フリーランスエンジニアがエージェントを利用するメリットとデメリット

フリーランスエンジニアになると正社員の頃のようにどこからともなく仕事がやって来るわけではありません。

そのため様々な方法で案件・仕事を獲得していく必要があります。

今では案件を探すためにネットで検索すると多くのフリーランスエージェントのサイトが出てきますが、

果たしてこのフリーランスエージェントに案件・仕事の獲得を依頼するのはどうなのでしょうか?

エージェントを活用するメリットとデメリットを元に紹介します!

フリーランスエージェントを活用するメリットは一つ

そのメリットは

案件を紹介してもらえる可能性が増える

これにつきます。エージェント会社さんは、多数のシステム開発を行う企業と提携しており、かなりの案件数を有しています。

メリットは一つだけなのか?

よくフリーランスエージェントのメリットとして、

  • サポート体制がある
  • たくさんの案件を紹介してくれる
  • 交渉をしてくれる

などを見る事が多いです。

フリーランスエージェントは、フリーランスエンジニアに対し案件を探してきて紹介して、収益を得る仕事です。(商流としては、エージェントがフリーランスの上位の会社として入ります。)

おそらくエージェント会社で営業目標が出るでしょう。

その営業目標は、収益だったり働くフリーランスエンジニアの人数だったりします。

そのためエージェントは働いてくれるフリーランスエンジニアを増やす努力をします。

そうなるとフリーランス1人対してのサポート体制が整わないことも考えられます。

また、働いてくれるフリーランスエンジニアが増えれば増えるほどサポートが疎かになる事もあるかもしれません。

なのでサポート体制は形上にはあるが、サポートしきれない部分も出てくるとこでしょう。

フリーランスエージェントを利用するデメリット

一番大きなデメリットは、マージンが発生するという点です。

案件の紹介を依頼してもらっているので仕方がないことかもしれませんが、稼働している間中、毎月発生するのは好ましくないです。

10万円のマージンが発生すると年間で120万円がマージンとして抜かれています

フリーランスエンジニアが案件を獲得するには何がベスト?

やはり落ち着くのは人脈からの紹介でしょう。

人脈など横のつながりでの紹介であれば、マージンは発生しません。

またフリーランスエージェントの方が案件情報をたくさん持っているのは確かですが、人脈が多ければその分紹介される確率も高まるのでその問題も解消されます。

そして同じフリーランスエンジニアに紹介してもらうことができれば、現場の情報も詳細に聞くことができるので、フリーランスエージェントからもらう案件情報に比べより詳細かつ信ぴょう性の高い情報になります。

これらを考えればフリーランスエージェントよりフリーランスエンジニアの人脈から紹介される環境を作ることが最善と言えます。

フリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアの人脈を作るためには?

今ではコミュニティサイトが多くありますのでそれに登録し、コミュニティに参加するのがベストだと思います!

その中でもフリーランスエンジニアのみが集まるPrideというコミュニティサイトがあります。

Prideは現役フリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアのために運営しているオンラインサロンなので同じ環境の人が集まっています。

コミュニティサイトであれば案件の情報を共有してもらえるだけでなく、その他の悩みも相談することができます。

フリーランスエージェントのように案件を紹介してもらうために時間をかけるよりも多くのメリットがあります。

そんなPrideにぜひ参加してみてはいかがでしょうか?