私がフリーランスエンジニア向けコミュニティを始めた3つの理由

タイトルに3つといれましたが、3つないです(笑)

不安と孤独で開始したフリーランス生活

フリーランスエンジニア向けコミュニティを始めた理由は、私がフリーランスエンジニアになって一番最初に感じたのが孤独だったからです。個人事業主を選択する人は個人主義で周りとの繋がりを求めないようなイメージがありますが実際にはそんなことはありません。一人で悩んだり一人で判断することが多くなり、その選択がベストな方向なのかどうか悩んだりする時期もあります。もちろん何でも一人で出来てしまうスーパーマンもいると思います。そういった方たちでも「本当にこのままでいいのだろうか?」といったような不安を感じるタイミングはあると思います。

私以外にもそういった悩みを抱えているフリーランスエンジニアがたくさんいて、本音を言えたり、利害関係なく相談しあえる横のつながりが欲しいと思っているはずだと考えました。

オンラインサロンとしてスタートしたコミュニティ

じゃあ、どうやってそういった横のつながりを実現させていこうか?そう考えた時、当時流行りだしていたオンラインサロンという形式を取ろうと思いました。そしてオンラインサロンとして当コミュニティはスタートしたのですが、オンラインサロンはどちらかと言うと「何かを教えてもらう」「享受する」と言った意味合いが強いものと時代と共になってしまいましたので、コンセプトとズレてきたと思い「コミュニティ」に名称変更したという経緯があります。

コミュニティは意味あるの?

実際コミュニティに入っていると毎日のように連絡したりはしません。「じゃあそれってコミュニティに入ってる意味あるの?」と思われるかもしれませんが、

コミュニティに入ってるというのは一つの安心感につながります。

もちろん何もしなくて安心感につながってるわけではありません 。月に一回でも会って、飲んだり一緒にキャンプやスノーボードなどのアクティビティに出かけることによって、コミュニティメンバーとの関係性を深めていくのです。

参加するビジネスメリット

そこで関係性ができると次のステップに進めます。それが一緒に仕事をするという選択肢です。個人事業主として仕事をしているとお仕事の話が入ってくる時があります。そんな時にコミュニティ内のメンバーに声をかけ仕事を紹介し合えるという仕組みができるわけです。そして実際にもっと関係性が深まると、一緒に会社を作ったり、出資しあったりといったことができるわけです。もちろんフリーランスエンジニアなので「投資に対する興味」や「出資に対する興味」「新しいものに対する興味」が多分にあります。それに加え投資や出資に回せるお金を持っているわけです。

もう一つのメリットとしては優良な情報を共有し合えるという点です。例えば深い商流でしか仕事を受けられないフリーランスエンジニア(Aさん)がいたとしましょう。そしてコミュニティ内にエンド直でお仕事をもらっているフリーランスエンジニア(Eさん)がいたとしましょう。Eさんは、商流が深いエンジニアAさんに対してクライアントを紹介できます。もちろん商流が浅くなるので、その分、受注単価が高くなる可能性は高いでしょう。そして、そのお客さんを紹介したエンジニアEさんに関しては、情報提供料としてAさんから、いくらかもらえばお互いにとって、win-win な関係性が出来上がるわけです。

ただそういった仕事のやり取りは関係性ができていないと難しい面があります。「こいつ飛んだりしないかな?」「俺の顔に泥を塗らないかな?」そういった心配をするわけです。でもコミュニティ内でその人との関係性が出来ていると紹介された側は、絶対に飛んだりしません。そして、もし紹介した人が無事、案件にマッチした場合は、「いいエンジニアを紹介してくれてありがとう」とクライアントから感謝されることもあるかもしれません。

もちろん、仕事だけじゃないよ!合う人には合う!

今まだ5人程度でコミュニティメンバーは増えていませんが、一緒に会社を作ったりコミュニティメンバーを結婚式に呼んだり、キャンプに行ったり、スノーボードに行ったり、好きなアニメの映画を見に行ったりといったことが行われています。

多分おそらくですがこのコミュニティを始めてなかったら、もしフリーランスの横のつながりがなかったら、もしかすると会社員という道にまた戻っていた可能性もあると思います。それくらい私にとっては 大事な心の支えになっています。

コミュニティメンバーで毎月交流会をすることになっていますが、毎回同じメンバー5人だと物足りないので色々ゲストをお呼びしています。フリーランスエンジニアだけではなく普通の会社員エンジニアの方やSES営業の方、会社の経営者などが参加しています。フリーランスではなくてもエンジニアやこれからエンジニア転職を考えている方であれば、遊びに来て頂いて構いません。Twitter でダイレクトメッセージを送っていただければ、ご返信します!

それでは皆様との素敵な出会いを心より楽しみにしております 。アデゥー!

もう少しでインボイス方式開始。フリーランスエンジニア失業の可能性

インボイス方式とは個人事業主の経費が認められなくなるのではなく取引先やクライアントから売上の消費税分が貰えなくなるかもしれないという制度なのです。

今までもらっていた消費税10%分これがもらえなくなる可能性があります。

課税事業者と免税事業者

課税事業者かどうかは2年前の売上が1千万円を超えてるかどうかが判断基準になります。

例えば本体価格500万円、消費税10%で50万円だとすると550万円が手元に入ってきます。免税事業者の場合は、その消費税を含む550万円そのまま手元に入るわけですが、これが売上1千万円を超えて課税事業者になると預かった消費税分を申告納税しないといけません。消費税はあくまで私たちが預かった分であり収入ではないので、預かった分を納税することになりますが、私たちも事業で発生した経費に関して消費税を払っていて、例えば家賃・水道光熱費・通信費など様々な経費を払ってます。そういった経費に対して消費税10%払っていますので、その分は納付する消費税から引くことを認めてあげようということになっているのです。その支払った消費税を控除することを仕入税額控除といいます。これは消費税を納めるべき課税事業者の話です。

では免税事業者はどうなってるのでしょうか。免税事業者は、消費税の申告も納税もいらないことになっています。

売上が550万円だとすると預かった消費税50万円を納めなくてよいのです。この免税制度は消費税制度が始まった時からあります。昔は売上の基準が3,000万円でしたが今は1千万円が基準になっています。免税事業者は、消費税分は納めなくても良いですが、収入になりますのでここに対して所得税や住民税などがかかります。

インボイス方式とは

インボイス方式とは消費税のもらいっぱなしができなくなるという制度になります 。今まで預かっていた消費税分が預かれなくなる可能性があるということです。インボイス制度がスタートすると売上としては消費税分が貰えなくなるが、経費として支払った分の消費税はそのまま払わないといけないということになります。 売上に消費税が乗らなくなると税抜き500万円の場合はそのまま500万円が手元に入ります。でも経費を支払うときは消費税も支払わなきゃいけないのでそのぶんマイナスになるわけです。つまり預かった消費税より支払った消費税額の方が多くなり会計的にはマイナスになります。

もう1回整理してみます。

課税事業者の場合は、本体価格500万円だと売上が550万円になります。消費税額は50万円です。経費などで支払った消費税が25万円だとすると残り25万分を納付する必要があるので、±0円になります。

0 = 売上の消費税50万 – 経費の消費税25万 – 納税額25万

そして今までの免税事業者の場合は売上550万だとすると消費税額は50万円、経費として支払った消費税がその半分の25万円だとすると+25万円になります。

+25万 = 売上の消費税50万 – 経費の消費税25万 – 納税額0万

これからのインボイスがない免税事業者の場合は売り上げが500万円だとしたらそこに消費税は含まれておらず、ただただ支払うことになります。例えば経費などで支払った消費税が25万円だとすると支払い税額控除もされず-25万円という考え方になります。

-25万 = 売上の消費税0万 – 経費の消費税25万 – 納税額0万

インボイス方式が始まるとどうなるか?

課税事業者の方がお得なので課税事業者になる人が増えるということです。

課税事業者に誘導していくための制度といっても過言ではないとのことです。

インボイス制度が始まったら免税事業者のままだと、消費税を預かれなくなり経費として支払う消費税は変わらず支払わなければいけないという状況になるので、課税事業者になって消費税を支払うほうがお得という考えになります。これがインボイス制度の結果ということになります 。

インボイス方式ってなんなのか?

例えば免税事業者に対して消費税を支払ったとしても仕入税額控除が認められなくなるといった制度です。仕入税額控除とは経費として支払った消費税分を納税する消費税から引けるというものです。 

納税する消費税 = 売上の消費税 - 経費の消費税

だとすると 発注する側の経営者としては、税額負担増に繋がるので、免税事業者に対して発注する場合、消費税分の減額もしくは発注をやめるといった選択肢を取る事業者が出るということです。 なので適格請求書発行事業者以外(インボイスを持たない)事業者に対して仕事を発注しなくなる可能性があります。

なので「フリーランスに対しての発注をやめときます」と言われる可能性があります。

そして、実際の私たちの商売の資金繰りにもかなり大きな影響が出てくる可能性があるわけです。

じゃあ、どうするか?

消費税免税のままなら適格請求書発行事業者になれないのでしょうか?実は免税事業者でも手続きをすれば適格請求書発行事業者になれるようです。2021年の10月1日から申請書提出可能になります。

適格請求書の発行の申請をして認められれば、事業者名・登録番号・登録年月日などがインターネット上で公表されるということになります。私たちのクライアントは、実際その適格証明書を見て、サイト上の番号と照合して確認するということが行われるわけです。 

適行発行準備を整えるには2023年3月31日までに手続きを行わなければなりません。適格請求書発行事業者になる人は元々課税事業者の方々も申請をする必要があるようです。インボイス方式開始から6年間は、経過措置もありインボイス無しに対して支払った経費の消費税、全額控除を認めないわけではなく何割といった部分的に認められる措置があるようです。

 ただ会計業務が複雑になると考えると適格請求書発行事業者にのみ発注をする企業も出てくることではないでしょうか。

なので私たちフリーランスはインボイス方式が導入される

2023年に向けて対策を進める必要があると私は考えます。 

開発ベンダーがフリーランスエンジニアを採用すべき3つの理由~現役フリーランスが語る!

今回は、開発ベンダーがフリーランスエンジニアと直接契約すべき理由について、私目線でご説明したいと思います。

1.業務経歴書の詐称が少ない

2.人員調整が容易

3.ある程度仕事ができる方だと自負している

うちでも、フリーランスエンジニアと直接取引しようと思う。

大丈夫なんですか?
フリーランスエンジニアって高いイメージがあるんですが。

経営的な観点でいうと、フリーランスと直接取引するメリットは大きいんだよ、インパラ君。

普通に外注するよりもフリーランスと直接取引した方が、コストも安いしね。

しかも君を雇用するより外注した方が、結果的にコストがかからないこともあるんだよ。

会社が正社員を雇用するっていうのはとても大変なことだしね。
人件費は、君に払っている給与だけではなく、他に福利厚生費、社会保険などの各種費用、交通費、通信費、教育費、事務経費などの各種費用がかかる。

だから「給与の3倍」の売上が必要といわれるんだよ。

給与の3倍!!!
給与所得が350万なので、1千万以上個人売上がないといけないんですね!!

期待してるよ!インパラ君!!

業務経歴書の詐称が少ない

一部のSESの会社では、業務経歴書を詐称する場合があります。詐欺行為であり許されることではないですが、会社としては少しでも高い単価でエンジニアを売りたい為、経歴を詐称するケースがあります。中途採用のエンジニアなどに新卒からキャリアをスタートさせたように見せかけたりします。採用する側も経験がある人材を採用したいので、経歴はとても大事な要素です。もちろん、エンジニアが好んでするわけはありません。会社が経歴を盛って営業をかけるわけです。

フリーランスエンジニアの場合は、業務経歴書の詐称をしません。数%はいるかもしれませんが、基本的にいないと思います。というのも経歴書にアッパーかけなくても経歴があれば案件はありますし、会社に引かれない分、手元に入るお金は大きくなるので給与面で満足しやすいからです。というか、経歴詐称されるのエンジニアは嫌がってます。だから、絶対にしないです。

採用する側は、フリーランスの場合は、業務経歴書に疑いをかける必要はありません。ただし何社か間に入っている場合は、どこか間の会社の意向で、アッパーかけられている可能性も無きにしも非ずかと思いますので、ご注意を!

人員調整が容易

最近、コロナ騒動でプロジェクト規模縮小やペンディングになる案件が出てきているそうです。景気が悪化したからといって簡単に社員を解雇することはできません。フリーランスエンジニアの場合はどうでしょうか?再更新しなければ、契約を終了させることができるので、人員調整が容易になります。

開発ベンダーが、各プロジェクトにある程度、BP(外注)を入れるのは、こういった、もしものために人員調整しやすくする目的があると思います。

ある程度仕事ができる方だと自負している

フリーランスになることは、大きな決断です。会社員という安定を捨てることになるからです。誰かが給与を保証してくれるわけではありませんし、家族からも猛反対されます。

「せっかくいい会社にはいったのに、、」

「仕事あるの?生活できるの?」

フリーランスになるというのは、世間が思っている以上に大きな決断になります。もちろん、フットワークが軽くて、「そうだ!フリーランスになろう!」で行動できる人もいるかと思いますが、基本的には怖いのです。

そのため、ある程度自分に自信がないと決断できないです。

他の人より技術が優れていると自負していたり、客先で評価を受けていた人間がフリーランスになっていると思っています。私の場合は後者です。現場でヨイショしてもらって将来的なことも期待され勘違いしたパターンです。裏では何言われてたか知りませんが、よくしてもらいました。

フリーランスと直接取引できる企業が増えることを願っています!

働き方改革で、働き方にも多様性が見えてきました。テレワーク、時差通勤、フレックスなど。フリーランスもその多様化の一環です。

大企業は、フリーランスと直接的に契約しないケースが多いようです。新規取引の稟議が下りないようです。ですが、フリーランスも増えてきたことですし、フリーランスとの契約する企業が増えたらなーと思っています。各企業の英断を期待しています!!もし、「直接フリーランスと契約してもいいよ!」企業の担当者様いらっしゃいましたら、フリーランスのためのオンラインサロン「Pride」までご連絡ください!

ご連絡先:info@pride.independent-partners-llc.com

いやー、今のコロナ騒ぎは、フリーランスにとってはかなり不利な状況だね。
早く収束することを心より願っています。

IT業界未経験からフリーランスエンジニアになるためのロードマップ

「フリーランスエンジニア」という言葉が持て囃されだした昨今ですが、エンジニアとしての経験がなくてもフリーランスエンジニアとして、業をなすことができるのでしょうか?

現役フリーランスの立場からお答えしたいと思います。

未経験からフリーランスエンジニアになれる?

結論から言っちゃいますが、「NO!」です。

実際に、未経験からフリーランスエンジニアとして契約した人がいるという話は、人づてに聞いたことがありますが、私は難しいと思います。

なぜ難しいかというと、開発ベンダーがフリーランスエンジニアを採用する基準としては、「即戦力」になるかどうかといった部分が大きいと思っています。

プログラマーであれば、開発で使用する言語、DBにどれくらい知識があるか、PMなどのレイヤーとして迎え入れるなら過去にプロジェクト管理をした経験があるかが大事になります。

なので、

「これからエンジニアとして頑張ろうと思っています!やる気はあるのでよろしくお願いします。」

といったスタンスでは難しいと思います。

でも、未経験からフリーランスエンジニアにはなれる!

未経験からでもフリーランスエンジニアになることは可能です。矛盾していると感じるかもしれませんが、プロセスを踏めばフリーランスエンジニアとして生計を立てていくことは可能です。

ベテランエンジニアだって、最初は未経験の状態からスタートします。なので、同じように未経験から会社員エンジニアなって、そこから「フリーランスエンジニア」としての道を歩めばいいと思います。

未経験→ フリーランスエンジニア は、難しい!

未経験 → 会社員エンジニア → フリーランスエンジニア は容易!

というのが、私の考えです。

未経験 → 会社員エンジニアは、実は意外と容易だったりします。私も中途未経験から会社員エンジニアになりました。特に理系で数的処理に強かったり、高学歴だったりしないわけですが、システム開発会社に就職できました。

システム開発業界の構造を説明すれば、なぜ容易なのか納得いくかと思います。

説明が長くなりそうなので、端的にいうと、

小規模のシステム開発会社は、 「エンジニア社員がいればいるほど、売上が上がる」ようになっているからです。(自社サービスや受託開発だけやっている会社は別です。)

なので、(SESメインでシステム開発業をしている)企業は常に人材を採用したがっているのです。

業務経験がちゃんとあるエンジニアは小規模の会社より、より待遇の良い会社への転職を選ぶので、小規模の会社は、エンジニアを採用するのが難しい傾向にあります。

そのため、小規模の会社は、未経験の採用へと流れていくわけです。

未経験のエンジニアを採用した場合、先輩社員がいるプロジェクトに一緒に入って、ただ同然で現場にアサインされるわけですが、数カ月現場経験を積めば、給与以上の単価で売れるわけです。なので、未経験を採用して最初こそ赤でも、後々確実に黒に持っていけるので、未経験でも採用できるのです。

それでも、未経験を採用するシステム開発会社があるといっても、ポテンシャルがないと企業は社員として雇用しません。それなりにPRするポイントが必要になります。

未経験からフリーランスエンジニアへのロードマップ公開!

お待たせしました。。。フリーランスエンジニアへのロードマップです!

Step1  職業訓練校で、プログラミングの勉強をする !

職業訓練は、国が技能習得の支援をしてくれる制度です。プログラミングコースがあるので、3カ月~最長1年みっちり勉強することができます。職業訓練を受けている間は、失業保険を待機期間を待たずに受給できたり、受給期間を延長できたりします。つまり、お金をもらいながら、技術習得できるわけです。

私は、3カ月職業訓練校に通いました。 同じクラスの人たちとワイワイしたりと割と楽しかったです。

でも正直いうと「自分はプログラマー向いてないなー」と思いつつ後半通ってましたし、 キャリアアドバイザーにも「君は、営業だったら推薦できる!」と言われたこともあり

「営業職にしようかなー」と考えたりしたわけです。

ですが、職業訓練の修了式の日、担当してくれた先生の最後の挨拶を聞いて、考えが180度ガラリと変わりました。

自分はバカだからできないって諦めているやつが、本当のバカだ!

その言葉を聞いた途端、自分に対して言われているような気になりました。

そして「自分はバカになる選択をしようとしている。」と思いました。

ちらっと評価シートを見ると、全て「A」評価をくれてました。

私は、 修了式の日の先生のスピーチと評価内容で

最終面接まで進んでいた営業職の選考を辞退し、エンジニアになることを決めました。

営業職を紹介してくれた転職エージェントの担当者さんは、かなりご立腹でした。すみません。

評価シートALL「A」評価

Step2  システム開発会社にエンジニア職で就職する!

中小のSESメインのシステム開発会社への就職をオススメします。大手のSIerは新卒メインのイメージがあります。また未経験の場合は、人材紹介会社を経由してのシステム開発会社への就職は難しいと思います。

なぜ難しいかというと、人材紹介会社は、採用した企業からコンサルティングフィーをもらいます。 理論年収の30%ほどになるので未経験でも100万程度、採用コストがかかってくるわけです。未経験を採用するのに、小規模の会社が100万払うかというと難しいところがあると思います。

職業訓練校の紹介・ハローワーク・自分で未経験採用している会社をネットで探すことをお勧めします。最近は、“Twitter転職”という手もあります。

私の場合は、職業訓練校で行われた企業説明会にきていた会社とご縁がありました。※リーマンショック絡みで色々あり現在は倒産してしまいましたが…

Step3  いくつかの現場で業務経験を積もう!

1つの現場で業務経歴を積んでいることも評価されますが、色々な環境で経験を積むことはフリーランスを検討している人にとって、とても大事な経験だと思います。

なぜなら、プロジェクトによって、カルチャーが全然違うんです。

・男性はスーツ着用・私服OK

・ソースコードレビューする・しない

・設計書を作成する・しない (特に詳細設計)

・遅刻に厳しい・フレックスOK・リモート可能

・開発に使うツールの違い

・専門用語の違い (Sier独自の用語・メールの書き方があったりする)

・テストの粒度・単体する・しない

1現場しか経験がないと、その現場のやり方を正として捉えてしまうので、フリーランスになって参画したプロジェクトで「こんなやり方おかしい!!!」と思うことが多々できてきます。

私も1現場に2年半いて、そのやり方に慣れてしまい何回か面を食らいました。お客さんによって、求めていることは違うんです。エンジニアとして 「 普通だったらこうするべき!」ではなく、フリーランスエンジニアはお客さんの求めていることを叶える努力をすべきだと思っています。

フリーランスになって一発目の案件は、「できるだけたくさん画面作ってくれ!」といった感じで品質は二の次でした。それまで、バグ出すと怒られるような現場にいたので、かなり衝撃でした。「フリーランスってこういうことかー」と思ったのと、画面に単価が決まっていて、その画面の機能を完成させて納品したらいくらという契約だったので、「時給換算するといくらかな?」みたいな時間効率を考えるところも鍛えられました。※出来高で精算する契約の案件はなかなかないと思います笑

とりあえず、「石の上にも三年いれば暖まる」というので、3年は会社員エンジニアを続けましょう!

Step4  さぁ、いよいよフリーランスエンジニアになろう!

まずは、会社に退職届を出します。

そして、個人事業主として開業手続きします。あれこれ事前に調べる必要はありません。Freeeの開業手順通り進めれば問題ありません。※アフィとかではなく、普通にオススメです!

次に案件探しですが、フリーランスエージェントに登録して参画するプロジェクトを探すのも手ではありますが、、

Prideってオンラインサロン知ってる?

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロン”Pride”に入れば、

現役フリーランスエンジニアと知り合えます。

「○○っていうフリーランスエージェントさんがいいよ!」

といった話を実体験からアドバイスも可能ですし、

Prideメンバー自身で、HOTな案件情報を持っているので、

Prideメンバーから紹介してもらったプロジェクトに参画するのもオススメです!

来るもの拒まずなので、キャンプファイヤーコミュニティから是非ご参加ください!!!

あなたのご参加を心よりお待ちしています。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロン”Pride”への参加はこちらから

フリーランスエンジニアとは何か現役フリーランスが楽しく実態を解説!2020年度版!

フリーランスエンジニアの川本です。この記事では、フリーランスエンジニアとは何か、現役である私が解説していこうと思います!

2~3月にパニックを起こすのがフリーランスエンジニア!

フリーランスエンジニアは、税務署に開業届を出して個人事業主として、事業を営みます。その為もちろん事業所得を税務署に申告しなければなりません。事業所得を申告するためには、売上・経費を会計ソフトに入力し、各種財務諸表を作成する必要があります。フリーランスエンジニアは、まめに経費を入力する方が少ないので確定申告の直前になって、「やべー!経費入力できてねー!」と焦りだすわけです。そして、エンジニアとしての仕事を休んだり、土日をつかって会計ソフトと戦うわけです。でも仕入れがなかったり、経費として計上するものが少なかったりするので、年1回の経理業務でもなんとか間に合ったりするわけです。

→経理業務の代行お願いできるような仕組みを考えているフリーランスエンジニアのコミュニティがあります。Prideです!

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

急に海外に飛んじゃうのがフリーランスエンジニア

独身のフリーランスエンジニアは、基本的に すぐに 海外旅行に行っちゃいます。不可分所得が多いのもありますが、案件の切れ目切れ目ですぐ次の案件に参画しないで、「ちょっと旅行行って、気分をリフレッシュしてからぁ…」と考えて飛行機のチケットを買っちゃうわけです。会社員の方は、転職タイミングをご想像していただけるとわかりやすいかもしれません。「ちょっと、リフレッシュしてから次の会社で頑張るんだ!」そういった感覚に近いかもしれません。

→そんな旅行好きなメンバーがいるのは、フリーランスエンジニアコミュニティPrideです!

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

突如新車を買っちゃうのがフリーランスエンジニア!

車好きのフリーランスエンジニアならすぐに欲しかった新車を買っちゃいます。このフリーランスエンジニアは車ローンを組んでいるので、月の固定費が高くなるので何かを不満に思っても突然契約終了を切り出したりしません。安心して長期的な案件にアサインしてあげてください。

→車好きなメンバーがPrideにはいます!Prideに参加して車サークルを設立してください!

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

2023年10月から所得が下がるのがフリーランスエンジニア!

2023年に導入されるインボイス制度をご存知でしょうか?インボイス制度とは、「免税事業者に対して消費税を払っても仕入税額控除を認めませんよ」という制度です。多くのフリーランスエンジニアは免税事業者ですから、インボイスが発行できず、発注者は導入前より多く消費税を払わなくてはならなくなります。私が発注者の立場だったら、フリーランスに対して、消費税額分の減額をお願いします。フリーランスエンジニアにも影響が出ると予想しています。

→2023年のインボイス制度導入に向けて、Prideでは対応策を練っています。2023年までにPrideにご参加ください。

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

孤独に立ち向かうのが、フリーランスエンジニア!

フリーランスエンジニアになると、同僚、上司、部下はいなくなります。相談を乗ってもらったり、愚痴を言ったりできる仲間がいなくなります。どんなに群れるのが好きではない人でも、やはり孤独感は感じるものです。

→フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンPrideに入れば、孤独感を味わうことはなくなります!!

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

投資話に乗りやすいのが、フリーランスエンジニア!

投資をしようと考えるフリーランスエンジニアは多いです。フリーランスエンジニアになると不可分所得が増えるので、余裕がある分は投資回すなんて人も多いです。

→Prideには投資話を勧める相手がたくさんいます!入って勧誘してみてはいかがでしょうか?MLM・投資話はNGのコミュニティではありません!※過度に行う場合は退会していただきます。

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

最後に!

Pride入ってくださいwww

https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンがオープン!

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロン”Pride”がこの度開設いたしました。 フリーランスエンジニアとして、活動しやすい環境を作っていくことがこのオンラインサロンの使命です。 オフラインで仲良くなったら、案件の紹介をお互いにしあう、作りたいシステムを一緒に作るそういったことを実現するコミュニティです。

フリーランスになることを検討中のエンジニアの方もご参加ください。あなたのご参加を心よりお待ちしております。

Prideオンラインサロンについて、さらに詳しく

Prideはフリーランスエンジニアのためのコミュニティです。
フリーランスになると相談できずに一人で悩む機会が増えることも…

このコミュニティでは、全員がフリーランスエンジニアです。
あなたの悩みを共有できる仲間がたくさんいます。

こういったことを気軽に相談できるコミュニティです!

Prideという名前の由来について

百獣の王、ライオンもグループで行動することを知っていますか?
厳しいサバンナの中でもライオンが絶滅しなかった理由として、グループを形成して行動することが挙げられます。
そのライオンの形成するグループを”Pride”(プライド)と呼びます。

フリーランスエンジニアもライオンと一緒で、一人で行動していると仕事ができても生き残れないものも出てきます。
私たちフリーランスもライオンを見習ってPride(プライド)を形成して、生き残れる体制を作るべきではないか?
私たちは、そう考え”Pride”という名称にしました。

つかず離れず、ずっと生き残れるフリーランスエンジニア集団「Pride」に所属してあなたも安定したフリーランス人生を歩みませんか?
仲間がいるからこそ、できることは無限大に拡がります!

Prideの活動内容

・非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
・オフライン交流会 ※月1開催
・オフライン勉強会 ※月1開催
・Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
・Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
・夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
・PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

IndependentPartners合同会社が運営しています。

社員全員が現役フリーランスエンジニアです。

このコミュニティを実現するために、フリーランスエンジニアが出資しあって設立した会社です。


あえて法人化する必要はありませんでしたが、責任を持って当コミュニティを運営をしたいという気持ちから法人化して運営しています。

安心してご参加ください!