フリーランスエンジニアが住む場所を決めるために押さえておくべき3つのポイント

フリーランスエンジニアであれば自身の好きな場所で自由に働きたいという方も多いのではないでしょうか?またそのような思いがありフリーランスエンジニアになられた方もいると思います。

実際フリーランスエンジニアとして技術はもちろん豊富な実績や固い信頼関係が築けているクライアントや人脈があれば場所に囚われずそのような働き方を目指せるでしょう。

しかし最初からそのような環境が揃っている訳ではありません。そしてそれらを手に入れるためには、ただフリーランスエンジニアとして働くだけでなく住む場所も需要な一つの要素になります。

今回はフリーランスエンジニアがまず最初に住む場所として下記3つがおすすめな理由を紹介していきます。

  • 東京
  • 駅近
  • シェアハウス

初めてフリーランスエンジニアになる方や自由な働き方をしたいフリーランスエンジニアはぜひ参考にしてください!

フリーランスエンジニアの最初は東京に住むべき理由

フリーランスエンジニアは基本東京に住むことをお勧めします。特にフリーランスエンジニアになったばかりであれば尚更でしょう。

それは

  • 案件が圧倒的に多い
  • 最新技術を学び易い
  • 案件を変えやすい
  • フットワークが軽くなる
  • 人脈を作りやすい

という理由が挙げられます。
このように案件や人・環境などフリーランスエンジニアにとって必要なものが東京には揃っています

しっかりとした経験や実績・信頼できる人脈を形成することができれば、いづれ東京や地方など場所に囚われずフリーランスエンジニアとして活躍できるでしょう。

参考記事

フリーランスエンジニアが駅近を選ぶべき理由

理由は2つです。

  • 通勤におけるストレスや時間の削減
  • カフェやコワーキングスペースなどの利便性が高い

一つ目はフリーランスエンジニアだからというわけではありませんが、やはり通勤時間は短い方が良いです。またフリーランスエンジニアは体が資本です。駅から遠い事でストレスや疲労を増やすのは避ける方が良いでしょう。

二つ目は駅近であれば利便性がかなり高いことです。

フリーランスエンジニアでも客先常駐で働いている方も多いと思いますが、中にはリモートや在宅OKな場合もあると思います。またリモートメインで働いているフリーランスエンジニアの方もいるでしょう。

リモートで働けるフリーランスエンジニアが低コストでいくれなれば自宅がベストですが、自宅にはTVがあったりと集中しにくい環境でもあります。

であればたまには環境を変えて働くのも良いでしょう。駅近であればカフェやコワーキングスペースが近くにある可能性は高いです。

家だけでなくその他集中して働く環境を確保しておくためにもフリーランスエンジニアは駅近に住むことをおすすめします!

フリーランスエンジニアがシェアオフィスを選ぶべき理由

こちらの理由も2つです。

  • 人脈作り
  • 家賃相場が低い

一つ目はフリーランスエンジニアにとって重要な人脈作りがシェアハウスでは必然的に出来るという点です。特にフリーランスに特化したシェアハウスというのも最近ではできているので、そのような場であれば多くの情報を共有できますし仕事に繋がる可能性も大きいです。

そして衣食住を共に共有することで固い信頼関係を築くことは出来るでしょう。

住む場所が別々になっても今後多くの情報を共有できる人脈を作ることができます。

二つ目は一人暮らし賃貸より圧倒的に家賃相場が低いということです。前述で駅近の場所に住むことをおすすめしましたが、家賃が高いというデメリットもあります。

しかしシェアハウスであれば相場が下がるので低家賃で駅近に住むことも可能です。実際渋谷区で駅までにかかる徒歩時間が同じ場合であっても、一人暮らし賃貸とシェアハウスであれば3万円近く違います。

またシェアハウスであっても駅近であれば、カフェやコワーキングスペースを見つけやすいので個人で集中して仕事をしやすい環境を見つけることができます

家賃が低くそして人脈が形成でき、駅近であれば集中できる作業スペースも確保できるのでフリーランスエンジニアはまずシェアハウスに住むことをおすすめします!

フリーランスエンジニアとして経験や実績・人脈が作れた後は…

これまで紹介したようにフリーランスエンジニアが住む場所を適切に選ぶことで得られるものは多いです。


しかし地方で活躍したいフリーランスエンジニアもいるでしょうし、家族ができて駅近では家賃が跳ね上がる場合や必然的にシェアハウスに住めなくなる方もいると思います。

もちろんいつまでもこの3つの環境で住むべきという訳ではなく、フリーランスエンジニアとして経験や実績・人脈が作れさえすれば、最初に比べ圧倒的に自由に働きやすい環境が整っているのであとは自由に決めて良いと思います。

豊富な実績があれば東京の案件をリモートで請けて地方で働くことも可能でしょう。築いた人脈経由でリモートなど仕事を紹介してもらうことも出来ると思います。

ぜひ自由な働き方を目指して住む場所も選んでみてください!

シェアハウスに抵抗はあるけど人脈を作りたいという方は…

今回紹介したポイントの1つでシェアハウスをおすすめしましたが、中にはちょっと抵抗あるなと思う人も多いと思います。衣食住と他人と共有するのは向き不向きもあるでしょう。

ただフリーランスエンジニアとして人脈の形成は重要です。

そのようなフリーランスエンジニアにはおすすめのコミュニティがあります。
それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideです。

一緒に住むわけではなくコミュニティに参加するだけなのでかなりハードルは下がると思います。
またPrideはフリーランスエンジニアのみで構成されているコミュニティであるため、フリーランスエンジニアが求める層の人脈を形成することができます。

ぜひそのような方にはこのPrideをおすすめします!フリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております!!

フリーランスエンジニアが東京に住むべき理由5選

フリーランスエンジニアになれば「地方でのんびり仕事」なんて印象がありますが、そんな事はなかなかありません。

クラウドソーシング系で案件を獲得しぼちぼちフリーランスエンジニアとして稼げれば良いという方やフリーランスエンジニアとして働く本業以外の収入がある人であればよいかもしれませんが、本業で稼ぎたい・稼げるようになりたいフリーランスエンジニアであればそのような働き方では難しいでしょう。

今回はフリーランスエンジニアが何故東京に住むべきか解説します!

圧倒的な案件数

東京には他と比べて圧倒的な案件数が存在します。

東京と大阪の両方に拠点を持つエージェントの所持している案件を見ても10倍近くの差があります。
これだけあれば仕事探しに困る事はないでしょう。

高単価の案件など自身にマッチした案件は豊富にあり、また今後スキルアップして稼げる様になりたいフリーランスエンジニアであれば、特にメリットの大きい点だと思います。

最新技術に触れやすい

人気の言語やフレームワーク・その他技術は大抵外国産です。そしてそれらが最初に日本に来るのは殆どが東京でしょう。

それは案件数が多いように企業も多いです。またスタートアップやベンチャー企業も多く、最新の技術を導入されやすい環境があります。

そのためこれら最新の技術を学ぶのであれば圧倒的に東京が適しています

進化の激しいI T業界は、最新の動向を常に把握しておくべき必要があります。習得云々に関わらず東京がベストな場所です。


もし東京で最新の技術を習得できれば、それを持って地方のIT領域を牽引するなど可能性を広げることができるので、「やっぱりいつかは地方で〜」と考えているフリーランスエンジニアは良いかもしれません。

現場が合わなければ案件を変えやすい

これは案件数が圧倒的に多いというメリットにも繋がりますが、「案件数が多い=次の案件が見つけやすい」環境であるため、地方に比べ合わなければ案件をころころ変えやすいです。


ちょっと合わないなと思って辞めても東京であればその先の案件はまだ獲得しやすいです。また無断欠勤など信頼に傷がついても東京であればまだ次は見つかるでしょう。※とはいえフリーランスエンジニアというプロとして相応しくない行動は辞めましょう。

もし地方でそれをしてしまうと案件や企業が少ないので、悪評は広まりやすいです。そうなれば仕事が見つからないことに結びつきかねません。

その分案件の多い東京であれば、そう言った悪評は広まりにくく自身の価値に傷が付きにくい環境と言えます。

フットワークの軽さ

案件数や企業数が多いように案件を抱えているお客様は東京にいるケースが多いです。最近ではリモートで東京の案件を地方で受けるということも行いやすい環境にはなっていますが、実際に会えるというメリットを考えるとやはり東京の方が良いです。

心理的な面で見ると「単純接触効果」というものがあるので実際に会う方が良い印象を持ってもらいやすいですし、信頼関係の構築にも繋がります。

であればフットワークが軽い東京の方が良いでしょう。

いづれ地方でリモートで働きたいと考えている人もまずは東京で顧客との信頼関係を築き、多くの顧客と固い信頼関係を築いたのちに地方でリモートで働く方が良いと思います。

人脈形成しやすい

現状東京で働くフリーランスエンジニアは多く、地方に行けばフリーランスエンジニアは珍しいでしょう。そうなればより一人で働くという印象が強くなります。

基本一人で働くフリーランスエンジニアとしては、悩みを相談出来たりと人脈を作っておくことも重要です。

「案件を獲得したい」「より多く稼ぎたい」という面だけでなく東京で働くことでそういった人脈形成をしやすいというメリットもあるので、やはりまずは東京でフリーランスエンジニアとして働くことをおすすめします。

最後に

これまでフリーランスエンジニアが東京で働くべき理由を紹介しましたが、もちろんいつまでも東京でなければならないという訳ではありません。

最近(2020年初旬)ではコロナウイルスの関係もありテレワークを進める企業も増え、これを皮切りによりテレワークという働き方が進んでいく可能性も高いです。

そうなれば東京の案件を地方で請け易い環境にもなるでしょう。

ただこれまで紹介したメリットを考えると最初は東京でフリーランスエンジニアとして働くことをおすすめしますし、そうはいっても案件が東京に集中することは変わりないのでいつまでも東京でフリーランスエンジニアとして働くメリットが無くなる訳ではありません。

もし地方で活躍したいフリーランスエンジニアであれば企業や同じフリーランスエンジニア含め多くの繋がりを東京で築いていくことをおすすめします。

フリーランスエンジニアが人脈を形成するためには

フリーランスエンジニアが人脈を形成したいのであれば、コミュニティサイトへの参加をおすすめします。

そしてその中でもフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」がおすすめです。

同じフリーランスエンジニアのみで形成されるコミュニティのため良い関係が築きやすいでしょう。ぜひPrideに参加してみてください!

まずはフリーランスエンジニアとして東京で頑張りたい方や地方でフリーランスエンジニアとして活躍するために人脈を作りたい方など、フリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております!!

週3稼働のフリーランスエンジニアになるために…

フリーランスエンジニアでなくても週3稼働は憧れる働き方だと思います。

そしてフリーランスエンジニアであれば週3稼働を実現しやすい環境にあるのではないでしょうか?

今回は

  • 週3稼働でもしっかり稼ぎたいフリーランスエンジニア
  • 単価は気にしないからさくっと週3稼働へ移行したいフリーランスエンジニア

の2パターン向けに週3稼働を実現する方法を紹介します!

週3稼働でもしっかり稼げるフリーランスエンジニアになるためには

週3稼働になれば単価は下がる

ほとんどの場合そうでしょう。
だからと言って週3稼働は全て週5稼働に比べて稼げないと言うわけではありません。

ではその方法を紹介します。

リモートや在宅OKで成果主義派の案件へ参画

成果主義の社風がある会社であれば、5日間掛かると想定しているものが5日間で完成すれば問題ないと判断されるケースが多いでしょう。

つまり5日間掛かると想定されているものを3日間でやってしまえば良いだけです。

ただエージェント経由などで準委任契約として案件に参画している場合、稼働時間に対して報酬が支払われるケースがほとんどです。

そのためリモートや在宅という条件も必要になります。

このように成果物で判断する成果主義派の会社で、稼働時間を把握しにくいリモートや在宅という働き方であれば、週3稼働であっても週5と同じくらい稼げるフリーランスエンジニアになることができます。

エージェントを活用

自身のスキル領域を把握している人脈からの紹介の方が、週3の案件に参画するにはスムーズでしょう。

しかし週3自体の案件が少ない現状で、タイミングよく紹介される可能性は低いです。

であれば案件を多く抱えているエージェントに頼るのが良いでしょう。

数百と案件を抱えているエージェントがほとんどですので、その中には週3で稼げる案件もあるでしょう。

週2や週3の案件をメインとするエージェントもあります。そして実際に単価を見ると高額なものもあります。

週3でも稼ぎたいフリーランスエンジニアはエージェントを活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

本業以外で稼ぐ

週3稼働の案件は、どうしても単価が下がるケースが多いです。そして高単価な場合、かなりの能力を求められます。

であればその中から高単価な案件をひたすら探すとか過度な期待を背負うなど面倒な事はやめて、潔く週3案件の相場に合う単価の案件へ参画し、本業とは別で稼ぐという方法もあります。

  • ブログなどでの広告収入
  • 教材販売

など稼ぐ方法は様々あります。
収益化までの時間はかかりますが、ある程度仕組みを作れば動かずとも入ってくる収入を得る事ができます。

そうなれば週3稼働で稼げるフリーランスエンジニアになる事ができます。

単価は気にせずさくっと週3のフリーランスエンジニアになるためには

単価よりも趣味や自身の事業を優先したいフリーランスエンジニアも多いと思います。むしろそれをするためにフリーランスエンジニアになった方もいるでしょう。

そのような方はなるべく早めに週3で稼働できるのが理想だと思います。
ではその方法を紹介します。

エージェントの活用

エージェントは案件のDBのようなものです。やはり週3の案件を探すのであればエージェントを活用するのが一番でしょう。

週3をメインに扱っているエージェントもいるのでそこを活用すれば早く週3の案件を獲得できるかもしれません。

クラウドソーシング系サービスを活用

週3と明確に決まっている案件は少ないかもしれませんが、週3稼働になるよう自身でコントロールし受注することができます。単発の案件が多いので柔軟に対応できるでしょう。

少し時間ができもう少し稼働を増やし収入を上げるという方法も取れるので、たまには週4ペースで稼働して収入を増やしたり、逆に時間が取れないので週2ペースで稼働できる量の案件を受注することもできます。

週3で働きたいフリーランスエンジニアにとっては使い勝手の良いサービスです。

副業系マッチングプラットフォームの活用

副業に特化した案件が掲載されているプラットフォームもあります。そのようなサービスを活用することも一つの手でしょう。

副業に特化しているので、殆どが週5ではない求人が掲載されています。

週3で働きたいフリーランスエンジニアにとってはベストな案件を見つけやすいでしょう。

まとめ

週3稼働は非常に理想的な働き方です。しかしそれにより単価が減ってしまうケースが多いというデメリットはあるでしょう。

それでも技術があれば単価が減ることなく稼働することもできますし、単価が減ってもその他のことへ時間を割くことができます。

ぜひ今回紹介した方法で週3という理想な働き方を実現させてみてください!

フリーランスエンジニアにおすすめのコミュニティサイト

また週3案件をみつけるために人脈経由という方法もあります。
そのためには同じフリーランスエンジニアの人脈を作ることが良いでしょう。

そして同じフリーランスエンジニアが集まるコミュニティサイトがあります。

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Pride」です!

ぜひ参加してみてください!理想的な働き方を求めるフリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております。

フリーランスエンジニアの悩みは解決できる!その方法とは…

フリーランスエンジニアになると

  • 収入が不安定
  • 福利厚生がない
  • 社会的信用が低い

などというデメリットをよく聞きますし、これらで悩まれた方もいるかもしれません。

しかし、これらの悩みはお金や仕組みにより解決できます!!

今回はそんなフリーランスエンジニアの悩みの解決策をお伝えしていきます。

収入が不安定

そもそも収入が不安定になる原因は何でしょうか?

フリーランスエンジニアの収入が不安定になる原因

  • 案件がない(見つからない)
  • 病気により働けない

が挙げられます。

たしかに働かなければ収入は得られません

ただ、エンジニア不足と言われるこのご時世で本当に案件がないのでしょうか?病気になっても収入を得られる仕込みはないのでしょうか?

そんな事はありません!

収入が不安定にならないための解決策

まずエンジニア不足でリソースが足りない企業は数多くあるにも関わらず、案件がない事は無いと思います。

今では案件を獲得する方法として、人脈やSNS・WEBという手段があります。
またフリーランスエンジニア専門のエージェント企業は数多くありどこかに見合う案件はあるでしょう。
最悪それでも見つからなければクラウドソーシングなどで案件を見つける事もできます。

つまり徹底的に探す前に諦めている人が案件がなく収入が不安定になっているのでしょう。

また最近では稼働の期間が空いても一定の収入を補償する仕組みをもつエージェント企業もあります。そこを活用すれば少なからず案件がなく収入が不安定になるリスクを抑えられるでしょう。

次にフリーランス向けに病気で仕事ができなくても所得補償をしてくれる保険がある事はご存知でしょうか?
これを知っていれば、解決策は自ずと見えてくるかと思います。

最後に共通して言える解決策ですが、本業以外で自身が動かなくても収入が得られる仕組みを作る事です。

例えば

  • ブログを運営して広告収入を得る
  • 教材販売
  • 案件を紹介してマージンをとる

など考えればいくらでも出てきます。

もちろん収入が不安定になったからやりましょう!のタイミングですぐに稼げる訳ではないですが、今後のことも考えて地道に副収入を得られる環境を整えておく方が良いでしょう。

これも収入の不安定を解決するための策になり得ます。

福利厚生がない

福利厚生は自身でつけられます。無いのではなく付けていないだけです。

エージェントを活用して福利厚生サービスをうける

今ではクラウドソーシング系サービスやフリーランスエンジニア専門のエージェントで案件の紹介とは別に、福利厚生サービスを提供している企業があります。
意外と充実しており、健康診断やその他様々な保証など正社員並みのものが揃っているケースもあります。

福利厚生は必ずしも必要では無いですが、無いことに不安を持つ方もいるでしょう。そのような方達はこれらを活用する方法があります。

自身で福利厚生をつける

クラウドソーシング系サービスやエージェントに頼らずとも福利厚生サービスを提供している企業から直接自身で契約することも可能です。

必要なものだけを柔軟に契約できたりするので、クラウドソーシングサービスやエージェントを活用せず案件を獲得している人にはおススメの方法です。

社会的信用が無い

たしかに正社員に比べ社会的信用は低いと言えるでしょう。クレジットカードはある程度すでに持っている人も多いともいますので影響は少ないと思いますが、住宅の購入は影響が出る方もいるのではないでしょうか?

ただ社会的信用といってもあくまで個人の信用ですので、数年分の収入が安定していることやきちんと納税していることが証明できれば問題なくローンを組むことはできます。

また最近、フリーランスエンジニア向けに住宅資金のニーズを解決するための住宅ローンが提供されているケースもあります。今後もこのような動きが加速するのではないかと思います。

そのため今後はよりフリーランスエンジニアだからローンが組みずらいという問題は解消されていくでしょう。

最後に

このようにこれまでフリーランスエンジニアになると悩まされていた問題は過去のものになりつつあります。デメリットを気にしてフリーランスエンジニアになることを諦めている方やこれらに悩まされているフリーランスエンジニアはぜひ参考にしてください。

それでも不安に感じる方は同じフリーランスエンジニアに相談してみるのも良いでしょう。上記に挙げた以外の悩みも共有し相談することができれば、よりフリーランスエンジニアとして活躍しやすい環境になるのではないでしょうか!?

フリーランスエンジニアにおすすめのコミュニティサイト

もしフリーランスエンジニア同士の横の繋がりを増やしたい方は、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideへの参加をおすすめします。

現役フリーランスエンジニア数名で運営しており、参加者もフリーランスエンジニアのみに絞っています。
様々なことを相談できる環境にあり、心強い人脈ができるでしょう!

フリーランスエンジニアのみなさんお待ちしています!!

フリーランスエンジニアは甘くない!?その理由とは…

正社員からフリーランスエンジニアになる場合、自由度や高収入という得られるものがある反面バックオフィスや福利厚生・所属元など失うものがあります。

今ではそれら失ってしまうものをカバーできるだけのサービスが多くあるので、フリーランスエンジニアとして生活していくために不自由に感じることは少ないでしょう。

ただフリーランスエンジニアになっても全然大丈夫!というほどそんなに甘くないのも事実です。

正確に言うと

とにかく1年目が大変!でも2年目以降は意外といける

といった感じです。

では、1年目が特に大変な理由と2年目以降はそうでもない理由、そして1年目を少しでも甘くする方法を解説していきます!!

フリーランスエンジニアの1年目が特に大変な理由

フリーランスエンジニアが快適に働ける環境を整えるためには、今や福利厚生やバックオフィスサポートなどのサービスは必要不可欠でしょう。

しかしそれらのサービスを活用するには、調査→比較→導入→運用と最終的にサービスに慣れるまでに時間や工数がかかります。
しかもフリーランスエンジニア1年目となれば、初めての働き方や環境で仕事面やメンタル面でも不安になっている状態でそれらの作業をしなければなりません。

そして案件を今後も継続的に獲得できる状態にするためにエージェントなどとの信頼関係を築いていく必要があります。
まあこれは普通に働いていれば問題はないです。信頼してもらうためにあれやこれやと余分に頑張る必要はありません。

仕事面だけであればまだ良いですが、バックオフィス関連になると経験がないので体力的にもメンタル的にも押しつぶされそうになるでしょう。

だからフリーランスエンジニアの1年目は甘くないのです!

しかしその1年目を頑張れば、2年目以降は思っていた以上のフリーランスエンジニアライフを送る事ができるでしょう。

フリーランスエンジニアの2年目以降は意外とやれる理由

保険や福利厚生サービスに加入して快適かつ補償がきちんとされた環境で仕事ができ、バックオフィス関連のサービスもマスターし効率よく使え、面倒な確定申告も一度経験し、エージェントからもきちんと継続的に案件をもらえる。

ここまで1年で持ってくれば、あとはより高い単価の案件を獲得できるように、スキルを磨いたり経験を積むだけです。

これは正社員であっても必要な事です。正社員と同じくらい働くことに集中できる環境があるので、2年目以降は案外フリーランスエンジニアでもやっていけます!

もしこれが甘くないというのであれば、それはフリーランスエンジニア関係なく正社員も甘くないです。

またフリーランスエンジニアが高単価の案件を獲得するためには、人脈を活用するというのも手ですので、そこに注力するのも良いでしょう。

これはフリーランスエンジニア特有ですが、手段ですのでした方が良いです。ただ、必須という訳ではありません。

このように2年目になれば仕事に集中でき、より高い案件に参画するための行動をメインにすることができます

フリーランスエンジニア1年目をもう少し甘くするために

事前準備

これに限ります。

どのようなサービスがあってどれが自身に合うのかというのはあらかじめ把握しておきましょう。意外とサービスの量は多いので簡単に見つかるとは限りません。あとあと時間が無くて出来ないなんてことが無いよう早めに対処しておきましょう。

何ならフリーランスエンジニアになると同時に福利厚生サービスなどがスタートできるような状態にしておけば、あとは運用していく系のサービスの使い方に慣れるだけです。

しっかりと事前準備や下調べをしておくことでかなり楽になるでしょう。

もっとフリーランスエンジニアライフを快適にするためには

ここまでフリーランスエンジニアになった時、特にフリーランスエンジニア1年目の大変さを紹介しました。またその大変さを少しでも緩和するための方法も紹介しました。

ただフリーランスエンジニアでなければ分からない大変さや苦労があります。そこはどうしてもなってみないと分からない点です。

しかしそういった点でも解決する方法はあります。

それは既にフリーランスエンジニアとして活躍している人に相談することです。フリーランスエンジニアにしか分からない大変さや1年目の大変さ、保険や福利厚生などのサービスについて相談できれば不安も少しは解消できるでしょう。

そんな方達のために現役フリーランスエンジニア数名で運営するフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideをおすすめします。

フリーランスエンジニアのみを対象しているので同じフリーランスエンジニアであれば気軽に参加できる環境があります。ぜひ興味がある方は参加してみてください。

フリーランスエンジニアがホームページを作成するメリットと作るべき人の特徴

フリーランスエンジニアにホームページは必要か?という問題はあると思います。

結論、必ずホームページを作成しなければならないという訳ではありません。おそらくほとんどのフリーランスエンジニアの人はホームページを作成していないでしょう。

ただあることに越したことはないでしょう。

今回はフリーランスエンジニアがホームページを作成するメリットと作るべき人の特徴を紹介します!

フリーランスエンジニアがホームページを作成するメリット

フリーランスエンジニアがホームページを作成するメリットは2つです。

  • 案件獲得の手助け
  • 本業とは別の副収入の確保

が挙げられます。
それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

案件を獲得するためにホームページを作成

ホームページは謂わばフリーランスエンジニアにとってリッチな名刺のようなものです。そしてポートフォリオの代わりにもなります。

スキルシートや経歴書など文章に比べ圧倒的に見やすく、作成した実績のURLなどが掲載できればより簡単に見てもらうことができます。

発注側はどのような人なのかというはどうしても気になりますので、ホームページがあることで分かりやすく伝えることができるでしょう。

そして今ではSNSなどを活用し広めることも出来るので、単純に「案件募集しています」と投稿するよりもホームページも一緒に投稿することで新規の顧客を得られる可能性が高まります

ホームページは単にエージェントや企業に見せるだけでなく、新規開拓もできるツールになるので作っておいて損はないでしょう。

ブログ機能を使い副収入を確保

ホームページは単にポートフォリオとして活用するだけでなく、ブログ機能を設置するなどしアドセンスやアフィリエイトといった収入を得られるツールとして活用することもできます。

またホームページを作成すれば勝手に人が集まってくるわけではありませんので、集客するためにもブログ機能を追加することをおすすめします!

ただ注意すべき点は、変な投稿をしないことです。ポートフォリオとしても活用するのであれば企業に見てもらうことを前提とし、何かに対して批判的な内容や現場に関わることなどの内容は控えましょう

自己紹介の一つとして趣味に関する投稿や専門領域の技術的な投稿が望ましいと思います。

ホームページを作成するメリットのおさらい

フリーランスエンジニアがホームページを作成すると案件獲得と副収入の可能性を高めるというお話でしたが、これは非常に密接しているメリットです。

■案件を獲得するために

ホームページへ訪問してもらう→記事等の投稿し集客→副収入につながる

逆に

■副収入を得るために

ホームページに訪問してもらう→記事等を投稿し集客→案件獲得につながる

このようにホームページを作成するメリットの案件獲得と副収入はニアリーイコールのようなものです。

もちろん副収入は考えずポートフォリオのツールの一つとして活用するだけでも問題はないですが、折角作成したのであればそれを活用し、より案件の獲得もしくは副収入を獲得するために運用してみましょう!

ホームページを作成するべきフリーランスエンジニアの特徴

フリーランスエンジニアにとってメリットを差し置いてでも作るべき人の特徴があります。
それは

  • フロントエンドエンジニアなどフロント側を開発する人
  • 口下手な人

です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

フロントエンドエンジニアは特にホームページを作成するべき理由

フロントエンドエンジニアの人はHTMLやCSS・JavaScriptを使いWebサービスなどのフロント側を開発しており、中にはWebデザイナー領域の作業もしている人もいるでしょう。

その技術があればWordPressなどのCMSを使わずとも自作ホームページが作成できます。そしてそれは自身の実績の一つになります。

またSEOなどのスキルも身に着けられるため今後の仕事の幅が広がります。

ホームページ作成はフロントエンドエンジニアにとっては格好のスキルアピールの場になりますので、必ずと言って良いほど作成することをおすすめします!

口下手なフリーランスエンジニアがホームページを作成するべき理由

フリーランスエンジニアになった理由として、人とかかわるのがあまり好きではないという人もいるでしょう。そしてその中には話すことが苦手な方もいると思います。

折角高い技術があるにも関わらず、面談時などそれを伝えられなければ非常にもったいないです。

そのため技術をしっかりアピールするために、ホームページを作成することが良いでしょう。口下手な部分は技術で回避できるので、そのような方にもホームページを作成することをおすすめします!

まとめ

フリーランスエンジニアがホームページを作成するメリットや作るべき人の特徴を紹介してきましたが、まだ作成していない人はぜひこの機会に作成してみてはいかがでしょうか?

ホームページを作成する手間は掛かってしましますが、一度作成さえすれば後は必要なタイミングで更新していくのみです。

もしどう始めればよいかなど気になる方がいればぜひ相談してください!
フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」には、現役フリーランスエンジニアが参加しており相談しやすい環境があります。

また運営会社も現役フリーランスエンジニアで構成されており、本ブログを運営しているので参考になるお話もできるかと思います。

ぜひ興味のある方は気軽に参加してください!お待ちしております!

貯金をすべきフリーランスエンジニアとしなくても良いフリーランスエンジニアの特徴

フリーランスエンジニアになれば福利厚生があまり良くないので貯金をしておけ。と聞きますが本当にそうなのでしょうか?

これは半分本当で半分嘘です。

今やフリーランス向けの福利厚生も充実してきているので、ある程度の保証があり安心して働ける環境になりつつあります。

そのため必ずしも貯金をしなければならないという訳ではありません

今回は貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴と貯金が必要ないフリーランスエンジニアの特徴を解説します。どちらに当てはまるかで、今後の貯金の仕方を考えましょう。

ちなみに貯蓄と貯金は別の意味ですので、貯蓄もしなくて良いとは思わないで下さい。貯蓄に関してはフリーランスエンジニアであろうがそうでなかろうがする必要はあります!

貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴

まず貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴を紹介します。
ちなみにここではお金がルーズな人などの特徴は出しません。そういう方は働き方に関係なく意識して貯金しなければいけないからです。

その特徴は、

  • 保険嫌い
  • 住宅の購入予定
  • 子供の教育費

です。

保険嫌いなフリーランスエンジニア

冒頭で説明したようにフリーランス向けの保険ができたりとフリーランスエンジニアであってもある程度安心して働ける環境になっています。
ただそれらに加入しなければ正社員のように病気で働けなくなったときに所得を補償してくれる制度はありません

中には、「病気になるかどうかも分からないのに保険料を支払い続けるのは嫌」や「1日2日休んで収入が減るより保険料の方が高くつく」などといった理由で保険に加入しない人もいるでしょう。

そういう人達は、万が一病気で働けなくなった時に医療費や生活費などを賄えるだけの貯金が必要です。

住宅の購入を検討しているフリーランスエンジニア

住宅購入で貯金が必要となれば頭に浮かぶのが頭金の準備です。
最近では頭金が無くても借りやすくなっているようですが、フリーランスエンジニアとなるとそう簡単にはいきません。

一般的に正社員に比べ信用という面では劣ってしまいます
そのためより住宅ローンを借りやすくするために頭金が必要になります。

もしフリーランスエンジニアになったあと住宅の購入を検討している人は貯金をしておきましょう。

子供が大学に入学する予定のあるフリーランスエンジニア

子供の教育費にも節目節目で大きなお金が動きます。

特に大学の入学金は群を抜いて高いでしょう。高校の入学金でもある程度するところはあるので入学というタイミングにはある程度の貯金が必要になります。

子供の将来のためにもきちんと貯金をしておく必要があります。

貯金をしなくても良いフリーランスエンジニアの特徴

フリーランスエンジニアが皆貯金をしなければならないという事はありません。
もちろん最低限何かあった時にパッと使えるお金くらいは準備しておきましょう。


では貯金しなくても良いフリーランスエンジニアの特徴を紹介します。

  • 保険に加入
  • 貯金より貯蓄好き

です。

病気等の事を考え保険に加入しているフリーランスエンジニア

フリーランス向けの保険では所得補償や入院時の保証など正社員に付いている保証と同等なものを得ることができます。

これに加入していれば、病気で稼働に対しての収入が得られなくても所得補償制度があり、ある程度の収入が見込まれるので安心できます。

貯金を切り崩していく必要はないので、貯金がなくても安心です。

貯金より貯蓄好きなフリーランスエンジニア

貯金が必要なフリーランスエンジニアの特徴として住宅購入費と教育費をあげました。
これに対して貯金ではなく学資保険など貯蓄型の保険でカバーしていこうと考えてある人は貯金をメインにする必要はないでしょう。

ちなみに現在、学資保険の返戻率はかなり悪く、さらには継続性の必要があり元本割れするリスクもあるのでお勧めではありません。

ただ貯蓄型の保険で解約せずとも現金化できたり、10年や15年といった形で支払満了期間を定めてそれ以降は自由に現金化できる貯蓄型の保険もあります。

それを活用することである程度支払い期間が確定している子供の入学金等はそこから捻出することができます。もちろん元本割れ等のリスクはありますが、銀行に預けるより多くを受け取れる可能性は高いです。

そのように途中で現金化できる貯蓄型の保険に加入することで必要なタイミングで必要な費用を捻出することもできます。

そうなればフリーランスエンジニアの方であっても無理に貯金をしていく必要はないでしょう。

まとめ

以上、貯金をするべきフリーランスエンジニアの特徴としなくても良いフリーランスエンジニアの特徴を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
今では貯金が無いと安心してフリーランスエンジニアとして働けないという環境ではありませんので、安心してフリーランスエンジニアを目指してみてください!

ただそれでも不安に思う方は、実際にフリーランスエンジニアとして働いている方達にどのように貯金や貯蓄など行っているのか相談してみるのも良いでしょう。

請負とは?フリーランスエンジニアが気を付けるべき業務委託契約

フリーランスエンジニアでは働く上での契約は「請負契約」と「準委任契約」の2つのみです。
よく業務委託契約との区別がつかないなんて事もあるかもしれないですが、業務委託というのは法律上にはなく、請負契約と準委任契約を包括した呼び方ですのでご注意下さい。

契約書を締結する際は、もし業務委託契約と記載されていてもその中身が請負なのか準委任なのかきちんと確認しましょう。
意外と請負なのか準委任なの把握しておらず、業務委託契約という認識をしてしまっているフリーランスエンジニアもいるのでそのようなことが無いよう気にしてください!

そこで今回は請負契約について、

  • 請負契約とは
  • 請負契約のリスクと注意する点
  • 請負契約のメリット

について解説します。

請負契約とは?

請負契約は、簡単に説明すると成果主義のようなものです。
発注側から依頼された仕事を納期までに完成させることで報酬を得られる契約です。

フリーランスエンジニアで請負契約をする事はなかなか少ないかもしれませんが、1つの契約形態として覚えておいて下さい。

準委任契約との違いは?

大きな違いは「支払われる報酬がどこに対してなのか」という点です。

請負契約の場合は、完成したものに対して報酬が支払われます。準委任契約の場合は、主に稼働時間に対して報酬が支払われます。

他にも瑕疵担保責任の有無など互いの契約によって特徴があります。
ざっとこれだけを見ると請負契約は大変そうですが、意外とメリットもあるので後ほど説明します。

フリーランスエンジニアが請負契約を結ぶリスクと結ぶ前に注意する点

フリーランスエンジニアが請負契約をする上で、1番避けなければならないのは仕事をしたのに報酬が支払われないということです。

完成物に対しての報酬であるため、このリスクはどうしても付き纏います。
そのためそのリスクを回避すべきためにも業務の線引きなど事前に対応範囲をすり合わせておくことが非常に重要です。

基本的にはどちらの原因で発生したバグなのか分かりますが、稀にどちらが原因か分からないケースもあります。
そして最悪それをなすり付けられる場合がありますし、一方的にバグの修正の対応をさせられると言ったことにもなりかねません。

そのため事前にマイルストーンやガントチャートなどをしっかりと確認する必要がありますし、バグの発生後の対応についても協議しておく必要があります。

むしろこれらがきちんと出来ていない企業の案件を請負うのはリスクが高いです。ですので、避ける自身でガントチャートを引いたりなどコントロールする必要があるでしょう。

他にも契約書内の納品方法など後々トラブルにならないようにチェックもしておきましょう。

フリーランスエンジニアが請負契約をするメリット

請負契約は、完成物の納品に対して報酬が支払われる契約です。言い方を変えれば、それさえきちんとしておけば後は自由と言うわけです。

つまり稼働時間で管理されないので、出勤や退勤時間の報告も必要なく、働く場所・時間は自由に決める事ができます。また複数案件を受ける事も容易にできます。

このように請負契約の場合は柔軟に働く事が出来るので、多くの人が想像するフリーランスらしい働き方が可能になります。

まとめ

フリーランスエンジニアという働き方は、本来請負契約が働き方や責任において正しいのではないかと個人的には思います。

ただ支払いのトラブルなどを防ぐために準委任契約が主流になっているのかもしれません。

支払いのリスクを考えると請負契約は…という方も多いかもしれませんが、ある程度自由に働くことができるメリットもやはり捨てがたいと思います。
もし請負契約で働いたことのあるフリーランスエンジニアが周りにいるのであれば、聞いてみるのも良いでしょう。

周りにフリーランスエンジニアの人脈が少ない方は、ぜひフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideでその人脈を作ってみてはいかがでしょうか?

気になることや不安は相談するのが1番です!ぜひお待ちしてます。

フリーランスエンジニア最大のリスクとは!?それを未然に防ぐ方法を紹介!

フリーランスエンジニアの最大のリスクは「体調」と「孤独」の2つです。

案件がなく収入が安定しないというリスクもよく聞くかもしれませんが、元気であれば這いずり回ってでも案件を獲得すれば良いですし、エージェントを活用することもできますし、エンジニアのリソースはどこでも欲している状況ですのでそれはリスクではなくやる気の問題です。

ただこの「体調」と「孤独」は努力だけではどうしようもならない場合があります。

では今回はこの2つが最大のリスクになる理由と対処法をお伝えします。

フリーランスエンジニアにとって体調がリスクとなる理由

フリーランスエンジニアにとって体は資本です。そのため健康維持はかなり重要でしょう。
体調がリスクとなる理由を

  • 短期的な体調
  • 中期的な体調
  • 長期的な体調

の3パターンで解説します。

短期的な病気

正社員であれば有給休暇を使えますが、まずそもそもフリーランスエンジニアには有給休暇はありません
そのため風邪などの病気の際には、休むこととなり収入の減少を招きかねません。

まだそれだけであれば良いかもしれませんが、もし納期が迫っている状況であれば、回復後にそれを挽回するだけ働かなければなりません

出来なければ信頼は得られませんし、出来たとしてもハードワークで再び体調を崩してしまう可能性が出てきます。

中期的な病気

もし1ヶ月ほど休まなければならない場合、正社員であれば人によっては有給休暇でいけるかもしれません。また傷病手当というものも正社員には存在するので、有給休暇が無くなったとしても収入がゼロになる事はありません。

しかし、フリーランスエンジニアの場合、有給休暇はもちろん傷病手当もありません
1ヶ月くらい体調不良で休むのであれば、契約は解除になるでしょう。そして、貰える報酬は働いた分だけともいきません。

何も成果を残しておらず何も納品されていない状況であれば、最悪報酬は0円です。

長期的な病気

生活に支障を及ぼすなどどうしようもない時は、障害年金を貰う事ができる可能性はあります

この障害年金はフリーランスエンジニアであっても貰う事ができます。ただ厚生年金に入らない分、貰える金額は正社員に比べ少ないです。

さらに基準が正社員に比べ少なく、障害手当金もありません。
このように正社員の方が安心できる環境ではあります。

フリーランスエンジニアが体調面でのリスクを未然に回避する方法

とはいえ、フリーランスエンジニアでもこれらの体調面でのリスクを回避する方法はあります。

その方法は、

  • 貯蓄
  • フリーランス向けの保険

です。

予め貯蓄をしておく

一つは貯蓄です。フリーランスエンジニアは正社員エンジニアに比べ稼ぐ事ができます。
であればその分を急遽体調不良により休まざるを得ない状況になり報酬が減ったとしても生活できるだけの貯蓄として確保しておくことが重要でしょう。

1日2日であればそこまで大きなことにはならないかもしれませんが 、最悪のケースは長い期間休むことによって契約終了の場合があります。そのため次案件が決まるまでの期間分は最低でも見ておく必要はあるかもしれません。

これだけのリスクを負っているからこそフリーランスエンジニアは正社員エンジニアより多く稼ぐことができるので、その分を少しでも貯蓄に持っていくことで心の安心にもつながるでしょう。

フリーランス向けの保険に加入する

もう一つは保険への加入です。通常の保険でも構いませんが、今ではフリーランス向けの保険が存在し、個人でするより安く加入することができます。

その保険の内容は、今回リスクとして挙げた所得補償をサポートしてくれる内容になっています。また入院などの保証もついているようです。

安く保証が受けられるので安心できるでしょう。

またフリーランス向けというだけあって、その保険の中には仕事に関わる損害賠償などの保険も加入できるようです。ぜひ調べてみてください。

ただ大きな病気にかからない人も大勢いる中で不確定なものに対してお金をつぎ込みたくないという人もいるとは思いますし、フリーランスエンジニアであればそれが出来るので、そのような人たちはリスク回避のためにも貯蓄をおすすめします。

フリーランスエンジニアにとって孤独がリスクになる理由

基本的に人間は孤独に耐えられません。社会的欲求というものがあり、どこかに所属する帰属的欲求が存在します。

1人の方が好きだという方もいるでしょうが「孤独=1人でいるという訳ではありません。また1人が好きという方は、大抵何かしらで誰かと繋がっています。その比較があるからこそ1人が好きと言えるのでしょう。


つまりここでの孤独とは、不安なことを相談できず自身で抱え込んでしまっている状況を指しています。

今働いている人の大多数は正社員で、現時点でフリーランスエンジニアはまだまだ少数派なのでその不安は大きいでしょう。

孤独でいることは先ほど説明した体調面にも影響しますし、パフォーマンスやプライベートにも影響してしまう可能性があるので好ましい状況ではありません。

フリーランスエンジニアは所属する場所はなく基本1人ですので、よりこの孤独には注意する必要があります

フリーランスエンジニアが孤独を回避する方法

今では簡単にSNSで人と繋がることができます。ただ見ず知らずの人であれば、なかなか踏み出すのにも勇気がいるでしょう。

最悪その人が同じフリーランスエンジニアかどうかさえ分かっていれば少しは繋がるのに安心できると思います。

なので、回避する方法としてフリーランスエンジニアのコミュニティサイトがおすすめです。

最初からフリーランスエンジニアしかいないコミュニティだと分かっていれば参加しやすい環境ですし、匿名のSNSなどとは違い批判的な意見もないでしょう。

また同じ悩みや経験をしている人は可能性として高いので、求める回答が得られる可能性はかなり高いと思います。

孤独を回避するためにもフリーランスエンジニアと繋がることをおすすめします。

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはある?

もちろんあります!

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideです。

現役フリーランスエンジニア数名で運営しており参加者ももちろんフリーランスエンジニアのみです。この条件がそろっていればかなり心強いでしょう!!

孤独という開放もそうですが、体調面での工夫や保険などフリーランスエンジニアならではの様々な悩みを相談できると思います。

またPrideではフリーランスエンジニア同士の情報共有や相談はもちろんそれ以外にも様々な活動を行っています。

  • 非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
  • オフライン交流会 ※月1開催
  • オフライン勉強会 ※月1開催
  • Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
  • Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
  • 夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
  • PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

リスクを少しでも減らし一緒にフリーランスエンジニアとして活躍していきたいみなさんぜひ参加お待ちしています!

フリーランスエンジニアが在宅でも稼げるようになるためには!?

フリーランスエンジニアは、フリーランスという働き方のため一般的に在宅で仕事したりカフェで仕事したりと自由なイメージを持たれます。

しかし、意外とそのようなことはなく、客先常駐でフリーランスエンジニアとして働く事も少なくありません。

ただ折角フリーランスエンジニアになるのであれば、在宅フリーランスエンジニアとして稼げるようになりたいですよね?

もちろん在宅を目指すだけであれば、クラウドソーシング系のサービスを使い、在宅で出来る案件を簡単に見つけられます。

しかしそれでは、稼ぐ事ができません。

なので今回はフリーランスエンジニアが在宅で働いてもしっかり稼ぐためにはどうすれば良いのか?解説していきます。

フリーランスエンジニアとして以外の収入源をつくる

やはり在宅案件の報酬は高くありません。それを交渉して上げていくのはほぼ無理ですし、限界があります。

またそう言った案件を何本も獲得して稼ぐ方法もありますが、その都度契約を締結する手間の発生や、納期が被って焦ってしまったり、欲しいタイミングで案件がなかったりします。

そのため現実的な方法ではありません。
そのため納期の制限がなく自身のペースで行える副業的な収入源を作るべきです。

エンジニア系の副業

  • 技術系の記事執筆
  • オンラインプログラミングスクールの講師

非エンジニア系の副業

  • ブログやSNSのアフィリエイト

出来るものとしては、ざっとこのような感じでしょう。

どれも基本時に自身の都合で合わせやすいです。

エンジニア系の副業であれば、技術記事はエンジニアにしか書けない専門分野の記事になるため、文字単価や記事単価は高い傾向にあります。文字数にもよりますが、週一で執筆していれば月20万円近くは稼げるでしょう。

またオンラインプログラミングスクールの場合、時給は3000円超えることも多いです。空き時間に自身のスキルを活かし副収入として稼げるでしょう。

非エンジニア系では、ブログなどのアフィリエイトがありますが、これは上記2つと違い、すぐに収益化できるわけではありません。

どうしても時間がかかってしまいますが、日々記事を投稿し運営していくことで月数万円は稼げます。そしてある程度の質や量を確保することで継続的な収入を見込むこともできるので稼ぐためには良い手段であると言えます。

正社員エンジニアの平均年収が約600万円ほどですので、副業だけでも半分近くは稼ぐことができます

在宅フリーランスエンジニアだからこそ時間を有効活用し、本業以外で収入を増やすことができます。

クライアント企業と良好な関係を築く

在宅フリーランスエンジニアとして本業だけで稼ぎたいということであれば、プロジェクトを抱える企業と良好な関係を築くのも一つの方法です。

要は信頼を得る必要があります。

信頼を勝ち取ることで、クライアント企業から在宅を許可してくれることもあります。ただ信頼を得るためにはそれ相応の時間がかかりますので、すぐにとはいきません。

またエンジニアとしてのスキルがあり勤務態度が良ければ大丈夫ということではなく、人物面である考え方や性格も重要です。

在宅を許可してもらいやすいフリーランスエンジニアの特徴

  • 成果にコミットできる
  • 能動的に動ける
  • 過去の実績が豊富

勤務態度やスキルを前提とし、これらが在宅を許可してくれる上で必要です。

在宅となればどうしても稼働時間を把握しずらくなります。そこで、成果に対してしっかり責任をもちコミットできる人物かという点は一つのポイントになります。

企業として1週間で終えると想定している仕事内容をきちんと1週間で終えられるか

これは非常に重要です。仮に体調不良などで出来なかった場合でもそれは言い訳にはなりません。
体調管理も含めてしっかりとコミットできるかという点は在宅を許可してもらう上で欠かせないでしょう。

また能動的に動ける必要もあります。そもそも受動的であれば在宅で仕事をするのは難しいです。
そういった方ではオフィスに出てもらい、常にコミュニケーションを取りながらでの仕事でないと企業は発注単価に対して見合う対価を得られません。

そして過去の実績もある方が良いです。在宅でする上で、ある程度のスキルは必要です。
企業側は今の姿でしか、人物面やスキルを把握できません。

もちろん100%無いとダメということではないですが、過去の実績がその人のスキルを表しますし、任せられるかどうかの判断材料になります。

スキルにプラスしてこれらを兼ね備えているフリーランスエンジニアはどちらかというと在宅で許可されるケースが多いです。
ぜひ在宅のフリーランスエンジニアとして活躍したい方は参考にしてみてください。

最後に

これまで在宅フリーランスエンジニアとして稼ぐための方法を紹介してきましたが、最終的には在宅でも稼げる案件が無ければ意味がありません

副業収入を得ようとも単発の案件の単価があまりにも低いものばかりでは、稼ぐことはできません。

本業をメインに在宅フリーランスエンジニアを目指そうにも、そもそも在宅を全く許可してくれない企業の案件へ参画していては目指すこともできません。

そのために案件を獲得するうえでクラウドソーシングサービスやフリーランスエージェントで案件を獲得するだけでなく、人脈から獲得することも検討すべきでしょう。

そしてそのような環境を作るためにもコミュニティサイトへ参加することをおすすめします。


一から人脈を作るのは正直大変ですがこのご時世、SNSなど簡単に集える場所があるので、それを使わない手はないです。
またコミュニティサイトであれば、フリーランスに特化しているサイトも多くあり、求めている人たちとのみ繋がることができます。

特にフリーランスエンジニアが集う場であれば、どの企業は在宅を許可してくれるのかといった情報も共有できます。

また何か副業をしているのであれば、同じフリーランスエンジニアとしてどんな副業が無理なくこなせるかなど相談することも可能でしょう。

ぜひ稼げる在宅フリーランスエンジニアを目指す上で、コミュニティへの参加をしてみてください。

フリーランスエンジニアが集うおすすめのコミュニティサイトはある?

ずばりおすすめは、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」です。