コロナウイルスの影響から見るフリーランスエンジニアにテレワークを促進するべき理由

今コロナウイルスの影響により、テレワークという働き方が注目されています。
フリーランスエンジニアの中にもこれによりテレワークが導入されている人もいるでしょう。

しかしそれはほんの一部で、まだまだ多くのフリーランスエンジニアが出勤し仕事をしている状況です。

「コロナウイルス」と「フリーランス」で見ると助成金や所得補償の問題ばかりに目が行きがちですが、テレワークが導入されていないフリーランスエンジニアがいる事も大きな問題だと思います。

そして一刻も早く促進すべきだと思います。

ではテレワークが導入されてないフリーランスエンジニアがいる事が問題である理由を解説していきます!

フリーランスエンジニアの資本は身体

フリーランスエンジニアには有給休暇も傷病手当も入院手当もありません。そのため休めば収入に大きく影響します。

そのためコロナウイルスの感染が広がっている中、フリーランスエンジニアが出勤している事は大きなリスクを背負う事に繋がります

休むだけであればまだ良いかもしれませんが、それが長期間になることで最悪契約を終了させられる可能性さえあります

今コロナウイルスの影響で仕事自体出来なくなっているフリーランスも多くいます。そしてそれにより所得補償の有無といった問題なども出ています。これ以上そのような問題を広げないためにも国として今仕事が出来ているフリーランスエンジニアに対してテレワークを率先して導入する動きを検討する必要があるでしょう

それが出来ないのであれば、フリーランスエンジニアに対してコロナウイルスに感染した場合、傷病手当等を検討すべきだと思います。

フリーランスエンジニア自身が出来る対策

このリスクを少しでも減らすためにフリーランスエンジニアが出来る対策はあるのでしょうか。
私が考える対策は3つです。

  • テレワークをさせてもらえるよう現場に頼む
  • 常駐しなければならない仕事を一時的に辞める
  • フリーランス向けの保険に加入

それぞれ見ていきましょう。

テレワークをさせてもらえるよう現場に頼む

まず行わなければテレワークをさせてもらえるよう頼む事です。言われるのを待つのではなく自ら動かなければ何も環境は変わりません

聞きづらい場合もあるかもしれませんが、まずは頼んでみましょう。

常駐しなければならない仕事を一時的に辞める

もしテレワークが不可能な現場であれば、辞めるというのも一つの手段です。

とはいえお金を稼ぐ必要もありますので、クラウドソーシング系のサイトを活用し自宅で出来る仕事を獲得するのも検討してみてはいかがでしょうか。

またいつ収束するか全く分からない状態ですので、一時的にでもテレワークで働ける現場をフリーランスエージェントなどを活用して獲得していく必要があるでしょう。

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フリーランス向けの保険

フリーランス向けの保険では、傷病手当や入院手当がついているものがあります。

そのような所得補償がある保険を活用し、最悪の事態を想定しておくのも良いのではないでしょうか。

まとめ

今もなおコロナウイルスの感染が広がっています。

フリーランスエンジニアの資本は身体であることを十分に理解し、それに沿った対応を国や企業で行って欲しいと思います。

またフリーランスエンジニア自身も対策をする必要があるでしょう。

  • テレワークの導入を頼む
  • テレワーク出来ない現場をやめてテレワーク出来る仕事を探す
  • フリーランス向けの保険に加入する

ぜひこれらを参考に行動してみてください。

フリーランスエンジニアがより働きやすい環境となることを願い「Pride」からも発信させていただきます。