【必読】稼げないフリーランスエンジニアの特徴とは?

フリーランスエンジニアは一般的に稼げるというイメージが強いと思います。

日本の正社員ITエンジニアは、3次請けや4次請けはたまた、それより下に位置する企業に所属して働いているケースが圧倒的に多いです。
その人達がフリーランスエンジニアになれば稼げるようになる可能性はかなり高いです。

ですので、イメージ通りフリーランスエンジニアになった方が稼げると思っていただいても良いでしょう。

しかし中には、思うように稼げず少ない報酬のまま働いているフリーランスエンジニアや正社員に戻る人もいます


そんな方達の特徴は、この2つです!

  • 案件の獲得を疎かにしている
  • 人脈作りを疎かにしている

この2つについて詳しく解説していきますので、稼げずに困っているフリーランスエンジニアや稼ぎたいフリーランスエンジニア、これからフリーランスエンジニアになりたい人はぜひ参考にしてください。

案件の獲得を疎かにしている

稼げないフリーランスエンジニアの特徴として案件の獲得を疎かにしている傾向があります!

具体的に言うと

  • フリーランスエージェントの利用は1社だけ
  • フリーランスエージェントだけに頼っている
  • フリーランスエージェントを全く利用していない

などが挙げられます。

これにより案件やフリーランスエージェントの比較ができず、結局良いのかどうか判断が出来ないまま低単価な案件へ参画することになり稼げないフリーランスエンジニアになってしまいます。

フリーランスエージェントの利用は1社だけ

本当にそのフリーランスエージェントは高単価な案件を紹介してくれていますか?
1社だけではわかりません。これは比較するものがあって初めて分かるものです。

全く同じ案件でも企業によって提示される金額は違い、10万円以上違う事はザラにあります。

それはマージンや商流の問題です。

フリーランスエージェントを複数社利用し、比較する事でそのエージェントのマージン率や営業力を測れるでしょう。

複数社利用する事で最初に時間的コストは発生しますがそこは惜しまずに、より高単価な案件を獲得する為に、フリーランスエージェントを利用する場合は複数社を利用しましょう。

フリーランスエージェントだけに頼っている

フリーランスエージェントに頼る事が悪いわけではありませんが、それだけに頼るのは良くありません
なぜならフリーランスエージェント経由では必ずマージンが発生するからです。

その分必然的に報酬が減ります

そのためマージンを発生させない為の努力は常にしなければなりません。
方法としては、人脈などを使い自身で直接プロジェクトを抱えている企業と契約する方法です。

これが1番稼げる可能性が高いです。

ただ、フリーランスエージェントから紹介してもらった案件の方が高いということもあるのでフリーランスエージェントを活用しつつ自身での案件獲得という方向でも動いていくのが良いでしょう。

フリーランスエージェントを全く利用していない

人脈等で案件を獲得し、参画できる方が高単価を目指しやすいのは事実です。ただその案件はすべて高単価という訳ではありません

結局その案件が高単価なのかどうか比較するには、その他の案件が必要です。そうなればフリーランスエージェントを利用するのが一番良いでしょう。

フリーランスエージェントは謂わば「案件のデータベース」です。
フリーランスエージェントを活用することは比較対象を多く作ることができるのでメリットと言えるでしょう。

また継続的にプロジェクトに参画できなければ、収入は減ります。人脈だけで継続的に案件を獲得することも可能ではありますが、皆が皆できる訳ではありません。

リスクヘッジとしてもフリーランスエージェントを活用することができます。

人脈作りを疎かにしている

人脈があることは情報を多く得られることに繋がります。

そして高単価を目指す上で重要な

  • スキルの情報
  • 案件の情報
  • 現場(企業)の情報を得ることができます。

それにも関わらずフリーランスエージェントは一人だという概念に囚われ、人脈を作ることに動けていないのは高単価を目指す上でもったいないでしょう。

稼げるフリーランスエンジニアになるのであれば、この人脈作りも必ずする必要があります。

スキルの情報

IT業界は進化が激しく、スキルの需要はころころ変わります。
今持っているスキルだけに固執することは、後々の低単価を招きかねません。そのため常に最新のスキル動向はチェックしておくべきです。

そして実際にその技術を持っている人に話を聞くのが一番状況が分かりやすく為になりますし、市場の把握に繋がります。

そのため人脈、特に同じエンジニアの人脈が重要なのです。

案件の情報

直接プロジェクトを抱えている企業と契約するのであれば、自身の営業より人脈経由での紹介が一番効率的で良いでしょう。

最大限稼げるフリーランスエンジニアを目指すには、スキルの向上はもちろんですが、直接契約することも欠かせません。この道は避けては通れないでしょう。

そのためにも人脈を作ることが重要になってきます。

現場(企業)の情報

現場の情報もフリーランスエンジニアにとっては重要です。
フリーランスエンジニアであれば案件を変えていき、より高単価な案件へ参画するという方法もありますが、それには毎回案件を探す労力がかかりますし、現場に慣れるための時間も割かなければなりません。

もちろん様々な現場を経験し、スキルアップできるというメリットもありますが、今持っているスキルをさらにブラッシュアップするには同じ現場に居続けるという選択もあるでしょう。

しかしどれだけ頑張っても評価されてず単価アップに繋がらなければ意味がありません。

そこでフリーランスエンジニアでもきちんと評価し単価を上げてくれる企業かどうかという情報が必要になってきます。実際そのような企業も多くあります。

実際に現場に参画したことのあるフリーランスエンジニアであれば、このような情報は持っている可能性は高いと思います。

最後に

これまで説明した通り、稼げないフリーランスエンジニアの特徴は情報という面で疎かにしている傾向が多いです。

今ではフリーランスエージェントに案件を紹介してもらっているフリーランスエンジニアも増えてきています。また同じようにフリーランスエージェントもどんどん増えてきています。

検索すれば簡単に出てくるので、フリーランスエージェントの企業情報を見て良さそうな企業を複数社ピックアップし、案件の紹介を依頼するのが良いでしょう。

また人脈という部分では、これまでは現場での人脈かSNSという方法がメインでしたが、今ではフリーランス向けのコミュニティサイトもどんどん増えています

ただ、コミュニティサイトに登録するうえで気を付けるべき点は、フリーランスでもどの職種をメインにしているかという点です。

よくあるのは、エンジニアだけでなく営業やコンサルなどのフリーランス全体を含むコミュニティサイトです。たしかにその分参加している人は多いですが、多ければ良いという訳ではありません

そこでフリーランスエンジニアであればフリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトがベストと言えるでしょう。

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはあるの?

あります!そしてズバリおすすめは「Pride」です。

Prideは現役のフリーランスエンジニア数人で運営しており、参加者はもちろんフリーランスエンジニアのみです。

同じ環境ということでフリーランスエンジニアの方でも非常に入りやすいコミュニティサイトであり、フリーランスエンジニアが必要としている情報を共有できます。

稼げるフリーランスエンジニアになるためにも、ぜひこのPrideに参加してみてください。

サクッとできる!フリーランスエンジニアになる前に必ず準備するべきものとは?

フリーランスエンジニアになるとクレジットカードの作成や住宅の購入・ローン契約など出来なくなるので、事前にしておけと言われることもあるかと思います。

住宅の購入やローン契約をやれと言われても簡単にできる内容ではありません。せっかくフリーランスエンジニアになろうと思い「フリーランスエンジニアが準備すべきもの」と調べているのに、これではなれる日は当面先です

機会損失にも繋がり、フリーランスエンジニアになっていればもっと貰えていたであろう報酬さえも手に入らなくなってしまいます

たしかに正社員に比べれば難しいかもしれませんが、100%出来ない訳ではなく、あくまで個人の信用ベースのことなので必ずすべきことではありません。

ですので今回は「本当に準備すべきこと」はなにかを3つ紹介していきます!

適正価格の把握

1つは自身の適正価格を調べることです。

いざフリーランスエンジニアになろうと思ってもなかなか案件が獲得出来なかったり、なった後に思ったより高いレベルの技術を要求されたり、仕事内容に対して単価があまりにも低く嫌になったりすることがあります。

それらは自身の適正価格を把握出来ていないから発生します。

希望単価が高過ぎて案件を獲得できなかったり、決まったものの求められる技術が高くなるケースがあります。
また発注側の企業にとっては、発注額が安いに越した事はありません。安い金額で提示されればその金額で発注するでしょう。

フリーランスエンジニアとしてきちんと案件を獲得し、且つ快適に働く為には、自身のスキルで貰えそうな報酬額をある程度把握しておく必要があるでしょう。

適正価格の決め方としては現実ラインと自身の希望を考慮し、「〇万円~〇万円」という形で決めていくのが良いと思います。

適正価格を知る方法としては、

  • 案件の単価相場をみる
  • サイトに掲載されている実際の案件を見て判断する
  • フリーランスエージェントに相談
  • フリーランスエンジニア仲間に相談

などがあります。

フリーランスエンジニアになる前に自身に見合う報酬をきちんと設定しておきましょう!

老後の資金

2つ目は老後資金を貯めるための準備です。

フリーランスエンジニアになると国民年金の加入だけになります。
その為老後にもらえる年金は、正社員に比べ少なくなります。

現在老後資金が2000万円足りないと言われており、ただでさえ不安な状態であるにも関わらず、フリーランスエンジニアになると貰える年金が少なくなると聞けばさらに不安になるでしょう。

2000万円といっても貯金をするだけでは金利がかなり低いため老後資金を貯めるのには一苦労です。
また現時点で2000万円であり、数十年後には価値としてそれ以上の金額になっていてもおかしくはありません。

そこで老後資金の準備として、

フリーランスエンジニアになる前に小規模企業共済や確定拠出年金などの加入を検討すべきでしょう!

もちろんフリーランスエンジニアになってからでも良いのですが、節税効果があるためフリーランスエンジニアになる前から調べて準備しておく方が良いです。

またフリーランスエンジニアになればその他の雑務作業もあるので、早めにすることをおすすめします。

これらに加入する事で、ある程度老後資金問題は解消するでしょう!

コミュニティへの参加

最後は、フリーランスエンジニアという働き方の不安を和らげるための準備です。

人間には社会的欲求というものがあり、集団への帰属を求める傾向にあります。正社員であれば企業に所属していることもあり、それほど意識することはないでしょう。

しかしフリーランスエンジニアになれば基本一人です。

早かれ遅かれこの欲求を満たしたくなることもあるでしょう。そんな時に周りに誰もいないとなるのは不安です。

そのために自身が所属する集団という位置づけとしてコミュニティへ参加するのが良いでしょう。

今ではフリーランス向けのコミュニティサイトなど多くあるので、事前にチェックしておくべきです。

コミュニティサイトには人脈を形成するメリットはもちろん、案件情報などの共有やフリーランスエンジニアならではの悩み相談などすることもできます。

もしそのコミュニティサイトにフリーランスエンジニア歴の先輩がいるのであれば非常に心強いですし、一つ目の適正価格に関しての相談もできるのでメリットはかなり大きいです!

フリーランスエンジニアになった後に不安を感じる前に参加準備をしていきましょう。

フリーランスエンジニアになる前の準備を効率よく進めるためには?

どれもネットで調べれば出てくる情報であり、ある程度サクッと解決できるものではあります。しかし実際の経験者がいればより良い情報になりますし、安心すると思います。

そこで効率よく信ぴょう性の高い情報を得るためにはどうすればよいのでしょうか?

これはフリーランスエンジニアになる前に準備するものの最後に登場しているコミュニティサイトへの参加です。

その中でも特にフリーランスエンジニアに特化しているコミュニティサイトがおすすめでしょう。

コミュニティや老後資金という面だけを見れば、フリーランスエンジニアに特化していなくてもフリーランス向けのコミュニティサイトであればどれでも良いかもしれません。

ただ自身の適正価格を知るためには、同じフリーランスエンジニアでなければ分かりません。
またフリーランスエンジニアだからこそ出てくる悩みもありますし、案件情報や技術の情報を共有できます。

そのため効率的に進められるのはもちろん、なった後を考えてもフリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトを選択するほかありません!

フリーランスエンジニアに特化したコミュニティサイトはある?

もちろんあります!

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」です。

このサービスは、運営会社も現役フリーランスエンジニアであり参加者ももちろんフリーランスエンジニアのみです。
この条件がそろっていればかなり心強いでしょう!!

フリーランスエンジニアはエージェントを複数利用するべき?

フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法としてエージェントを利用するケースも今では珍しくありません。

では、エージェントに案件紹介を依頼する場合1社だけでよいのか?それとも複数社登録すべきなのか?
悩む方も居ると思います。

結論、おすすめは複数社利用することです!

かといって、いつまでも複数社に依頼し続けるべきと言うわけではありません
今回は複数社登録した際のメリットをもとにその理由を詳しく解説していきます。

ちなみに、エージェントを使わずに人脈等で案件を獲得する方が良い!というのを前提にお話しします。

フリーランスエンジニアが複数社のエージェントに依頼するメリット

複数社に登録するとなると時間的コストがかなり発生しますが、それでもそれを上回るだけのメリットがあります

特に人脈からの案件紹介に頼ることが出来ず、これ!というエージェントも決まっていないのであればまずは複数社登録すべきでしょう。

エージェントに複数登録する最大のメリットは、比較ができる事です!

比較できるものとして、「エージェントとの相性」「エージェントの営業力」「マージン」の3つが挙げられます。

相性の比較

やはり、エージェントと言えど相手も人ですから相性はあります。
中々気が合わない人に案件を依頼するのも気が引けるでしょう。

同一エージェントの中で担当を変えて下さい。と言う手もありますが、担当が社内評判が悪いとかではない限り、あまり良い印象を持たれないのでやめておくのが無難です。

であれば、複数社登録して相性の良いエージェントを選ぶ方が理想的です。

営業力の比較

またせっかくエージェントに案件紹介を依頼するのであればたくさんある事に越した事はありません。
一つ二つしか案件の紹介がなければ、今後このエージェントに頼って大丈夫かと不安にもなるでしょう。ですので、沢山の案件を紹介してくれるのか?という点は重要です。

またその案件がプロジェクトを抱えている企業から直接得ている案件かどうかも重要です。

そのような案件を多く持っている企業は、エージェントの中でも営業力が高い傾向にあるので、エージェントを選ぶポイントになります。

これは自身の報酬にも影響するので、妥協は禁物です。
複数社登録することで、案件の量と質で比較することができます。

マージンの比較

最後はマージンの比較です。マージンの高いエージェントといつまでも付き合っていては、自身の報酬がどんどん減っていきます

複数のエージェントのマージンを比較し、なるべく低い企業を選ぶべきでしょう!

ただこれは聞かないと分からないです。なので思い切って聞いてください!

場合によっては教えてくれるところもありますが、大抵は◯%〜◯%とはぐらかされます。その情報だけでも幾分参考にはなりますので、必ず聞くようにしましょう!

エージェントによってマージンが10%近く違う事もザラにあります

100万円で発注されている案件であれば、それだけで10万円の差ができ、年間120万円もの差になります。

このように大きく損をしますので、マージンを把握しておくことは重要です。また最近ではマージンを明確にしている企業も増えてきているので、それを参考にするのも良いかもしれません。

利用するエージェントを選別していく基準と選別していくべき理由

フリーランスエンジニアは複数社のエージェントを利用する方が良いと説明しましたが、それはあくまで最初だけです。
いろんなエージェントを比較して選別していくべきでしょう。

選別すべき理由

いつまでも複数社を利用していると案件紹介のメールや電話等が面倒という点があります。

またエージェントとの信頼関係は非常に重要です。その信頼性を築くのであれば、ある程度同一のエージェント経由で案件に参画するのが良いです。

フリーランスエンジニアの場合企業と雇用関係に無いので、金銭面などトラブルが発生してしまうと自身で対応しなければなりません。しかし信頼関係があれば、その時にエージェントがサポートしてくれる可能性があります

もちろんエージェント側もビジネスなのでなるべくリスクになるものは関わりたくないでしょうが、次も働いてくれるという信頼があるのであれば、少々のリスクを取ることもあるでしょう。

そのためエージェントは選別し、利用企業を絞って行くべきだと思います。

選別する基準

案件に関しては量と質ともに揃っているということになりますが、判断は難しいです。

できれば即日に、複数件の希望に近い案件を紹介してくれる方がベストでしょう。その中でもプロジェクトを抱えている企業からの案件があれば尚良しです。

マージンに関しては、10%代であればまだ良い方だと思います。20%を超えるようであれば、考えるべきです。

理想を言えば10%前半ですが、なかなか無い印象にあります。

とはいえ、そのエージェント経由で長く稼働していれば減らしてくれるケースもあるので、最初から低いところを追い求めるのではなく最終的にどこまで減らしてくれるのかというのが重要だと思います。

最後に

フリーランスエンジニアがエージェントに複数登録するメリットを紹介してきましたが、将来的には人脈等でフリーランスエンジニア自身とプロジェクトを抱えている企業と直接契約できる環境を整えていくことを忘れてはなりません

エージェントを使うデメリットとして、マージンが発生するというのは避けては通れないです。

同じ業務をするのであれば単価が高いことに越したことはないでしょう。
そのため人脈を形成し案件を紹介してもらえる環境を作りましょう。

人脈を形成するために

人脈を形成するためにおすすめするのはコミュニティサイトです。

その中でもフリーランスエンジニアのみで形成される「Pride」というコミュニティサイトがフリーランスエンジニアにとってはおすすめでしょう。

同じ環境にいる方達とつながることは案件情報の共有だけでなく、悩みや技術的な相談もできます。これまでの経験等を共有することで、フリーランスエンジニアとして働きやすい環境となるでしょう。

エージェントに登録すると同時に、このPrideにも参加してみてください!

フリーランスエンジニアになる最適なタイミングはあるのか?

フリーランスエンジニアになるタイミングっていつが良いの?

こう思われている方は、フリーランスエンジニアに興味があるのでしょう。


そしておそらくフリーランスエンジニアとして働ける技術を身につけたから、こう思うようになったのではないでしょうか?

まさにそれが成るべきタイミングです!

なりたいと思った時になるべきです!

つまり明確なタイミングは存在しません。

その時にフリーランスエンジニアならなければ、人によってはなるタイミングを失いますし、なるのを先延ばしにすれば、「あの時になっておけば、、、」と後悔する事もあるでしょう。

フリーランスエンジニアとして働けるだけの技術があり、興味があるのであれば「」なるべきです

今回はフリーランスエンジニアになるべきタイミングで悩まれている方向けに、よく目にする「こういう時はフリーランスエンジニアになるべきタイミングではない」という内容が、そんなことはないというのをお伝えします。

貯金がない

貯金がないけどフリーランスエンジニアになる!

全然問題ありません。

今では先払いサービスも出てきており、資金繰りに悩んでいるのであれば先に報酬をもらう事もできます。先払いによる手数料等発生する可能性はあると思いますのでそこは注意してください。

もちろん貯金が有る方が良いのは当然です。

ただ貯金が無くてもフリーランスエンジニアとしてやって行ける環境が整っているので、貯金の有無がフリーランスエンジニアになるタイミングに影響はしません。

経験が少ない

よく見る案件では、何かしらの開発経験を3年以上求めているケースが多く見受けられますので、理想を言えば、経験はある程度ある方が良いでしょう。

しかし、エンジニア経験1年でも参画できる現場もありますし、さらには独学でもOKという現場もあります。
特に若い方なら可能性は高いです。年齢が上がるとより経験は求められる印象ではありますね。

昨今はどの企業もITエンジニア不足で悩んでいるので、ある程度若い方であれば経験が少なくても問題はないでしょう。ですので、条件付きですが経験がなくてもなれないことはありません!

人脈がない

人脈がなくてもフリーランスエンジニアは問題なくなれます。

なぜなら今ではフリーランスエンジニア向けのエージェント企業が多くあるので案件を獲得することは容易にできます。

またフリーランスエンジニアになってからでも人脈は作れますし、同じフリーランスエンジニアのつながりを増やすのであればフリーランスエンジニアになってからの方が簡単かもしれません。

フリーランスエンジニアになるタイミングでは、人脈はなくても構わないですが、なった後は積極的に人脈を作りましょう。

フリーランスエージェントで案件を紹介してもらうことは、収入の低下に繋がるのでいづれは人脈経由で案件を紹介してもらう環境を作ることをおすすめします。

それでもフリーランスエンジニアになるかどうか迷うなら

今では副業が解禁されている企業も多くあります。
もし今の所属企業で副業がOKであれば、ためしに副業という形で案件に携わってみるのも良いでしょう。

クラウドソーシングサイトを活用すれば簡単に案件が見つけられます。

まずはそれを経験し、実際に案件に携わってみてこれであれば継続してやっていけそうだななど判断しても良いかもしれません。

練習ついでにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

フリーランスエンジニアになったあと

フリーランスエンジニアになれば当然一人です。
悩みも出てくるでしょう。

そんな時は同じフリーランスエンジニアが集うコミュニティサイトに参加するのが良いです。人脈が作れ、様々な情報が共有できるので一石二鳥です。

今ではフリーランス向けのコミュニティサイトは多くありますが、

その中でもフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンとして運営している「Pride」がおすすめです!

運営者は現役のフリーランスエンジニアで、その方達がフリーランスエンジニアのためだけに運営しています。

フリーランスエンジニアの悩みは同じフリーランスエンジニアに相談し解決するのが良いでしょう。

ぜひPrideに参加してみてください。

IT業界未経験からフリーランスエンジニアになるためのロードマップ

「フリーランスエンジニア」という言葉が持て囃されだした昨今ですが、エンジニアとしての経験がなくてもフリーランスエンジニアとして、業をなすことができるのでしょうか?

現役フリーランスの立場からお答えしたいと思います。

未経験からフリーランスエンジニアになれる?

結論から言っちゃいますが、「NO!」です。

実際に、未経験からフリーランスエンジニアとして契約した人がいるという話は、人づてに聞いたことがありますが、私は難しいと思います。

なぜ難しいかというと、開発ベンダーがフリーランスエンジニアを採用する基準としては、「即戦力」になるかどうかといった部分が大きいと思っています。

プログラマーであれば、開発で使用する言語、DBにどれくらい知識があるか、PMなどのレイヤーとして迎え入れるなら過去にプロジェクト管理をした経験があるかが大事になります。

なので、

「これからエンジニアとして頑張ろうと思っています!やる気はあるのでよろしくお願いします。」

といったスタンスでは難しいと思います。

でも、未経験からフリーランスエンジニアにはなれる!

未経験からでもフリーランスエンジニアになることは可能です。矛盾していると感じるかもしれませんが、プロセスを踏めばフリーランスエンジニアとして生計を立てていくことは可能です。

ベテランエンジニアだって、最初は未経験の状態からスタートします。なので、同じように未経験から会社員エンジニアなって、そこから「フリーランスエンジニア」としての道を歩めばいいと思います。

未経験→ フリーランスエンジニア は、難しい!

未経験 → 会社員エンジニア → フリーランスエンジニア は容易!

というのが、私の考えです。

未経験 → 会社員エンジニアは、実は意外と容易だったりします。私も中途未経験から会社員エンジニアになりました。特に理系で数的処理に強かったり、高学歴だったりしないわけですが、システム開発会社に就職できました。

システム開発業界の構造を説明すれば、なぜ容易なのか納得いくかと思います。

説明が長くなりそうなので、端的にいうと、

小規模のシステム開発会社は、 「エンジニア社員がいればいるほど、売上が上がる」ようになっているからです。(自社サービスや受託開発だけやっている会社は別です。)

なので、(SESメインでシステム開発業をしている)企業は常に人材を採用したがっているのです。

業務経験がちゃんとあるエンジニアは小規模の会社より、より待遇の良い会社への転職を選ぶので、小規模の会社は、エンジニアを採用するのが難しい傾向にあります。

そのため、小規模の会社は、未経験の採用へと流れていくわけです。

未経験のエンジニアを採用した場合、先輩社員がいるプロジェクトに一緒に入って、ただ同然で現場にアサインされるわけですが、数カ月現場経験を積めば、給与以上の単価で売れるわけです。なので、未経験を採用して最初こそ赤でも、後々確実に黒に持っていけるので、未経験でも採用できるのです。

それでも、未経験を採用するシステム開発会社があるといっても、ポテンシャルがないと企業は社員として雇用しません。それなりにPRするポイントが必要になります。

未経験からフリーランスエンジニアへのロードマップ公開!

お待たせしました。。。フリーランスエンジニアへのロードマップです!

Step1  職業訓練校で、プログラミングの勉強をする !

職業訓練は、国が技能習得の支援をしてくれる制度です。プログラミングコースがあるので、3カ月~最長1年みっちり勉強することができます。職業訓練を受けている間は、失業保険を待機期間を待たずに受給できたり、受給期間を延長できたりします。つまり、お金をもらいながら、技術習得できるわけです。

私は、3カ月職業訓練校に通いました。 同じクラスの人たちとワイワイしたりと割と楽しかったです。

でも正直いうと「自分はプログラマー向いてないなー」と思いつつ後半通ってましたし、 キャリアアドバイザーにも「君は、営業だったら推薦できる!」と言われたこともあり

「営業職にしようかなー」と考えたりしたわけです。

ですが、職業訓練の修了式の日、担当してくれた先生の最後の挨拶を聞いて、考えが180度ガラリと変わりました。

自分はバカだからできないって諦めているやつが、本当のバカだ!

その言葉を聞いた途端、自分に対して言われているような気になりました。

そして「自分はバカになる選択をしようとしている。」と思いました。

ちらっと評価シートを見ると、全て「A」評価をくれてました。

私は、 修了式の日の先生のスピーチと評価内容で

最終面接まで進んでいた営業職の選考を辞退し、エンジニアになることを決めました。

営業職を紹介してくれた転職エージェントの担当者さんは、かなりご立腹でした。すみません。

評価シートALL「A」評価

Step2  システム開発会社にエンジニア職で就職する!

中小のSESメインのシステム開発会社への就職をオススメします。大手のSIerは新卒メインのイメージがあります。また未経験の場合は、人材紹介会社を経由してのシステム開発会社への就職は難しいと思います。

なぜ難しいかというと、人材紹介会社は、採用した企業からコンサルティングフィーをもらいます。 理論年収の30%ほどになるので未経験でも100万程度、採用コストがかかってくるわけです。未経験を採用するのに、小規模の会社が100万払うかというと難しいところがあると思います。

職業訓練校の紹介・ハローワーク・自分で未経験採用している会社をネットで探すことをお勧めします。最近は、“Twitter転職”という手もあります。

私の場合は、職業訓練校で行われた企業説明会にきていた会社とご縁がありました。※リーマンショック絡みで色々あり現在は倒産してしまいましたが…

Step3  いくつかの現場で業務経験を積もう!

1つの現場で業務経歴を積んでいることも評価されますが、色々な環境で経験を積むことはフリーランスを検討している人にとって、とても大事な経験だと思います。

なぜなら、プロジェクトによって、カルチャーが全然違うんです。

・男性はスーツ着用・私服OK

・ソースコードレビューする・しない

・設計書を作成する・しない (特に詳細設計)

・遅刻に厳しい・フレックスOK・リモート可能

・開発に使うツールの違い

・専門用語の違い (Sier独自の用語・メールの書き方があったりする)

・テストの粒度・単体する・しない

1現場しか経験がないと、その現場のやり方を正として捉えてしまうので、フリーランスになって参画したプロジェクトで「こんなやり方おかしい!!!」と思うことが多々できてきます。

私も1現場に2年半いて、そのやり方に慣れてしまい何回か面を食らいました。お客さんによって、求めていることは違うんです。エンジニアとして 「 普通だったらこうするべき!」ではなく、フリーランスエンジニアはお客さんの求めていることを叶える努力をすべきだと思っています。

フリーランスになって一発目の案件は、「できるだけたくさん画面作ってくれ!」といった感じで品質は二の次でした。それまで、バグ出すと怒られるような現場にいたので、かなり衝撃でした。「フリーランスってこういうことかー」と思ったのと、画面に単価が決まっていて、その画面の機能を完成させて納品したらいくらという契約だったので、「時給換算するといくらかな?」みたいな時間効率を考えるところも鍛えられました。※出来高で精算する契約の案件はなかなかないと思います笑

とりあえず、「石の上にも三年いれば暖まる」というので、3年は会社員エンジニアを続けましょう!

Step4  さぁ、いよいよフリーランスエンジニアになろう!

まずは、会社に退職届を出します。

そして、個人事業主として開業手続きします。あれこれ事前に調べる必要はありません。Freeeの開業手順通り進めれば問題ありません。※アフィとかではなく、普通にオススメです!

次に案件探しですが、フリーランスエージェントに登録して参画するプロジェクトを探すのも手ではありますが、、

Prideってオンラインサロン知ってる?

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロン”Pride”に入れば、

現役フリーランスエンジニアと知り合えます。

「○○っていうフリーランスエージェントさんがいいよ!」

といった話を実体験からアドバイスも可能ですし、

Prideメンバー自身で、HOTな案件情報を持っているので、

Prideメンバーから紹介してもらったプロジェクトに参画するのもオススメです!

来るもの拒まずなので、キャンプファイヤーコミュニティから是非ご参加ください!!!

あなたのご参加を心よりお待ちしています。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロン”Pride”への参加はこちらから

大学生がフリーランスエンジニアを目指すメリットとなる前に必ず準備するべき3つの事

今では学生フリーランス新卒フリーランスなどの言葉が出てきており、大学生のうちにフリーランスとして働くことや大学卒業後すぐにフリーランスになるケースがあります。

まだまだ事例としては少なく珍しい方ですが、今後選択肢としては入ってくる事は間違いないでしょう。

今回は大学生が大学生のうちにフリーランスエンジニアになるメリットとそのために気をつけるべき点を紹介します!

大学生がフリーランスエンジニアとして働くメリットは?

大学生でフリーランスエンジニアとして働く事はかなりメリットが大きいと思います。

いくつか挙げると

  • アルバイト以上に稼げる
  • スキルの向上
  • ビジネスを学べる
  • 将来の選択肢が広がる
  • 新卒でも高収入を得られる

などがあります。


大学生であってもフリーランスエンジニアという名を名乗れば1人のプロですので、それだけの責任はあります。
そうなればアルバイトより稼げるのは明白です。

アルバイトの時給の2倍3倍は目指せるでしょう。

また実際に世に出るWEBサービスなどのプロジェクトにも携われるので、ビジネス領域にも踏み込めます。

そして実績を積めばその分スキルも向上していくでしょう。

また卒業後にはフリーランスエンジニアという選択肢やあるいは起業という選択肢さえも増えます。

昨今ITエンジニアはどの企業も必要としており、特に若いエンジニアであれば尚更です。

豊富な実績があれば、新卒の平均月収である20万円はゆうに超える収入を得ることができるでしょう。

大学生だからこそフリーランスエンジニアに挑戦すればこれだけのメリットがあります。
今のうちにチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

大学生がフリーランスエンジニアなる前に必ず準備するべきこと

学生生活との両立で時間が限られ、社会人のフリーランスエンジニアより知識や実績で劣る大学生フリーランスエンジニアになるには、しっかりとした準備が必要です。

またフリーランスエンジニアとして働くだけの知識や技術は当然必要で、誰でもなれる訳ではないので勘違いは禁物です。

そこで、知識や技術の習得は前提としてその他に準備しておく事を紹介します!

案件を獲得できる環境を整える

せっかくフリーランスエンジニアになろうと思っても案件がなければ意味がありません。
また技術を習得していく上で案件情報を参考に進めるのは良いでしょう。

この2つの意味で案件を獲得できる環境を準備しておく事が必要です。

ただ実績がないのに、いきなり企業に交渉やフリーランスエージェントを使うのは難しいでしょう。

そこで、おすすめはクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングとなると単価の低いものも多くなりますが、まずは実績を重視し多くの案件に携わりステップアップしていくのが良いです。

またクラウドソーシングの方が比較的大学生でも案件を請けやすいです。

1年間分のスケジュール

2つ目は、スケジュール管理です。

大学生なのですから、勉強もしないと卒業できません。
ただフリーランスエンジニアとして案件を請けたのであれば、納期は必ず守らなければなりません。

これはどちらも重要です。

きちんと卒業するための単位をとりつつフリーランスエンジニアとして経験を積むためには、できればざっくりでも良いので1年間分のスケジュールは準備しておくべきでしょう。

1年間分であれば授業や試験はいつなのか試験勉強はいつから始めるのかなど学生側のスケジュールはある程度明確なので、それをベースに案件の獲得すべきタイミングやどれくらいの期間の案件であれば請けられるのかなど想定をしてスケジュールを立てることができます。

どちらかが疎かになればもう片方も疎かになりかねません。

両方をきっちりこなす為にもスケジュール管理は重要です。

人脈を形成できる環境

最後は人脈を作れる環境を整えることです。

技術面で分からない時、調べれば出てくるかもしれないですが直接教えてもらえる方が分かりやすいです。

またフリーランスエンジニアとしての悩みも出てくるでしょう。

そんな時に人脈があれば解決できます。

ただ大学生でフリーランスエンジニアになっている人はまだまだ少ないので、自身の身近で形成していくのは難しいでしょう。

であれば今ではコミュニティサイトが多くあるのでそれに参加して、人脈を作るのが良いです。

人脈を作ることはその時だけでなくフリーランスエンジニアの将来を考えても大きなの武器になります。

もちろん大学生に限らずですがフリーランスエンジニアになるのであれば、早めに人脈を形成できる環境に身を置きましょう。

フリーランスエンジニアにおすすめのコミュニティサイトは?

フリーランスエンジニアとして人脈を形成するにはコミュニティサイトがおすすめでしょう。

交流イベントへの参加という選択もありますが、これだけIT社会になっているのであれば、まずはSNSやサービスなどでサクッとつながれる方が効率的です。

ただフリーランスエンジニア向けのコミュニティサイトといっても今では多くあります。
例えば職種関係なくフリーランス全体に向けたものフリーランスデザイナー専門のものなど多岐に渡ります。

その中でフリーランスエンジニアのためだけに運営しているコミュニティサイトがあります。

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Prideです。

フリーランスエンジニアの悩みはフリーランスエンジニアに聞くのが1番です。
であればフリーランスエンジニア専門で運営しているコミュニティサイトが1番ベストでしょう。

また運営会社は現役フリーランスエンジニアだけで構成されています。フリーランスエンジニアについて聞くのであればもってこいの環境です。

気になる方は是非Prideに参加してみて下さい。

Prideの活動内容

Prideではフリーランスエンジニア同士の情報共有や相談はもちろんそれ以外にも様々な活動を行っています。

  • 非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
  • オフライン交流会 ※月1開催
  • オフライン勉強会 ※月1開催
  • Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
  • Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
  • 夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
  • PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

大学生のフリーランスエンジニアのみなさんもぜひ参加お待ちしています!

フリーランスエンジニアに年齢制限はあるのか?一生フリーランスエンジニアであるために準備すること4選

これからフリーランスエンジニアになる人や今フリーランスエンジニアの人もいつまでフリーランスエンジニアとして働けるのか?というのは悩みの種だと思います。

実際50歳以上のフリーランスエンジニアから「エージェントから案件を紹介してもらえなくなった」というお話をよく聞きますし、50歳以上は難しいというプロジェクト現場もあるようです。

今後は70歳定年ITエンジニア人口不足問題などにより、年齢の許容範囲が上がることは間違いないとは思いますが、それに甘えていては働ける現場が限られていくでしょう。

今のうちにしっかり準備しておく必要があります

また正社員に比べて支給される年金が少ないので長く働ける環境を築いていかなければなりません。

本記事では年齢に関係なく働けるフリーランスエンジニアになるために準備すべきことを紹介していきます。

トレンドのキャッチアップ

まず一つ目はトレンドのキャッチアップです。

これはIT技術の最新情報というわけではなく、流行りを意味します。
IT業界、特にWEB業界では、常にブラッシュアップしていくのが当たり前です。

またブラッシュアップと同時に他でやっていないことを一早く考えリリースまでしなければ競争に勝てません。

そんな業界であれば、流行や今時のWEBサービスなど常にアンテナを張っておく必要があるでしょう。

特にフリーランスエンジニアの場合、あらゆる現場に行く事を想定して正社員以上にアンテナを張っておく必要があります

最新技術の勉強

IT業界は、新しい開発ツールの誕生やプログラミング言語のバージョンアップなど進化の激しい業界です。

そのため常に勉強をしていく必要があります。これはフリーランスエンジニアに関わらず必要な事です。

ただフリーランスエンジニアの場合、自身で案件を獲得しなければならないため特に重要だと思います。

50歳以上で案件がないと言っているフリーランスエンジニアの特徴は、昔習得した言語にしがみついているからという印象があります。

50歳以上が難しい現場が多いとはいえ、ITエンジニア不足の世の中で案件がないはずがありません。

つまり案件が有るか無いかの差は、世の中で必要とらせている言語のニーズに自身のスキルがマッチしているかどうかの差だと思います。

そしてこれは、常に最新技術を学んできたかどうかの差です。

C系の言語にいつまでも頼るのではなく、人気があるけどまだまだ人の少ないpythonや人気急上昇中のGo言語やtypescriptなどを習得し案件獲得を目指すべきです。

これは若い頃から習慣化させておくに越したことはないので、今からでも常に学習の習慣をつけましょう。

また、年齢が高いからと言って勉強ができないわけではないので、年齢関係なく行いましょう。

フリーランスエンジニアは自身の腕のみで生きていかなければならないので、常に磨き続けましょう!

手を動かし続ける

年齢を重ねるとPMOやPMになりたいフリーランスエンジニアが多く出てくる傾向にあります。これは経験も実績もあるので当然だとは思いますし、それが自身の希望であればなるべきでしょう。

しかし、PMOやPMになってもなるべく現場で手を動かす方が良いです。
30〜40代の頃はPMになれたとしても50代60代と歳を重ねるごとにそれは難しくなります

それは基本的にWEBサービスやゲームなどは、若年層向けにリリースされることの方が多いからです。

経験・実績が豊富でターゲット層に近い年齢の人をリーダーにする事は至極当然でしょう。

では、リーダーになり手を動かさない現場を経て再び手を動かすプログラマーやエンジニアに戻った時、すぐに順応出来るでしょうか?

やはり期間が空く分衰えるでしょう。常に勉強していたとしても実践と勉強では訳が違います。

また経歴書やスキルシートに手を動かしていない期間がある事は、不安材料でしかありません。


IT業界では、
手を動かす→リーダー→手を動かすみたいな流れで職種が動く傾向にあります。

だからといってリーダーになった時に手を止めるのではなく、動かし続け衰えない状態にする必要があります。

人脈の形成

人脈の形成も非常に重要です。
今50歳以上のフリーランスエンジニアで案件を紹介してくれなくなったと言っている人の殆どがフリーランスエージェントに案件紹介を依頼しています。

フリーランスエージェントは年齢が低めの提案しやすい人に積極的に案件を紹介するケースが多いです。
エージェント事業というビジネスなのでそれは仕方がない事でしょう。

なのでいつまでもエージェントに頼ってばかりではいけません。
最初はエージェントにお願いするにしてもいずれは人脈で紹介される環境を作るべきです。

それがこの先ずっとフリーランスエンジニアとして生き残るには重要でしょう。

人脈を形成するために参加するべきコミュニティサイト

年齢に関係なくフリーランスエンジニアとして生きていくために人脈を形成すべきであると最後にお伝えしましたが、それに最適なコミュニティサイトがあります。

それはフリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Pirde」です。

このPrideは、つかず離れずずっと生き残れるフリーランスエンジニア集団を築き上げるために現役のフリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアのために運営しているオンラインサロンです。
同じフリーランスエンジニアのつながりを形成し、安定したフリーランス人生を歩むことを目的としています。

ぜひ参加しフリーランスエンジニアとして年齢関係なく働ける環境を作っていきましょう!

フリーランスエンジニアがエージェントを利用するメリットとデメリット

フリーランスエンジニアになると正社員の頃のようにどこからともなく仕事がやって来るわけではありません。

そのため様々な方法で案件・仕事を獲得していく必要があります。

今では案件を探すためにネットで検索すると多くのフリーランスエージェントのサイトが出てきますが、

果たしてこのフリーランスエージェントに案件・仕事の獲得を依頼するのはどうなのでしょうか?

エージェントを活用するメリットとデメリットを元に紹介します!

フリーランスエージェントを活用するメリットは一つ

そのメリットは

案件を紹介してもらえる可能性が増える

これにつきます。エージェント会社さんは、多数のシステム開発を行う企業と提携しており、かなりの案件数を有しています。

メリットは一つだけなのか?

よくフリーランスエージェントのメリットとして、

  • サポート体制がある
  • たくさんの案件を紹介してくれる
  • 交渉をしてくれる

などを見る事が多いです。

フリーランスエージェントは、フリーランスエンジニアに対し案件を探してきて紹介して、収益を得る仕事です。(商流としては、エージェントがフリーランスの上位の会社として入ります。)

おそらくエージェント会社で営業目標が出るでしょう。

その営業目標は、収益だったり働くフリーランスエンジニアの人数だったりします。

そのためエージェントは働いてくれるフリーランスエンジニアを増やす努力をします。

そうなるとフリーランス1人対してのサポート体制が整わないことも考えられます。

また、働いてくれるフリーランスエンジニアが増えれば増えるほどサポートが疎かになる事もあるかもしれません。

なのでサポート体制は形上にはあるが、サポートしきれない部分も出てくるとこでしょう。

フリーランスエージェントを利用するデメリット

一番大きなデメリットは、マージンが発生するという点です。

案件の紹介を依頼してもらっているので仕方がないことかもしれませんが、稼働している間中、毎月発生するのは好ましくないです。

10万円のマージンが発生すると年間で120万円がマージンとして抜かれています

フリーランスエンジニアが案件を獲得するには何がベスト?

やはり落ち着くのは人脈からの紹介でしょう。

人脈など横のつながりでの紹介であれば、マージンは発生しません。

またフリーランスエージェントの方が案件情報をたくさん持っているのは確かですが、人脈が多ければその分紹介される確率も高まるのでその問題も解消されます。

そして同じフリーランスエンジニアに紹介してもらうことができれば、現場の情報も詳細に聞くことができるので、フリーランスエージェントからもらう案件情報に比べより詳細かつ信ぴょう性の高い情報になります。

これらを考えればフリーランスエージェントよりフリーランスエンジニアの人脈から紹介される環境を作ることが最善と言えます。

フリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアの人脈を作るためには?

今ではコミュニティサイトが多くありますのでそれに登録し、コミュニティに参加するのがベストだと思います!

その中でもフリーランスエンジニアのみが集まるPrideというコミュニティサイトがあります。

Prideは現役フリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアのために運営しているオンラインサロンなので同じ環境の人が集まっています。

コミュニティサイトであれば案件の情報を共有してもらえるだけでなく、その他の悩みも相談することができます。

フリーランスエージェントのように案件を紹介してもらうために時間をかけるよりも多くのメリットがあります。

そんなPrideにぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

フリーランスエンジニアが獲得すべき案件3ヶ条

フリーランスエンジニアになると案件は自ら獲得する必要があります。

そこでフリーランスエンジニアが案件獲得において必ず選ぶべき案件のポイントを紹介します!!

そのポイントは、

とにかく商流の浅い案件を選べ

ステップアップできる案件を選べ

人脈で得られる案件を優先しろ

たった3つであなたのフリーランスエンジニアライフはより良いものとなるでしょう!!

ではなぜこの3つなのか詳しく説明します。

商流の浅い案件を選ぶべき理由

商流が浅い=案件単価(報酬)が高い

これに尽きます。

スキルアップで報酬を上げていく事はもちろん大事ですが、そもそも商流が深ければ最大限の報酬を得られません。

もし今仮に参画中の企業と自身との間に1社企業を挟んでいるとしましょう。

そこに10万円のマージン(中抜き)が発生していれば、年間120万円が失われています。

それが2社であれば、240万円です。

ここまでくればお分かりでしょう。

増えれば増えるほどフリーランスエンジニアの報酬は減ります

現在フリーランスエンジニア専門のエージェント企業から案件を紹介してもらっているのであれば、今すぐにとまでは言いませんが近い将来見直すべきでしょう。

ステップアップできる案件を選ぶべき理由

フリーランスエンジニアになると勉強をしなければならない。というイメージがあるのではないでしょうか?

これは事実です

正社員であっても勉強するべきですが、フリーランスエンジニアはプロという立ち位置になるのでより必要となるでしょう。

ただ、この勉強だけでは学べない事があります。

それは実戦経験です!

フリーランスエンジニアにはこの実践経験が重要でそれを経験できる案件を選択するべきです。

プロジェクトのPDCA全てを経験できる。

これが、私の考えるステップアップできる案件です。

ではなぜ実戦経験を積める案件が重要なのか?

それは、デジタルトランスフォーメーション(DX)が今提唱されているからです。

デジタルトランスフォーメーションとフリーランスエンジニア

簡単にデジタルトランスフォーメーション(以降DX)を説明すると、デジタル化です。

このデジタル化にはシステムもそうですし、ビジネスなども含まれます。

このDXの項目として

・ブラックボックス化しているレガシーなシステムの変革

・ビジネス変化への対応

これらが挙げられます。

ITエンジニア人口が減っている現在、フリーランスエンジニアの需要は益々増えていくでしょう。

この時にPDCAの「Do」ばかりひたすらやっているようなフリーランスエンジニアがこのDXに対応できるでしょうか?

手を動かすだけでなく頭を使う事が今後生き残っていく上で重要です。

また幸いな事にフリーランスエンジニアは、正社員エンジニアに比べて様々な業界やプロジェクト先で経験を積みやすい環境です。

あらゆる環境のプロジェクトのPDCAを経験する事は、エンジニアとしてではなくフリーランスエンジニアとして大きな糧になるでしょう。

しかし、まだまだDoだけを求める現場が多くあります。

だから、ポイントとして私はこのステップアップできる案件を選ぶということを入れて伝えているのです。

人脈で紹介された案件を優先すべき理由

これは一つ目の「とにかく商流の浅い案件を選べ」に似ていますが、

人脈から紹介される案件を優先すべき理由は、

プロジェクトを抱える企業と直接契約できる可能性が高いからです。

プロジェクトを抱える企業と直接契約をするメリットは前述で説明しているのでお分かりだと思います。

また上記の理由に加え、

紹介に応える事で継続的に紹介してくれる可能性が高まるからです。

これが優先すべき理由です。

優先する上で気をつける事

ただもちろん全てを受け入れろと言うわけではありません。

その中で意識する点は3つです。

キャパオーバーになる二歩手前でやめておく

プロ意識をもつ

たまには断ってみる

キャパオーバーになってしまうと、仕事が疎かになるばかりで本末転倒です。

そうなると次の紹介が途絶える結果になっても仕方ありません。

だからキャパオーバーになる前に受け入れるのはやめるべきですが、理想はその二歩手前くらいで止めるべきです。

エンジニアという職種上、システムのバグやトラブルはつきものです。

キャパオーバーギリギリでこれが起こってしまった時、対応が難しくなるでしょう。

こうならないためにも二歩手前くらいが理想なのです。

また受け入れた方が良いからと言って安い単価の案件まで受け入れる必要はありません

フリーランスエンジニアはプロなのですから、それに見合わない案件は断るべきです。

これは至極当然で、プロが自信を安売りする必要はどこにも無いのです。

最後は一つの手法にはなるのですが、たまには断るのも良いかもしれませんね。

断る=忙しい?=仕事を沢山受けている?=出来る人?

と連想させる事ができるからです。

これは一つのテクニックなので、休養を取る意味でも使ってみてはいかがでしょうか?

3ヶ条を効率よく目指すには

ここまで3ヶ条の理由を説明してきましたが、これを実現するにはどうすれば良いのでしょうか?

1番効率的なのは、

コミュニティサイトです!

つまり人脈です。

人脈からの紹介であれば、プロジェクトを抱える企業を紹介されやすいです。

さらに、その企業のプロジェクト体制も聞くことができます。

そして、このような横の繋がりがどんどん増えてきます。

オススメはPride

Prideフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンです。

いわばコミュニティサイトです。

フリーランスのコミュニティサイトは多くありますが、フリーランスと言っても営業やコンサルなど職種は様々です。

フリーランスエンジニアの悩みはフリーランスエンジニアにしか分からないでしょう。

その点Prideでは、フリーランスエンジニアのためという事なので、同じフリーランスエンジニアと繋がる最適な環境であると言えます。

ぜひこのPrideに参加しましょう。

Prideの活動内容

Prideではフリーランスエンジニア同士の情報共有や相談はもちろんそれ以外にも様々な活動を行っています。

・非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
・オフライン交流会 ※月1開催
・オフライン勉強会 ※月1開催
・Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
・Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
・夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
・PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

フリーランスエンジニアのみなさんお待ちしています!

意外と低い!フリーランスエンジニアの平均年収

フリーランスエンジニアになると稼げるというイメージを持つ方も多いと思います。

たしかにこれは殆ど事実だと思います。

しかし、フリーランスエンジニアの「年収」という点で見ると意外と低い傾向にあります。

稼げるのに年収は低い??

矛盾しているように感じますが、そうなのです!
ではなぜなのか?解説していきます。

売上と年収の違い

稼げるのに年収が低い理由は、売上と年収の違いにあります。

それぞれざっくり説明すると

売上とは、受注金額(契約している企業からの自身への支払い)を指します。
年収(収入)とは、受注金額から経費を引いた額を指します。

つまり売上がどれだけ高くても経費が大量にあれば、年収は低くなるという計算になります。

そしてフリーランスエンジニアは、年収を下げる為に経費に出来るものは全て経費にしています。

それは

所得税に影響が出るからです!!

だから、フリーランスエンジニアは年収が低い傾向にあるのです。

正社員エンジニアであれば特に意識はしなかったですが、フリーランスエンジニアになればこの売上と年収はしっかり把握しておきましょう。

プログラミング言語別、年収の相場

先程「年収=売上-経費」と説明した通り、人によって経費の額は違うので一概に年収の相場を出すことはできません。

ですのでフリーランスエンジニアの経費率(経費/収入*100)の相場である40%を経費率とし、フリーランスエンジニア向け案件の売上(単価)相場を元にプログラミング言語別で平均年収を出してみます。

人気のプログラミング言語の結果はこのようになっています。

※独自調査(2019年にWeb上に掲載されたフリーランスエンジニア向けの案件を元に集計しています。)

言語単価平均(月額)年間売上年間経費(40%)年収
JavaScript600,0007,200,0002,880,0004,320,000
Python670,0008,040,0003,216,0004,824,000
Java470,0005,640,0002,256,0003,384,000
PHP600,0007,200,0002,880,0004,320,000
C#580,0006,960,0002,784,0004,176,000
C++590,0007,080,0002,832,0004,248,000
C言語560,0006,720,0002,688,0004,032,000
Ruby650,0007,800,0003,120,0004,680,000
Go言語680,0008,160,0003,264,0004,896,000
COBOL530,0006,360,0002,544,0003,816,000
Kotlin760,0009,120,0003,648,0005,472,000
Swift670,0008,040,0003,216,0004,824,000

※単位(円)

おそらくプログラミング言語別平均年収というタイトルで掲載されている記事の年収と比べると低くなっていると思います。

ただ売上をみるとフリーランスエンジニアということもあって高い傾向にあることが分かりますね。

年収を高くしたいのであれば経費を削減することも一つの手ですので、まずは削減を心がけていきましょう。

ただそうなると所得税にも影響してくるので、本当にその経費は削減すべきかどうかは慎重に考えた方が良いのかなと個人的には思います。

逆に所得税を減らすために経費を計上しすぎるのも税務署に怪しまれる原因になりますので、経費率というものは意識しましょう。

フリーランスエンジニアが経費削減以外に年収を上げるためには?

これまでの説明で分かるようにフリーランスエンジニアが年収を上げるには、経費を削減することは一つの方法です。

それ以外の方法としては、受注金額(売上)を上げる方法しかないでしょう。

ではフリーランスエンジニアが売上を上げていくにはどうするのが良いのでしょうか?

結論一番効率的なのは、エンド企業などプロジェクトを抱えている企業と直接契約することです。

もちろん自身のスキルアップによって報酬の高い案件を受注し、上げることは可能ですが100%上がる保証もなければゲームのように簡単にレベルがアップするわけではありません。

もちろん将来を考えればスキルアップで売上を上げることは重要なので、継続的な勉強は行うべきです。

フリーランスエンジニアがエンド企業と直接契約するためには?

現状フリーランスエンジニアとエンド企業が直接マッチングされるようなWebサービスはない(あったとしても何かしら手数料が取られています)ので人脈や過去の現場に頼らざるを得ません。

しかしそれでは、案件が尽きてしまう可能性がありますし、継続的にもらえる可能性も低いです。

そこで重要なのがコミュニティサイトです。フリーランスエンジニアの横のつながりが出来、案件の情報など共有ができます。

年収を上げる方法として、コミュニティサイトはぜひ参加しましょう。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンPrideとは?

Prideは社員全員が現役フリーランスエンジニアのIndependentPartners合同会社が運営しています。

Prideの活動内容はこのようになっています。

・非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
・オフライン交流会 ※月1開催
・オフライン勉強会 ※月1開催
・Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
・Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
・夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
・PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

フリーランスエンジニアどうしのコミュニティの場としてまずは参加してみてください。

フリーランスエンジニアならではの技術的な悩みや案件の情報共有なども行っています。