正社員がフリーランスエンジニアになるのは難しいと感じている4つの誤解

正直フリーランスエンジニアになる事は難しい訳ではなく、誰でも目指せます。
ただ、目指したいけど不安に思う方も多いでしょう。

たしかにフリーランスという働き方は、正社員とは違います。

しかし正社員時代にはあってフリーランスエンジニアになると無くなる物の多くはサービスなどを活用すれば解決することが出来る時代になってきています。

今回はフリーランスエンジニアになるのが難しいと感じている4つの誤解を紹介し、少しでも不安を解消できるよう解説していきます。

スキル向上が難しい

まず一つ目はスキルの向上です。たしかに正社員の場合であれば、上司や先輩がいて教わりながら進める事もできます。
その反面フリーランスエンジニアの場合は、上司や先輩はいないので、そういった環境はありません。

エンジニア歴の少ない人であれば教えてもらえる環境は重要でしょう。

しかし、現場によっては正社員であろうがフリーランスエンジニアであろうが隔たりなく切磋琢磨していける環境がある案件もありますし、フリーランスエンジニアに対してでも勉強用の書籍代の補助をしてくれる案件もあります。

そして同じフリーランスエンジニアという人脈を作っておけば、スキル面で分からないことを相談することも出来ます。

つまり教えてくれる環境が無いのであれば、現場を選ぶなり人脈を増やすなりで作れば良いですし、教えてくれる人がいないなら人脈を辿って見つければ良いのです。

また正社員であっても1人しかいないなど、スキルの向上が難しい現場は沢山あります。そのため最終的には自己投資等で自身でスキルを高めていく必要性は、正社員であってもフリーランスエンジニアであっても同様にあります

すでにスキルの高いエンジニアやきちんと学べる環境を整えているエンジニアであれば感じにくい不安です。エンジニア初心者であってもきちんと対策をし環境を整えれば問題ないでしょう。

福利厚生が無い

フリーランスエンジニアになると無くなってしまうと感じる代表的なものは福利厚生でしょう。

しかしこれは簡単に解決できます

  • フリーランスエージェントが提供する福利厚生サービスを活用
  • 自身で福利厚生サービスをつける

フリーランスエージェントが提供する福利厚生サービスを活用

フリーランスエンジニアとして福利厚生サービスを提供しているフリーランスエージェント経由で案件に参画すれば、そのサービスを活用することが出来ます

フリーランスエージェントが提供する福利厚生サービスは以下のようなものがあります。

  • 所得補償制度
  • 人間ドックや健康診断などヘルスケアサービス提供
  • 確定申告サービスの割引やサポート
  • 各種サービスの利用優待制度
  • 書籍など勉強費用の補助
  • 保険の負担

このようにフリーランスエージェントを活用すれば十分な福利厚生を受けることが出来るでしょう。

自身で福利厚生サービスをつける

またフリーランスエージェントを活用せずとも自身で福利厚生サービスをつけるともできます

そして必要な福利厚生のみを取捨選択してつける事が出来る場合もあります。

もちろんその福利厚生サービスを受けるのであれば、月額等の費用は掛かりますが、数百円という低コストで受ける事もできます。

このように福利厚生はフリーランスエンジニアになると無くなるのではなく、付けていないだけで、正社員の時は会社が事前に付けていたと考えれば何の不安もありません。

仕事・案件を獲得するのが大変

たしかにフリーランスエンジニアになれば仕事は勝手に降りてきません。そして自ら獲得する必要があります。

しかしフリーランスエンジニア向けに案件を紹介するエージェントが多くあり、簡単に案件を獲得できる環境があります。多くのフリーランスエンジニアがこのフリーランスエージェントを活用しておりますので、「案件を獲得できるか不安」と思う必要は無く、これを活用すれば全く問題ないでしょう。

またフリーランスエンジニアのデメリットととして「収入が不安定」というのもよく聞くかと思います。この原因は継続的に案件に参画できないから起こる問題です。

それに対してもフリーランスエージェントを活用することは有効で、欲しいタイミングで案件の紹介を依頼することが出来ます。

もちろん自身で営業して案件を獲得できる方がマージンが発生しない為理想ではありますが、それ故「仕事・案件」の獲得という面でフリーランスエンジニアになることが難しいと感じているのであれば、フリーランスエージェントを活用することでその心配は必要ないでしょう。

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確定申告は知識がないと大変

フリーランスエンジニアになれば確定申告も行う必要があります。たしかにこれまで経験がなく「大変」とよく聞くので不安になるのも仕方ありません。

ただこれもサービスによって解決できる環境があります。

  • 確定申告のクラウドサービスを活用
  • フリーランスエージェントの確定申告サポートサービスを受ける

確定申告のクラウドサービスを活用

確定申告のクラウドサービスを活用すれば、経費の管理から申告に必要な書類の作成までを自身で簡単に行うことが出来ます。料金も月額1,000円程から利用できるので大きな出費にはなりません。

またスマホでも出来るため空き時間を活用して効率よく進めることも可能です。プランによっては電話でのサポートも付いていますので、初めてでもしっかり行えるでしょう。

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フリーランスエージェントの確定申告サポートサービスを受ける

また福利厚生同様、フリーランスエージェントが提供している確定申告サポートサービスを利用するのも一つの手です。もちろんこちらもそのフリーランスエージェント経由で働く必要があります。

フリーランスエージェントが提供する確定申告サポートサービスは、「確定申告のクラウドサービスを割安で利用」できるものから「税理士への相談」が出来るサポートを提供しているものまであります。

これらを活用すれば初めての確定申告であっても安心して行えるでしょう。
仮に自身で行うにしても年一回です。ネットで検索し根気よくやってしまえば何とかはなりますし、何度も経験すればスムーズに行えるようにはなるでしょう。

最後に

今ではフリーランスエンジニアに対して案件の獲得から福利厚生サービス・保険など働くことに集中できるだけのサービスや環境が整っています

また働き方改革がニュースでも取り上げられることも増え、今後よりフリーランスエンジニアとして働きやすい環境が整てくるのではないかと思います。

もしフリーランスエンジニアになるのが難しいと感じている点があるのであれば、本記事で紹介したことを参考にしていただき前向きに目指してもらえればと思います。

それでもフリーランスエンジニアになるのは難しいのではないかと感じる人は

もちろん上記で説明したもの以外にも難しいと感じる点があるかもしれませんし、実際にフリーランスエンジニアになったら大変になることもあるのではないかと感じる方もいるでしょう。

そんな方達は今フリーランスエンジニアとして活躍している人たちに相談してみるのも良いでしょう。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideでは、そのようなフリーランスエンジニアに相談できる環境があります!
ぜひ気になる方や不安な方は参加してみてください!皆さんお待ちしています!!