脈を作ることに動けていないのは高単価を目指す上でもったいないでしょう。

稼げるフリーランスエンジニアになるのであれば、この人脈作りも必ずする必要があります。

スキルの情報

IT業界は進化が激しく、スキルの需要はころころ変わります。
今持っているスキルだけに固執することは、後々の低単価を招きかねません。そのため常に最新のスキル動向はチェックしておくべきです。

そして実際にその技術を持っている人に話を聞くのが一番状況が分かりやすく為になりますし、市場の把握に繋がります。

そのため人脈、特に同じエンジニアの人脈が重要なのです。

案件の情報

直接プロジェクトを抱えている企業と契約するのであれば、自身の営業より人脈経由での紹介が一番効率的で良いでしょう。

最大限稼げるフリーランスエンジニアを目指すには、スキルの向上はもちろんですが、直接契約することも欠かせません。この道は避けては通れないでしょう。

そのためにも人脈を作ることが重要になってきます。

現場(企業)の情報

現場の情報もフリーランスエンジニアにとっては重要です。
フリーランスエンジニアであれば案件を変えていき、より高単価な案件へ参画するという方法もありますが、それには毎回案件を探す労力がかかりますし、現場に慣れるための時間も割かなければなりません。

もちろん様々な現場を経験し、スキルアップできるというメリットもありますが、今持っているスキルをさらにブラッシュアップするには同じ現場に居続けるという選択もあるでしょう。

しかしどれだけ頑張っても評価されてず単価アップに繋がらなければ意味がありません。

そこでフリーランスエンジニアでもきちんと評価し単価を上げてくれる企業かどうかという情報が必要になってきます。実際そのような企業も多くあります。

実際に現場に参画したことのあるフリーランスエンジニアであれば、このような情報は持っている可能性は高いと思います。

最後に

これまで説明した通り、稼げないフリーランスエンジニアの特徴は情報という面で疎かにしている傾向が多いです。

今ではフリーランスエージェントに案件を紹介してもらっているフリーランスエンジニアも増えてきています。また同じようにフリーランスエージェントもどんどん増えてきています。

検索すれば簡単に出てくるので、フリーランスエージェントの企業情報を見て良さそうな企業を複数社ピックアップし、案件の紹介を依頼するのが良いでしょう。

また人脈という部分では、これまでは現場での人脈かSNSという方法がメインでしたが、今ではフリーランス向けのコミュニティサイトもどんどん増えています

ただ、コミュニティサイトに登録するうえで気を付けるべき点は、フリーランスでもどの職種をメインにしているかという点です。

よくあるのは、エンジニアだけでなく営業やコンサルなどのフリーランス全体を含むコミュニティサイトです。たしかにその分参加している人は多いですが、多ければ良いという訳ではありません

そこでフリーランスエンジニアであればフリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトがベストと言えるでしょう。

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはあるの?

あります!そしてズバリおすすめは「Pride」です。

Prideは現役のフリーランスエンジニア数人で運営しており、参加者はもちろんフリーランスエンジニアのみです。

同じ環境ということでフリーランスエンジニアの方でも非常に入りやすいコミュニティサイトであり、フリーランスエンジニアが必要としている情報を共有できます。

稼げるフリーランスエンジニアになるためにも、ぜひこのPrideに参加してみてください。

フリーランスエンジニアはエージェントを複数利用するべき?

フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法としてエージェントを利用するケースも今では珍しくありません。

では、エージェントに案件紹介を依頼する場合1社だけでよいのか?それとも複数社登録すべきなのか?
悩む方も居ると思います。

結論、おすすめは複数社利用することです!

かといって、いつまでも複数社に依頼し続けるべきと言うわけではありません
今回は複数社登録した際のメリットをもとにその理由を詳しく解説していきます。

ちなみに、エージェントを使わずに人脈等で案件を獲得する方が良い!というのを前提にお話しします。

フリーランスエンジニアが複数社のエージェントに依頼するメリット

複数社に登録するとなると時間的コストがかなり発生しますが、それでもそれを上回るだけのメリットがあります

特に人脈からの案件紹介に頼ることが出来ず、これ!というエージェントも決まっていないのであればまずは複数社登録すべきでしょう。

エージェントに複数登録する最大のメリットは、比較ができる事です!

比較できるものとして、「エージェントとの相性」「エージェントの営業力」「マージン」の3つが挙げられます。

相性の比較

やはり、エージェントと言えど相手も人ですから相性はあります。
中々気が合わない人に案件を依頼するのも気が引けるでしょう。

同一エージェントの中で担当を変えて下さい。と言う手もありますが、担当が社内評判が悪いとかではない限り、あまり良い印象を持たれないのでやめておくのが無難です。

であれば、複数社登録して相性の良いエージェントを選ぶ方が理想的です。

営業力の比較

またせっかくエージェントに案件紹介を依頼するのであればたくさんある事に越した事はありません。
一つ二つしか案件の紹介がなければ、今後このエージェントに頼って大丈夫かと不安にもなるでしょう。ですので、沢山の案件を紹介してくれるのか?という点は重要です。

またその案件がプロジェクトを抱えている企業から直接得ている案件かどうかも重要です。

そのような案件を多く持っている企業は、エージェントの中でも営業力が高い傾向にあるので、エージェントを選ぶポイントになります。

これは自身の報酬にも影響するので、妥協は禁物です。
複数社登録することで、案件の量と質で比較することができます。

マージンの比較

最後はマージンの比較です。マージンの高いエージェントといつまでも付き合っていては、自身の報酬がどんどん減っていきます

複数のエージェントのマージンを比較し、なるべく低い企業を選ぶべきでしょう!

ただこれは聞かないと分からないです。なので思い切って聞いてください!

場合によっては教えてくれるところもありますが、大抵は◯%〜◯%とはぐらかされます。その情報だけでも幾分参考にはなりますので、必ず聞くようにしましょう!

エージェントによってマージンが10%近く違う事もザラにあります

100万円で発注されている案件であれば、それだけで10万円の差ができ、年間120万円もの差になります。

このように大きく損をしますので、マージンを把握しておくことは重要です。また最近ではマージンを明確にしている企業も増えてきているので、それを参考にするのも良いかもしれません。

利用するエージェントを選別していく基準と選別していくべき理由

フリーランスエンジニアは複数社のエージェントを利用する方が良いと説明しましたが、それはあくまで最初だけです。
いろんなエージェントを比較して選別していくべきでしょう。

選別すべき理由

いつまでも複数社を利用していると案件紹介のメールや電話等が面倒という点があります。

またエージェントとの信頼関係は非常に重要です。その信頼性を築くのであれば、ある程度同一のエージェント経由で案件に参画するのが良いです。

フリーランスエンジニアの場合企業と雇用関係に無いので、金銭面などトラブルが発生してしまうと自身で対応しなければなりません。しかし信頼関係があれば、その時にエージェントがサポートしてくれる可能性があります

もちろんエージェント側もビジネスなのでなるべくリスクになるものは関わりたくないでしょうが、次も働いてくれるという信頼があるのであれば、少々のリスクを取ることもあるでしょう。

そのためエージェントは選別し、利用企業を絞って行くべきだと思います。

選別する基準

案件に関しては量と質ともに揃っているということになりますが、判断は難しいです。

できれば即日に、複数件の希望に近い案件を紹介してくれる方がベストでしょう。その中でもプロジェクトを抱えている企業からの案件があれば尚良しです。

マージンに関しては、10%代であればまだ良い方だと思います。20%を超えるようであれば、考えるべきです。

理想を言えば10%前半ですが、なかなか無い印象にあります。

とはいえ、そのエージェント経由で長く稼働していれば減らしてくれるケースもあるので、最初から低いところを追い求めるのではなく最終的にどこまで減らしてくれるのかというのが重要だと思います。

最後に

フリーランスエンジニアがエージェントに複数登録するメリットを紹介してきましたが、将来的には人脈等でフリーランスエンジニア自身とプロジェクトを抱えている企業と直接契約できる環境を整えていくことを忘れてはなりません

エージェントを使うデメリットとして、マージンが発生するというのは避けては通れないです。

同じ業務をするのであれば単価が高いことに越したことはないでしょう。
そのため人脈を形成し案件を紹介してもらえる環境を作りましょう。

人脈を形成するために

人脈を形成するためにおすすめするのはコミュニティサイトです。

その中でもフリーランスエンジニアのみで形成される「Pride」というコミュニティサイトがフリーランスエンジニアにとってはおすすめでしょう。

同じ環境にいる方達とつながることは案件情報の共有だけでなく、悩みや技術的な相談もできます。これまでの経験等を共有することで、フリーランスエンジニアとして働きやすい環境となるでしょう。

エージェントに登録すると同時に、このPrideにも参加してみてください!

フリーランスエンジニアが獲得すべき案件3ヶ条

フリーランスエンジニアになると案件は自ら獲得する必要があります。

そこでフリーランスエンジニアが案件獲得において必ず選ぶべき案件のポイントを紹介します!!

そのポイントは、

とにかく商流の浅い案件を選べ

ステップアップできる案件を選べ

人脈で得られる案件を優先しろ

たった3つであなたのフリーランスエンジニアライフはより良いものとなるでしょう!!

ではなぜこの3つなのか詳しく説明します。

商流の浅い案件を選ぶべき理由

商流が浅い=案件単価(報酬)が高い

これに尽きます。

スキルアップで報酬を上げていく事はもちろん大事ですが、そもそも商流が深ければ最大限の報酬を得られません。

もし今仮に参画中の企業と自身との間に1社企業を挟んでいるとしましょう。

そこに10万円のマージン(中抜き)が発生していれば、年間120万円が失われています。

それが2社であれば、240万円です。

ここまでくればお分かりでしょう。

増えれば増えるほどフリーランスエンジニアの報酬は減ります

現在フリーランスエンジニア専門のエージェント企業から案件を紹介してもらっているのであれば、今すぐにとまでは言いませんが近い将来見直すべきでしょう。

ステップアップできる案件を選ぶべき理由

フリーランスエンジニアになると勉強をしなければならない。というイメージがあるのではないでしょうか?

これは事実です

正社員であっても勉強するべきですが、フリーランスエンジニアはプロという立ち位置になるのでより必要となるでしょう。

ただ、この勉強だけでは学べない事があります。

それは実戦経験です!

フリーランスエンジニアにはこの実践経験が重要でそれを経験できる案件を選択するべきです。

プロジェクトのPDCA全てを経験できる。

これが、私の考えるステップアップできる案件です。

ではなぜ実戦経験を積める案件が重要なのか?

それは、デジタルトランスフォーメーション(DX)が今提唱されているからです。

デジタルトランスフォーメーションとフリーランスエンジニア

簡単にデジタルトランスフォーメーション(以降DX)を説明すると、デジタル化です。

このデジタル化にはシステムもそうですし、ビジネスなども含まれます。

このDXの項目として

・ブラックボックス化しているレガシーなシステムの変革

・ビジネス変化への対応

これらが挙げられます。

ITエンジニア人口が減っている現在、フリーランスエンジニアの需要は益々増えていくでしょう。

この時にPDCAの「Do」ばかりひたすらやっているようなフリーランスエンジニアがこのDXに対応できるでしょうか?

手を動かすだけでなく頭を使う事が今後生き残っていく上で重要です。

また幸いな事にフリーランスエンジニアは、正社員エンジニアに比べて様々な業界やプロジェクト先で経験を積みやすい環境です。

あらゆる環境のプロジェクトのPDCAを経験する事は、エンジニアとしてではなくフリーランスエンジニアとして大きな糧になるでしょう。

しかし、まだまだDoだけを求める現場が多くあります。

だから、ポイントとして私はこのステップアップできる案件を選ぶということを入れて伝えているのです。

人脈で紹介された案件を優先すべき理由

これは一つ目の「とにかく商流の浅い案件を選べ」に似ていますが、

人脈から紹介される案件を優先すべき理由は、

プロジェクトを抱える企業と直接契約できる可能性が高いからです。

プロジェクトを抱える企業と直接契約をするメリットは前述で説明しているのでお分かりだと思います。

また上記の理由に加え、

紹介に応える事で継続的に紹介してくれる可能性が高まるからです。

これが優先すべき理由です。

優先する上で気をつける事

ただもちろん全てを受け入れろと言うわけではありません。

その中で意識する点は3つです。

キャパオーバーになる二歩手前でやめておく

プロ意識をもつ

たまには断ってみる

キャパオーバーになってしまうと、仕事が疎かになるばかりで本末転倒です。

そうなると次の紹介が途絶える結果になっても仕方ありません。

だからキャパオーバーになる前に受け入れるのはやめるべきですが、理想はその二歩手前くらいで止めるべきです。

エンジニアという職種上、システムのバグやトラブルはつきものです。

キャパオーバーギリギリでこれが起こってしまった時、対応が難しくなるでしょう。

こうならないためにも二歩手前くらいが理想なのです。

また受け入れた方が良いからと言って安い単価の案件まで受け入れる必要はありません

フリーランスエンジニアはプロなのですから、それに見合わない案件は断るべきです。

これは至極当然で、プロが自信を安売りする必要はどこにも無いのです。

最後は一つの手法にはなるのですが、たまには断るのも良いかもしれませんね。

断る=忙しい?=仕事を沢山受けている?=出来る人?

と連想させる事ができるからです。

これは一つのテクニックなので、休養を取る意味でも使ってみてはいかがでしょうか?

3ヶ条を効率よく目指すには

ここまで3ヶ条の理由を説明してきましたが、これを実現するにはどうすれば良いのでしょうか?

1番効率的なのは、

コミュニティサイトです!

つまり人脈です。

人脈からの紹介であれば、プロジェクトを抱える企業を紹介されやすいです。

さらに、その企業のプロジェクト体制も聞くことができます。

そして、このような横の繋がりがどんどん増えてきます。

オススメはPride

Prideフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンです。

いわばコミュニティサイトです。

フリーランスのコミュニティサイトは多くありますが、フリーランスと言っても営業やコンサルなど職種は様々です。

フリーランスエンジニアの悩みはフリーランスエンジニアにしか分からないでしょう。

その点Prideでは、フリーランスエンジニアのためという事なので、同じフリーランスエンジニアと繋がる最適な環境であると言えます。

ぜひこのPrideに参加しましょう。

Prideの活動内容

Prideではフリーランスエンジニア同士の情報共有や相談はもちろんそれ以外にも様々な活動を行っています。

・非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
・オフライン交流会 ※月1開催
・オフライン勉強会 ※月1開催
・Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
・Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
・夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
・PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

フリーランスエンジニアのみなさんお待ちしています!