フリーランスエンジニアの老後を解消!今すべきこととは…

フリーランスエンジニアであっても正社員であっても老後は等しく訪れます。
しかし、定年後貰える年金はフリーランスエンジニアの方が少なくなるというのが現状です。

また老後2000万円問題などもあり、不安に思うフリーランスエンジニアも多いのではないでしょうか?

もちろん何もしなければ、しんどい老後を迎えるでしょう。しかし、今からきちんと対策を練っておけば、フリーランスエンジニアであっても快適な老後を迎えることができます。

今回はフリーランスエンジニアが老後に困らないための方法を紹介します。

老後資金の積み立て

単純に老後に貰えるお金を増やせばいいのです。
方法は

  • 退職金の積み立て
  • 年金の運用
  • 積み立て保険

の3つです。

それではそれぞれ解説していきます。

退職金の積み立て

フリーランスエンジニアには退職金はありません。しかし退職後の資金として積み立てることができる小規模企業共済と言うものがあります。

コツコツ積み立て行くことで、退職金という形で老後に受け取ることができます。

節税対策にもなるのでおすすめな制度です。

年金の運用

今では確定拠出年金という自身で作る年金制度があります。
毎月一定額を掛け金として拠出し自身で運用をし、60歳以降にその運用益を得られる仕組みとなっています。

自身で運用となるとハードルが高そうに感じますが、そんな事はありません。

またこちらも節税対策にもなるので非常におすすめです。

積み立て保険

個人で保険に入る際、掛け捨ての商品と積み立ても行ってくれる商品があります。
どうせ保険料を払うのであれば、掛け捨てより積み立ても行ってくれる方が良いと思う方もいるでしょう。

そういった商品に入ることも老後資金の確保に繋がります。
ただ保険会社や商品によって受け取り方が異なるので注意しましょう。

老後も働く

先程説明した方法はお金を動かして老後を安泰させる方法ですが、老後も働き収入を得る方法もあります。

フリーランスエンジニアとしての技術があれば、クラウドソーシング系サービスから案件を獲得し、生活資金を獲得する事は可能でしょう。

ただ将来、案件側もそうですし自身が老後も活躍できるかどうかは分からないです。
万が一のことも備えて資金繰りは行っておくことが良いでしょう。

最後に

これまでフリーランスエンジニアが老後を安心して迎えるための方法を「資金」「稼働」という2面で紹介してきました。

稼働という面では、自身の健康にも左右されますし、そもそもの企業側の状況にも左右されるためリスクはかなりあります。
また資金という面でも、もちろん100%リスク無しと言うわけでは無いのでそこは注意しましょう。

とはいえ何かしら対策をしておかないと老後にお金がなく体に鞭を打ってでも働かないといけなくなる可能性があります

フリーランスエンジニアは将来設計をきちんとに行い、安心した老後を迎えられるよう環境を作っていきましょう。

それでもフリーランスエンジニアの老後が不安な方は

それでも目に見えない将来は不安です。そんな方は同じフリーランスエンジニアにどうしているのかなど相談してみるのも良いでしょう。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideではフリーランスエンジニアのみが集まるコミュニティがあります。ぜひそこに参加し不安の解消にも役立ててもらえればと思います。

老後が不安なフリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております。