私がフリーランスエンジニア向けコミュニティを始めた3つの理由

タイトルに3つといれましたが、3つないです(笑)

不安と孤独で開始したフリーランス生活

フリーランスエンジニア向けコミュニティを始めた理由は、私がフリーランスエンジニアになって一番最初に感じたのが孤独だったからです。個人事業主を選択する人は個人主義で周りとの繋がりを求めないようなイメージがありますが実際にはそんなことはありません。一人で悩んだり一人で判断することが多くなり、その選択がベストな方向なのかどうか悩んだりする時期もあります。もちろん何でも一人で出来てしまうスーパーマンもいると思います。そういった方たちでも「本当にこのままでいいのだろうか?」といったような不安を感じるタイミングはあると思います。

私以外にもそういった悩みを抱えているフリーランスエンジニアがたくさんいて、本音を言えたり、利害関係なく相談しあえる横のつながりが欲しいと思っているはずだと考えました。

オンラインサロンとしてスタートしたコミュニティ

じゃあ、どうやってそういった横のつながりを実現させていこうか?そう考えた時、当時流行りだしていたオンラインサロンという形式を取ろうと思いました。そしてオンラインサロンとして当コミュニティはスタートしたのですが、オンラインサロンはどちらかと言うと「何かを教えてもらう」「享受する」と言った意味合いが強いものと時代と共になってしまいましたので、コンセプトとズレてきたと思い「コミュニティ」に名称変更したという経緯があります。

コミュニティは意味あるの?

実際コミュニティに入っていると毎日のように連絡したりはしません。「じゃあそれってコミュニティに入ってる意味あるの?」と思われるかもしれませんが、

コミュニティに入ってるというのは一つの安心感につながります。

もちろん何もしなくて安心感につながってるわけではありません 。月に一回でも会って、飲んだり一緒にキャンプやスノーボードなどのアクティビティに出かけることによって、コミュニティメンバーとの関係性を深めていくのです。

参加するビジネスメリット

そこで関係性ができると次のステップに進めます。それが一緒に仕事をするという選択肢です。個人事業主として仕事をしているとお仕事の話が入ってくる時があります。そんな時にコミュニティ内のメンバーに声をかけ仕事を紹介し合えるという仕組みができるわけです。そして実際にもっと関係性が深まると、一緒に会社を作ったり、出資しあったりといったことができるわけです。もちろんフリーランスエンジニアなので「投資に対する興味」や「出資に対する興味」「新しいものに対する興味」が多分にあります。それに加え投資や出資に回せるお金を持っているわけです。

もう一つのメリットとしては優良な情報を共有し合えるという点です。例えば深い商流でしか仕事を受けられないフリーランスエンジニア(Aさん)がいたとしましょう。そしてコミュニティ内にエンド直でお仕事をもらっているフリーランスエンジニア(Eさん)がいたとしましょう。Eさんは、商流が深いエンジニアAさんに対してクライアントを紹介できます。もちろん商流が浅くなるので、その分、受注単価が高くなる可能性は高いでしょう。そして、そのお客さんを紹介したエンジニアEさんに関しては、情報提供料としてAさんから、いくらかもらえばお互いにとって、win-win な関係性が出来上がるわけです。

ただそういった仕事のやり取りは関係性ができていないと難しい面があります。「こいつ飛んだりしないかな?」「俺の顔に泥を塗らないかな?」そういった心配をするわけです。でもコミュニティ内でその人との関係性が出来ていると紹介された側は、絶対に飛んだりしません。そして、もし紹介した人が無事、案件にマッチした場合は、「いいエンジニアを紹介してくれてありがとう」とクライアントから感謝されることもあるかもしれません。

もちろん、仕事だけじゃないよ!合う人には合う!

今まだ5人程度でコミュニティメンバーは増えていませんが、一緒に会社を作ったりコミュニティメンバーを結婚式に呼んだり、キャンプに行ったり、スノーボードに行ったり、好きなアニメの映画を見に行ったりといったことが行われています。

多分おそらくですがこのコミュニティを始めてなかったら、もしフリーランスの横のつながりがなかったら、もしかすると会社員という道にまた戻っていた可能性もあると思います。それくらい私にとっては 大事な心の支えになっています。

コミュニティメンバーで毎月交流会をすることになっていますが、毎回同じメンバー5人だと物足りないので色々ゲストをお呼びしています。フリーランスエンジニアだけではなく普通の会社員エンジニアの方やSES営業の方、会社の経営者などが参加しています。フリーランスではなくてもエンジニアやこれからエンジニア転職を考えている方であれば、遊びに来て頂いて構いません。Twitter でダイレクトメッセージを送っていただければ、ご返信します!

それでは皆様との素敵な出会いを心より楽しみにしております 。アデゥー!

もう少しでインボイス方式開始。フリーランスエンジニア失業の可能性

インボイス方式とは個人事業主の経費が認められなくなるのではなく取引先やクライアントから売上の消費税分が貰えなくなるかもしれないという制度なのです。

今までもらっていた消費税10%分これがもらえなくなる可能性があります。

課税事業者と免税事業者

課税事業者かどうかは2年前の売上が1千万円を超えてるかどうかが判断基準になります。

例えば本体価格500万円、消費税10%で50万円だとすると550万円が手元に入ってきます。免税事業者の場合は、その消費税を含む550万円そのまま手元に入るわけですが、これが売上1千万円を超えて課税事業者になると預かった消費税分を申告納税しないといけません。消費税はあくまで私たちが預かった分であり収入ではないので、預かった分を納税することになりますが、私たちも事業で発生した経費に関して消費税を払っていて、例えば家賃・水道光熱費・通信費など様々な経費を払ってます。そういった経費に対して消費税10%払っていますので、その分は納付する消費税から引くことを認めてあげようということになっているのです。その支払った消費税を控除することを仕入税額控除といいます。これは消費税を納めるべき課税事業者の話です。

では免税事業者はどうなってるのでしょうか。免税事業者は、消費税の申告も納税もいらないことになっています。

売上が550万円だとすると預かった消費税50万円を納めなくてよいのです。この免税制度は消費税制度が始まった時からあります。昔は売上の基準が3,000万円でしたが今は1千万円が基準になっています。免税事業者は、消費税分は納めなくても良いですが、収入になりますのでここに対して所得税や住民税などがかかります。

インボイス方式とは

インボイス方式とは消費税のもらいっぱなしができなくなるという制度になります 。今まで預かっていた消費税分が預かれなくなる可能性があるということです。インボイス制度がスタートすると売上としては消費税分が貰えなくなるが、経費として支払った分の消費税はそのまま払わないといけないということになります。 売上に消費税が乗らなくなると税抜き500万円の場合はそのまま500万円が手元に入ります。でも経費を支払うときは消費税も支払わなきゃいけないのでそのぶんマイナスになるわけです。つまり預かった消費税より支払った消費税額の方が多くなり会計的にはマイナスになります。

もう1回整理してみます。

課税事業者の場合は、本体価格500万円だと売上が550万円になります。消費税額は50万円です。経費などで支払った消費税が25万円だとすると残り25万分を納付する必要があるので、±0円になります。

0 = 売上の消費税50万 – 経費の消費税25万 – 納税額25万

そして今までの免税事業者の場合は売上550万だとすると消費税額は50万円、経費として支払った消費税がその半分の25万円だとすると+25万円になります。

+25万 = 売上の消費税50万 – 経費の消費税25万 – 納税額0万

これからのインボイスがない免税事業者の場合は売り上げが500万円だとしたらそこに消費税は含まれておらず、ただただ支払うことになります。例えば経費などで支払った消費税が25万円だとすると支払い税額控除もされず-25万円という考え方になります。

-25万 = 売上の消費税0万 – 経費の消費税25万 – 納税額0万

インボイス方式が始まるとどうなるか?

課税事業者の方がお得なので課税事業者になる人が増えるということです。

課税事業者に誘導していくための制度といっても過言ではないとのことです。

インボイス制度が始まったら免税事業者のままだと、消費税を預かれなくなり経費として支払う消費税は変わらず支払わなければいけないという状況になるので、課税事業者になって消費税を支払うほうがお得という考えになります。これがインボイス制度の結果ということになります 。

インボイス方式ってなんなのか?

例えば免税事業者に対して消費税を支払ったとしても仕入税額控除が認められなくなるといった制度です。仕入税額控除とは経費として支払った消費税分を納税する消費税から引けるというものです。 

納税する消費税 = 売上の消費税 - 経費の消費税

だとすると 発注する側の経営者としては、税額負担増に繋がるので、免税事業者に対して発注する場合、消費税分の減額もしくは発注をやめるといった選択肢を取る事業者が出るということです。 なので適格請求書発行事業者以外(インボイスを持たない)事業者に対して仕事を発注しなくなる可能性があります。

なので「フリーランスに対しての発注をやめときます」と言われる可能性があります。

そして、実際の私たちの商売の資金繰りにもかなり大きな影響が出てくる可能性があるわけです。

じゃあ、どうするか?

消費税免税のままなら適格請求書発行事業者になれないのでしょうか?実は免税事業者でも手続きをすれば適格請求書発行事業者になれるようです。2021年の10月1日から申請書提出可能になります。

適格請求書の発行の申請をして認められれば、事業者名・登録番号・登録年月日などがインターネット上で公表されるということになります。私たちのクライアントは、実際その適格証明書を見て、サイト上の番号と照合して確認するということが行われるわけです。 

適行発行準備を整えるには2023年3月31日までに手続きを行わなければなりません。適格請求書発行事業者になる人は元々課税事業者の方々も申請をする必要があるようです。インボイス方式開始から6年間は、経過措置もありインボイス無しに対して支払った経費の消費税、全額控除を認めないわけではなく何割といった部分的に認められる措置があるようです。

 ただ会計業務が複雑になると考えると適格請求書発行事業者にのみ発注をする企業も出てくることではないでしょうか。

なので私たちフリーランスはインボイス方式が導入される

2023年に向けて対策を進める必要があると私は考えます。 

開発ベンダーがフリーランスエンジニアを採用すべき3つの理由~現役フリーランスが語る!

今回は、開発ベンダーがフリーランスエンジニアと直接契約すべき理由について、私目線でご説明したいと思います。

1.業務経歴書の詐称が少ない

2.人員調整が容易

3.ある程度仕事ができる方だと自負している

うちでも、フリーランスエンジニアと直接取引しようと思う。

大丈夫なんですか?
フリーランスエンジニアって高いイメージがあるんですが。

経営的な観点でいうと、フリーランスと直接取引するメリットは大きいんだよ、インパラ君。

普通に外注するよりもフリーランスと直接取引した方が、コストも安いしね。

しかも君を雇用するより外注した方が、結果的にコストがかからないこともあるんだよ。

会社が正社員を雇用するっていうのはとても大変なことだしね。
人件費は、君に払っている給与だけではなく、他に福利厚生費、社会保険などの各種費用、交通費、通信費、教育費、事務経費などの各種費用がかかる。

だから「給与の3倍」の売上が必要といわれるんだよ。

給与の3倍!!!
給与所得が350万なので、1千万以上個人売上がないといけないんですね!!

期待してるよ!インパラ君!!

業務経歴書の詐称が少ない

一部のSESの会社では、業務経歴書を詐称する場合があります。詐欺行為であり許されることではないですが、会社としては少しでも高い単価でエンジニアを売りたい為、経歴を詐称するケースがあります。中途採用のエンジニアなどに新卒からキャリアをスタートさせたように見せかけたりします。採用する側も経験がある人材を採用したいので、経歴はとても大事な要素です。もちろん、エンジニアが好んでするわけはありません。会社が経歴を盛って営業をかけるわけです。

フリーランスエンジニアの場合は、業務経歴書の詐称をしません。数%はいるかもしれませんが、基本的にいないと思います。というのも経歴書にアッパーかけなくても経歴があれば案件はありますし、会社に引かれない分、手元に入るお金は大きくなるので給与面で満足しやすいからです。というか、経歴詐称されるのエンジニアは嫌がってます。だから、絶対にしないです。

採用する側は、フリーランスの場合は、業務経歴書に疑いをかける必要はありません。ただし何社か間に入っている場合は、どこか間の会社の意向で、アッパーかけられている可能性も無きにしも非ずかと思いますので、ご注意を!

人員調整が容易

最近、コロナ騒動でプロジェクト規模縮小やペンディングになる案件が出てきているそうです。景気が悪化したからといって簡単に社員を解雇することはできません。フリーランスエンジニアの場合はどうでしょうか?再更新しなければ、契約を終了させることができるので、人員調整が容易になります。

開発ベンダーが、各プロジェクトにある程度、BP(外注)を入れるのは、こういった、もしものために人員調整しやすくする目的があると思います。

ある程度仕事ができる方だと自負している

フリーランスになることは、大きな決断です。会社員という安定を捨てることになるからです。誰かが給与を保証してくれるわけではありませんし、家族からも猛反対されます。

「せっかくいい会社にはいったのに、、」

「仕事あるの?生活できるの?」

フリーランスになるというのは、世間が思っている以上に大きな決断になります。もちろん、フットワークが軽くて、「そうだ!フリーランスになろう!」で行動できる人もいるかと思いますが、基本的には怖いのです。

そのため、ある程度自分に自信がないと決断できないです。

他の人より技術が優れていると自負していたり、客先で評価を受けていた人間がフリーランスになっていると思っています。私の場合は後者です。現場でヨイショしてもらって将来的なことも期待され勘違いしたパターンです。裏では何言われてたか知りませんが、よくしてもらいました。

フリーランスと直接取引できる企業が増えることを願っています!

働き方改革で、働き方にも多様性が見えてきました。テレワーク、時差通勤、フレックスなど。フリーランスもその多様化の一環です。

大企業は、フリーランスと直接的に契約しないケースが多いようです。新規取引の稟議が下りないようです。ですが、フリーランスも増えてきたことですし、フリーランスとの契約する企業が増えたらなーと思っています。各企業の英断を期待しています!!もし、「直接フリーランスと契約してもいいよ!」企業の担当者様いらっしゃいましたら、フリーランスのためのオンラインサロン「Pride」までご連絡ください!

ご連絡先:info@pride.independent-partners-llc.com

いやー、今のコロナ騒ぎは、フリーランスにとってはかなり不利な状況だね。
早く収束することを心より願っています。

コロナウイルスの影響から見るフリーランスエンジニアにテレワークを促進するべき理由

今コロナウイルスの影響により、テレワークという働き方が注目されています。
フリーランスエンジニアの中にもこれによりテレワークが導入されている人もいるでしょう。

しかしそれはほんの一部で、まだまだ多くのフリーランスエンジニアが出勤し仕事をしている状況です。

「コロナウイルス」と「フリーランス」で見ると助成金や所得補償の問題ばかりに目が行きがちですが、テレワークが導入されていないフリーランスエンジニアがいる事も大きな問題だと思います。

そして一刻も早く促進すべきだと思います。

ではテレワークが導入されてないフリーランスエンジニアがいる事が問題である理由を解説していきます!

フリーランスエンジニアの資本は身体

フリーランスエンジニアには有給休暇も傷病手当も入院手当もありません。そのため休めば収入に大きく影響します。

そのためコロナウイルスの感染が広がっている中、フリーランスエンジニアが出勤している事は大きなリスクを背負う事に繋がります

休むだけであればまだ良いかもしれませんが、それが長期間になることで最悪契約を終了させられる可能性さえあります

今コロナウイルスの影響で仕事自体出来なくなっているフリーランスも多くいます。そしてそれにより所得補償の有無といった問題なども出ています。これ以上そのような問題を広げないためにも国として今仕事が出来ているフリーランスエンジニアに対してテレワークを率先して導入する動きを検討する必要があるでしょう

それが出来ないのであれば、フリーランスエンジニアに対してコロナウイルスに感染した場合、傷病手当等を検討すべきだと思います。

フリーランスエンジニア自身が出来る対策

このリスクを少しでも減らすためにフリーランスエンジニアが出来る対策はあるのでしょうか。
私が考える対策は3つです。

  • テレワークをさせてもらえるよう現場に頼む
  • 常駐しなければならない仕事を一時的に辞める
  • フリーランス向けの保険に加入

それぞれ見ていきましょう。

テレワークをさせてもらえるよう現場に頼む

まず行わなければテレワークをさせてもらえるよう頼む事です。言われるのを待つのではなく自ら動かなければ何も環境は変わりません

聞きづらい場合もあるかもしれませんが、まずは頼んでみましょう。

常駐しなければならない仕事を一時的に辞める

もしテレワークが不可能な現場であれば、辞めるというのも一つの手段です。

とはいえお金を稼ぐ必要もありますので、クラウドソーシング系のサイトを活用し自宅で出来る仕事を獲得するのも検討してみてはいかがでしょうか。

またいつ収束するか全く分からない状態ですので、一時的にでもテレワークで働ける現場をフリーランスエージェントなどを活用して獲得していく必要があるでしょう。

【まとめ】フリーランスエンジニアおすすめエージェント10選!!2020年最新版

今回はその案件を獲得していく上で活用するであろう フリーランスエンジニアに特化したフリーランスエージェントを紹介 します。 これを読めばきっとあなたに最適なフリーランスエンジニア専門エージェントが見つかるはずです!! 収入を安定させるためにはフリーランスエージェントは登録しておくべきなのでぜひその際の参考にしてください! …

フリーランス向けの保険

フリーランス向けの保険では、傷病手当や入院手当がついているものがあります。

そのような所得補償がある保険を活用し、最悪の事態を想定しておくのも良いのではないでしょうか。

まとめ

今もなおコロナウイルスの感染が広がっています。

フリーランスエンジニアの資本は身体であることを十分に理解し、それに沿った対応を国や企業で行って欲しいと思います。

またフリーランスエンジニア自身も対策をする必要があるでしょう。

  • テレワークの導入を頼む
  • テレワーク出来ない現場をやめてテレワーク出来る仕事を探す
  • フリーランス向けの保険に加入する

ぜひこれらを参考に行動してみてください。

フリーランスエンジニアがより働きやすい環境となることを願い「Pride」からも発信させていただきます。

フリーランスエンジニアになって失敗する人の特徴

稼ぎたいし自由に働きたいからフリーランスエンジニア目指そうかな~!

軽すぎるっ!それではフリーランスエンジニアになって失敗するから、これから言うことをちゃんと頭に入れてね!!

先輩!お願いします!!

まずフリーランスエンジニアの失敗の定義は何かというと「フリーランスエンジニア=稼げる」や「フリーランスエンジニア=自由」など自身がイメージするフリーランスエンジニアという働き方像とかけ離れてしまった時が失敗だと思います。

それでは早速、

  • なぜそのような失敗が起きてしまうのか?
  • 失敗するフリーランスエンジニアの特徴は何か?
  • 失敗しないためにはどうすれば良いのか?

詳しく解説していきます!

失敗する理由①:自身の相場を把握していない

フリーランスエンジニアにとって自身が得られる報酬の相場を把握する事はかなり重要です。
その理由をこの2つのパターンで紹介します!

  • 低く見積もった場合
  • 高く見積もった場合

相場が低すぎると…

相場が低いと案件を請け易くはなるメリットはあります。

しかし「フリーランスエンジニア=稼げる」というイメージとのギャップがうまれてしまいます。であれば確定申告もしなくて良く最初から福利厚生も揃っている正社員で良いのでは?と感じてしまいます。

もちろんそこから正社員に戻るという選択は出来ますが、一度キャリアを捨ててしまっているというのは大きな痛手になります。

また低単価で稼ごうとすれば多くの案件を請ける必要が出てきます。そうなると時間に追われますし、自由な時間は無くなります。プライベートと仕事を両立しやすいと思っていたフリーランスエンジニアという働き方像からかけ離れて行くでしょう。

もちろん最初はフリーランスエンジニアとしての実績を作るためにも案件を請けやすい環境を作るのは良いでしょう。ただいつまでも低単価ではフリーランスエンジニアのメリットを感じることが難しくなってしまいます。

そのため低く見積もることは好ましくありません。

相場が高すぎると…

相場が高すぎるとそもそも案件を請けるのが難しくなります。それにより「案件を獲得できない」や「収入が安定しない」などといった問題が発生してしまいます。

また仮に案件に参画できたとしても現場から求められるスキルが高くなり、続けることが困難になってしまいます。最悪現場からスキル不足という理由で契約解除を求められる可能性もありますし、すぐに次の案件を見つけるのも難しいでしょう。

そのため相場を高く見積もりすぎるのも危険です。

自身の相場を適切に把握するためには

これまで説明した通り自身の報酬の相場を決める際は低すぎても高すぎてもダメです!

では適切な相場を把握するためにはどうするべきでしょうか?
その方法は3つです。

  • フリーランスエージェントに相談
  • 近しいスキルセットで働いているフリーランスエンジニアに相談
  • ネットで言語やスキルなどの案件単価相場を検索

これらを活用すればある程度自身の適切な相場を見極めることは可能でしょう。
可能であればどれか一つではなく全てを活用し、それらの情報を持って相場を決めていくのが良いです。

とはいえ自身の希望もありますので、〇万円~△万円といった形で幅を持たせて相場を決めていくことをおすすめします。
フリーランスエンジニアになった後では、遅いのでフリーランスエンジニアになると決めた段階で相場はきちんと把握しておきましょう。

失敗する理由②:適切な自己投資が出来ていない

「不安」というストレスを抱えて長く働き続けることや「仕事以外の作業」に悩まされ続けることも失敗の要因です。体調管理が重要なフリーランスエンジニアにとって不安でいることは仕事に影響してしまいます。また仕事以外の作業をすることで自由な時間は削られていきます。

そのためそれらを緩和するためにも必要な箇所に適切な投資をしていく必要があります。

フリーランスエンジニアになると有給休暇や傷病手当といった補償はありません。そのため風邪や病気などで仕事を休めばその分損失に繋がります。またコロナウイルスの影響で仕事が無くなっているフリーランスも多いという現状を考えれば、とにかく稼ぐという考えは必要でしょう。

しかしお金を稼ぐことばかりに気を取られて、適切な自己投資をせずフリーランスエンジニアとしての環境が悪化していくことは避けなければなりません。

上手にお金を使う事で「より高い報酬」や「安定」、「時間の確保」など得られるものがあることも理解しておく必要があります。

特にこれから紹介する2点に関しては失敗しない為にも十分検討しておくべきでしょう。

時にはマージンも投資と考えるべき理由

フリーランスエンジニアが効率的に案件を獲得するためにフリーランスエージェントを使うケースは増えています。しかしフリーランスエージェントを活用するということはマージンが発生してしまい、貰える報酬は減ります。

そしてこのマージンは意外と大きいです。

そのためなるべくフリーランスエージェントを活用せずに案件を獲得したい!と考えているフリーランスエンジニアも少なくは無いと思います。

この考え方は非常に素晴らしく大切なことだとは思いますし、そういった環境を作っていくべきだと思います。

しかしマージンを意識して全くフリーランスエージェントを活用しないことが、デメリットになる可能性もあります。

フリーランスエージェントは案件のDBです。継続して案件を獲得していくためには最適な環境を提供してくれます。タイミングよく案件が獲得できず仕事が無いとなっては本末転倒ですので、「仕事がなく収入が得られない」とならない為にもフリーランスエージェントを活用しておくべきです。

また意外とマージン込みでもフリーランスエージェントから紹介してもらう案件の方が単価が高いケースもあります。マージンを意識するあまりミスミス高単価な案件を逃してしまっている可能性もありますので、積極的に活用せずとも常に情報をもらうなどある程度の関係性を持っておくことは重要でしょう。

フリーランスエンジニアになって失敗しない為にも「時にはマージンも必要な投資」という柔軟な考えを持っておく必要があります。

確定申告や保険等のサポート部分への投資を検討するべき理由

仕事の面以外でも理想的なフリーランスエンジニアを目指す上で障害となりえるものはあります。

それはこの3つです。

  • 確定申告
  • 福利厚生
  • 保険

ただ、今では確定申告をより簡単に行える環境を整えてくれるためのクラウドサービス個人で加入できる福利厚生サービスフリーランス向けの保険など投資をすればフリーランスエンジニアであっても仕事に集中しやすい環境を得ることが出来ます。

確定申告をするには管理する時間や工数などが必要になってきます。またきちんと確定申告が出来るかという不安がある方もいるでしょう。

しかし確定申告のクラウドサービスを活用することで、時間削減はもちろん不安を解消することにも繋がります。

  • 経費などの仕訳はスマホ一つで出来るので移動時間などのスキマ時間を活用し確定申告の準備をする事が出来る
  • 電話やメール、チャットなどでのサポート体制がある
  • 必要な提出書類を簡単に作成できる

など時間を削減できる環境やサポート体制がクラウドサービスにはあります。
月額1,000円程で利用できますので、プライベートな時間をもっと確保したいフリーランスエンジニア確定申告が不安なフリーランスエンジニアには最適でしょう。

また福利厚生はフリーランスエンジニアであっても個人でサービスを受けることが出来ますし、所得補償など補償が十分完備されているフリーランスエンジニア向けの保険もあります。

これらを活用すれば、病気で働けなくなったとしても一定の収入を得ることが出来ます。
体調面で不安なフリーランスエンジニアが安心して働くには最適なサービスがあります。

このようにフリーランスエンジニアとして働く上で足りないものや不安なものはサービスを活用すれば賄える環境があります。自身のフリーランスエンジニアという働き方像のギャップを減らすためにも活用してみるのが良いでしょう。

まとめ

フリーランスエンジニアになって失敗しない為には、フリーランスエンジニアとして働く前後のギャップを如何に小さくするかが重要です。そのためにもこの2つはきちんと抑えておきましょう。

  • 自身の報酬の適切な相場を把握
  • 適切な箇所へ自己投資をする

失敗しない為にもぜひ参考にしてください。

それでも失敗しないかどうか不安な方は

人によって失敗と感じる点は様々ですので、上記で説明したもの以外にもあるかもしれません。そのため実際にフリーランスエンジニアになったら思わぬことで失敗するのではないかと心配する方もいるでしょう。

そんな方達は今フリーランスエンジニアとして活躍している人たちに相談してみるのも一つの方法です。
フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」では、そのようなフリーランスエンジニアに相談できる環境があります!

フリーランスエンジニアになって失敗しない為にもぜひ参加してください!

皆さんお待ちしています!!

正社員がフリーランスエンジニアになるのは難しいと感じている4つの誤解

正直フリーランスエンジニアになる事は難しい訳ではなく、誰でも目指せます。
ただ、目指したいけど不安に思う方も多いでしょう。

たしかにフリーランスという働き方は、正社員とは違います。

しかし正社員時代にはあってフリーランスエンジニアになると無くなる物の多くはサービスなどを活用すれば解決することが出来る時代になってきています。

今回はフリーランスエンジニアになるのが難しいと感じている4つの誤解を紹介し、少しでも不安を解消できるよう解説していきます。

スキル向上が難しい

まず一つ目はスキルの向上です。たしかに正社員の場合であれば、上司や先輩がいて教わりながら進める事もできます。
その反面フリーランスエンジニアの場合は、上司や先輩はいないので、そういった環境はありません。

エンジニア歴の少ない人であれば教えてもらえる環境は重要でしょう。

しかし、現場によっては正社員であろうがフリーランスエンジニアであろうが隔たりなく切磋琢磨していける環境がある案件もありますし、フリーランスエンジニアに対してでも勉強用の書籍代の補助をしてくれる案件もあります。

そして同じフリーランスエンジニアという人脈を作っておけば、スキル面で分からないことを相談することも出来ます。

つまり教えてくれる環境が無いのであれば、現場を選ぶなり人脈を増やすなりで作れば良いですし、教えてくれる人がいないなら人脈を辿って見つければ良いのです。

また正社員であっても1人しかいないなど、スキルの向上が難しい現場は沢山あります。そのため最終的には自己投資等で自身でスキルを高めていく必要性は、正社員であってもフリーランスエンジニアであっても同様にあります

すでにスキルの高いエンジニアやきちんと学べる環境を整えているエンジニアであれば感じにくい不安です。エンジニア初心者であってもきちんと対策をし環境を整えれば問題ないでしょう。

福利厚生が無い

フリーランスエンジニアになると無くなってしまうと感じる代表的なものは福利厚生でしょう。

しかしこれは簡単に解決できます

  • フリーランスエージェントが提供する福利厚生サービスを活用
  • 自身で福利厚生サービスをつける

フリーランスエージェントが提供する福利厚生サービスを活用

フリーランスエンジニアとして福利厚生サービスを提供しているフリーランスエージェント経由で案件に参画すれば、そのサービスを活用することが出来ます

フリーランスエージェントが提供する福利厚生サービスは以下のようなものがあります。

  • 所得補償制度
  • 人間ドックや健康診断などヘルスケアサービス提供
  • 確定申告サービスの割引やサポート
  • 各種サービスの利用優待制度
  • 書籍など勉強費用の補助
  • 保険の負担

このようにフリーランスエージェントを活用すれば十分な福利厚生を受けることが出来るでしょう。

自身で福利厚生サービスをつける

またフリーランスエージェントを活用せずとも自身で福利厚生サービスをつけるともできます

そして必要な福利厚生のみを取捨選択してつける事が出来る場合もあります。

もちろんその福利厚生サービスを受けるのであれば、月額等の費用は掛かりますが、数百円という低コストで受ける事もできます。

このように福利厚生はフリーランスエンジニアになると無くなるのではなく、付けていないだけで、正社員の時は会社が事前に付けていたと考えれば何の不安もありません。

仕事・案件を獲得するのが大変

たしかにフリーランスエンジニアになれば仕事は勝手に降りてきません。そして自ら獲得する必要があります。

しかしフリーランスエンジニア向けに案件を紹介するエージェントが多くあり、簡単に案件を獲得できる環境があります。多くのフリーランスエンジニアがこのフリーランスエージェントを活用しておりますので、「案件を獲得できるか不安」と思う必要は無く、これを活用すれば全く問題ないでしょう。

またフリーランスエンジニアのデメリットととして「収入が不安定」というのもよく聞くかと思います。この原因は継続的に案件に参画できないから起こる問題です。

それに対してもフリーランスエージェントを活用することは有効で、欲しいタイミングで案件の紹介を依頼することが出来ます。

もちろん自身で営業して案件を獲得できる方がマージンが発生しない為理想ではありますが、それ故「仕事・案件」の獲得という面でフリーランスエンジニアになることが難しいと感じているのであれば、フリーランスエージェントを活用することでその心配は必要ないでしょう。

【まとめ】フリーランスエンジニアおすすめエージェント10選!!2020年最新版

今回はその案件を獲得していく上で活用するであろう フリーランスエンジニアに特化したフリーランスエージェントを紹介 します。 これを読めばきっとあなたに最適なフリーランスエンジニア専門エージェントが見つかるはずです!! 収入を安定させるためにはフリーランスエージェントは登録しておくべきなのでぜひその際の参考にしてください! …

確定申告は知識がないと大変

フリーランスエンジニアになれば確定申告も行う必要があります。たしかにこれまで経験がなく「大変」とよく聞くので不安になるのも仕方ありません。

ただこれもサービスによって解決できる環境があります。

  • 確定申告のクラウドサービスを活用
  • フリーランスエージェントの確定申告サポートサービスを受ける

確定申告のクラウドサービスを活用

確定申告のクラウドサービスを活用すれば、経費の管理から申告に必要な書類の作成までを自身で簡単に行うことが出来ます。料金も月額1,000円程から利用できるので大きな出費にはなりません。

またスマホでも出来るため空き時間を活用して効率よく進めることも可能です。プランによっては電話でのサポートも付いていますので、初めてでもしっかり行えるでしょう。

【まとめ】フリーランスにおすすめの確定申告クラウドサービス3選!

フリーランスには避けて通れない確定申告。その確定申告を効率よく行う3サービスを紹介します!これがあれば面倒な確定申告もスムーズに!?ぜひチェックして活用しましょう!

フリーランスエージェントの確定申告サポートサービスを受ける

また福利厚生同様、フリーランスエージェントが提供している確定申告サポートサービスを利用するのも一つの手です。もちろんこちらもそのフリーランスエージェント経由で働く必要があります。

フリーランスエージェントが提供する確定申告サポートサービスは、「確定申告のクラウドサービスを割安で利用」できるものから「税理士への相談」が出来るサポートを提供しているものまであります。

これらを活用すれば初めての確定申告であっても安心して行えるでしょう。
仮に自身で行うにしても年一回です。ネットで検索し根気よくやってしまえば何とかはなりますし、何度も経験すればスムーズに行えるようにはなるでしょう。

最後に

今ではフリーランスエンジニアに対して案件の獲得から福利厚生サービス・保険など働くことに集中できるだけのサービスや環境が整っています

また働き方改革がニュースでも取り上げられることも増え、今後よりフリーランスエンジニアとして働きやすい環境が整てくるのではないかと思います。

もしフリーランスエンジニアになるのが難しいと感じている点があるのであれば、本記事で紹介したことを参考にしていただき前向きに目指してもらえればと思います。

それでもフリーランスエンジニアになるのは難しいのではないかと感じる人は

もちろん上記で説明したもの以外にも難しいと感じる点があるかもしれませんし、実際にフリーランスエンジニアになったら大変になることもあるのではないかと感じる方もいるでしょう。

そんな方達は今フリーランスエンジニアとして活躍している人たちに相談してみるのも良いでしょう。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideでは、そのようなフリーランスエンジニアに相談できる環境があります!
ぜひ気になる方や不安な方は参加してみてください!皆さんお待ちしています!!

フリーランスエンジニアがクビになる原因と対策

正社員の場合、よっぽどのことがない限りクビになるリスクは少ないため、クビに怯えながら働く必要は無かったと思います。しかしフリーランスエンジニアの場合、1ヶ月でクビ(契約終了)なんて事は普通にあり得ます

その中でもフリーランスエンジニアがクビになるケースとして多いのはこの2つです。

  • スキル不足
  • 勤怠不良

今回はクビになるというデメリットを気にしているフリーランスエンジニアの不安を少しでも解消できるよう解説していきます。

スキル不足によるクビ

スキル不足でクビというケースは意外と多いです。

これが起こる原因は、お互いの業務範囲やスキル領域の認識の不一致が多い印象にあります。

その理由は、フリーランスエンジニアから「聞いている内容と違った。」という内容をよく聞くからです。

もちろん企業側がきちんと伝えていなかったという問題もあるかもしれませんが、フリーランスエンジニア側のヒアリング不足やスキルの伝え漏れも原因としてあります。

ではこれをフリーランスエンジニアとしてどう対策していくべきなのでしょうか。

スキル不足によるクビを免れるための対策

フリーランスエンジニアを採用する場合、言語やスキルと言った専門用語が多く出てくるため企業側の採用担当は採用のプロである人事ではなく、現場のPMなどのプロジェクトを取り締まっている人が行うケースが多いです。それによりスクリーニングがイマイチになるケースはあります。

フリーランスエンジニアはそれを十分理解する必要があるでしょう。

それを理解した上で、フリーランスエンジニアは業務範囲など細かくヒアリングする必要があります。またフリーランスエンジニアはプロという立場であり業務を委託してもらうのですから、自身が主導になってヒアリングしていく位の気持ちでも良いでしょう。

そして自身のスキル範囲を把握しているのはフリーランスエンジニア自身ですので、ヒアリングした内容に対して、どこまでの技術を提供出来て、どこからは出来ないのか伝えるようにしましょう。

もちろんフリーランスエンジニアの採用に慣れた人も多いので全てが全てそうする必要は無いかもしれませんが、いかなる場合でも後から聞いて無かったとならないよう注意する必要があります。

しかし中には直接話しずらいという方もいると思いますので、面談時にフリーランスエージェントに協力してもらう方法やあらかじめ業務内容が事細かに分かっている案件を選ぶという方法もあります。

これはフリーランスエージェントありきにはなりますが、スキル不足でクビにならないための対策にはなりえるでしょう。

勤怠不良によるクビ

正直1番よく聞く原因は遅刻や急な欠勤などの勤怠不良によるクビです。

これに関しては、フリーランスエンジニア側の原因が殆どですので、「クビになりたくないのであれば気をつけよう!」と言うしかありません。

ただ朝が苦手な人や時間にルーズな人がいるのは事実です。そのような勤怠に不安のある方は案件を選ぶ際に注意する必要があります。

勤怠不良によるクビを免れるための対策

勤怠に不安があるフリーランスエンジニアが選ぶべき案件は3つです。

  • フレックスが導入されている案件
  • リモートOKな案件
  • 成果主義の社風のある案件

今ではフレックス制が導入されている案件は増えています。少しでも朝の出勤時間を遅らせることが出来れば遅刻の可能性も減ります。ですので朝に不安のあるフリーランスエンジニアは、そういった案件を積極的に選ぶのが良いでしょう。

またリモート案件はを選択できれば最適だと思います。しかしリモートOKの案件は少ないというのが現状です。

ただ実績を積めばリモートOKという案件もありますので、最初は苦労するかもしれませんが、きちんと時間通り出勤し信頼と実績を作ってからリモートに移行してもらうのも良いと思います。リモートであれば勤怠に対して不安になる必要は全くなくなるでしょう。

他には、成果主義の社風のある現場に参画するのも一つの手です。成果主義であれば勤怠より成果物優先のケースがほとんどです。そうなれば特に勤怠に関して言われることはほとんどありません。

このように勤怠に不安のあるフリーランスエンジニアは、時間や働く場所に融通の利く案件を選んでいくのが勤怠不良によるクビを免れる方法になりえるでしょう。

もしクビになった時のために

これまで説明した2つが原因によるクビが多い傾向にありますが、それ以外が原因でクビになるケースもありますし、完全現場都合の場合ももちろんあります。

もし急遽そうなった時に次の案件が無ければフリーランスエンジニアとして困ってしまいます。

そのためにもフリーランスエンジニアは、フリーランスエージェントを活用しリスクヘッジをする必要があるでしょう。
なるべく期間を空けないためには、フリーランスエージェントに案件を紹介してもらうのがベストです。登録等の手間は発生しますが、必ず登録しておくことをおすすめします。

【まとめ】フリーランスエンジニアおすすめエージェント10選!!2020年最新版

今回はその案件を獲得していく上で活用するであろう フリーランスエンジニアに特化したフリーランスエージェントを紹介 します。 これを読めばきっとあなたに最適なフリーランスエンジニア専門エージェントが見つかるはずです!! 収入を安定させるためにはフリーランスエージェントは登録しておくべきなのでぜひその際の参考にしてください! …

最後に

これまでフリーランスエンジニアがクビになる原因と対策について説明してきましたが、フリーランスの中でもフリーランスエンジニアはまだ良い環境だと思います。

日本のIT業界の問題としてエンジニア不足が嘆かれている通り、多くの企業エンジニアリソースを必要としています。

そいった背景もあってか今コロナウイルスの関係でフリーランスの仕事が無くなり大きな影響を与えているというニュースを目にしますが、フリーランスエンジニアの場合影響は少ない印象にあります。

もちろん少なからず影響を受けているフリーランスエンジニアはいるでしょう。
しかしそれでもフリーランスエンジニアを募集している案件はそこまで減っておらず、多くの企業が募集しています。

つまり上記で説明した原因と対策をしっかり行っていれば、フリーランスエンジニアとしてクビになったりと仕事を失うリスクは少ないです。

「フリーランスエンジニアはクビというリスクを抱えなければならない」というデメリットも気にしすぎる必要はないでしょう。

フリーランスエンジニアとしてクビに対して不安な方は

それでも不安に思うフリーランスエンジニアもいると思います。そんな方はぜひ同じフリーランスエンジニアとして活躍している人たちに相談し、少しでも悩みを解消するのが良いでしょう。

そんな場に最適な場は、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideです。

フリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております!

フリーランスエンジニアが苦労する作業を効率化する方法

フリーランスエンジニアになれば、必ずしなければならない事が2つあります。

それは

  • 案件の獲得
  • 確定申告

です。

今回は、この2つを少しでも楽にする方法を紹介します!

案件の獲得を効率化する方法

フリーランスエンジニアの生活をしていく上で案件の獲得は重要です。そして収入を安定させるためにも継続して案件を獲得できる環境を整えることが重要です。

そのための方法として必ず必要になるのは、

  • フリーランスエージェントの活用
  • 人脈の活用

の2つです。ではそれぞれ解説していきます。

フリーランスエージェントの活用

フリーランスエージェントはフリーランスエンジニアにとって案件のDBです。そのため自身で苦労して案件を獲得するより、フリーランスエージェントを活用することが一番効率よく獲得することができます

フリーランスエージェントによっては数百件以上の案件を抱えているケースもありますので、手っ取り早く自身にマッチするであろう案件を見つけることができます。

もちろんフリーランスエージェントを利用することはマージンが発生するというデメリットがあります。
しかし結局案件が無かれば意味がありません。また豊富な案件がある分タイミングよく案件を獲得することができます。

フリーランスエンジニアは収入が不安定という問題をよく聞きますが、案件を継続的に獲得することができればそのような不安もありません。
そういった面でもフリーランスエンジニアはフリーランスエージェントを利用することをおすすめします。

【まとめ】フリーランスエンジニアおすすめエージェント10選!!2020年最新版

今回はその案件を獲得していく上で活用するであろう フリーランスエンジニアに特化したフリーランスエージェントを紹介 します。 これを読めばきっとあなたに最適なフリーランスエンジニア専門エージェントが見つかるはずです!! 収入を安定させるためにはフリーランスエージェントは登録しておくべきなのでぜひその際の参考にしてください! …

人脈の活用

一番効率よく獲得できるのはフリーランスエージェントを活用することですが、人脈経由で案件を獲得できる環境も徐々に整えていくべきでしょう。

人脈経由の場合、フリーランスエージェントを活用することに比べ、紹介してもらえる案件数は圧倒的に劣りますが、マージンを抜かれないというメリットもあります。

マージンを抜かれないためには、プロジェクトを抱える企業と直接契約をする必要があります。自身で営業するという方法もありますが、1人での営業活動にも限界はあります。

そんな時人脈を活用できれば効率よく、プロジェクトを抱える企業と直接契約できる案件が獲得できるでしょう。

確定申告を効率化する方法

確定申告を効率化する方法も2つです。

  • 確定申告をサポートしてくれるサービスを提供するフリーランスエージェント経由で稼働
  • 確定申告のクラウドサービスを活用

ではそれぞれ紹介していきます。

確定申告をサポートしてくれるサービスを提供するフリーランスエージェント経由で稼働

今では確定申告をサポートしてくれるサービスを提供しているフリーランスエージェントも珍しくありません

  • 税理士を配置し相談できる環境の提供
  • 確定申告のクラウドサービスの割引提供

などフリーランスエンジニアにとっては手厚いサポートがあります。
もちろんこれらを利用する条件として、対象のフリーランスエージェント経由で稼働する必要があります。

ただ案件を紹介してもらうだけでなく、確定申告という面倒な作業もサポートしてくれる環境があるのは非常に良いでしょう。

確定申告のクラウドサービスを活用

もちろんフリーランスエージェント経由で稼働しなくとも自身で確定申告のクラウドサービスを利用することは可能です。

何社かそのようなサービスを提供していますが、月額料金も1,000円程で高くありません。

個人でレシートや領収書などを管理し経費の把握や売り上げなどの把握をし確定申告に備えるのは非常に手間がかかります。クラウドサービスを活用すれば移動時間などスキマ時間を使い、スマホ一つで経費の管理や仕訳などすることができますので非常に効率よく進めることができます。

確定申告の時期になりバタバタしながら焦るのではなく、クラウドサービスを活用し効率よく進めていくのが良いでしょう。

【まとめ】フリーランスにおすすめの確定申告クラウドサービス3選!

フリーランスには避けて通れない確定申告。その確定申告を効率よく行う3サービスを紹介します!これがあれば面倒な確定申告もスムーズに!?ぜひチェックして活用しましょう!

最後に

フリーランスエンジニアになれば、正社員時代にしなくてよかったことをしなければならなくなります。しかし今ではそれらを効率よく行える環境ができているので、不安に思うことはないでしょう。

フリーランスエンジニアが必ずしなければならない

  • 案件の獲得
  • 確定申告

この2つを効率よく行う事で、より本業である仕事や自身の趣味に対して時間を使うことができます
ぜひ本記事で紹介したサービスを活用し、フリーランスエンジニアの苦労を少しでも緩和してみてはいかがでしょうか。

フリーランスエンジニアが感じるその他の苦労

上記に挙げた2つ以外で、必須ではないにしろフリーランスエンジニアにとって苦労する面はあると思います。またサービス等活用し解決できれば良いですが、そうではないものもあるのではないでしょうか?

そんな時は同じフリーランスエンジニアに苦労話を打ち明けるのが良いでしょう。

他のフリーランスエンジニアには同じ苦労があるのか?そしてそれをどう解決しているのか?
それが分かれば少しは解決すると思います。

そしてそんな悩みがある方はぜひフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Pride」に参加してみてください!

フリーランスエンジニアのみで構成されているPrideでは、フリーランスエンジニアにとって参加しやすく相談しやすい環境があります。
ぜひフリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております。

フリーランスエンジニアの老後を解消!今すべきこととは…

フリーランスエンジニアであっても正社員であっても老後は等しく訪れます。
しかし、定年後貰える年金はフリーランスエンジニアの方が少なくなるというのが現状です。

また老後2000万円問題などもあり、不安に思うフリーランスエンジニアも多いのではないでしょうか?

もちろん何もしなければ、しんどい老後を迎えるでしょう。しかし、今からきちんと対策を練っておけば、フリーランスエンジニアであっても快適な老後を迎えることができます。

今回はフリーランスエンジニアが老後に困らないための方法を紹介します。

老後資金の積み立て

単純に老後に貰えるお金を増やせばいいのです。
方法は

  • 退職金の積み立て
  • 年金の運用
  • 積み立て保険

の3つです。

それではそれぞれ解説していきます。

退職金の積み立て

フリーランスエンジニアには退職金はありません。しかし退職後の資金として積み立てることができる小規模企業共済と言うものがあります。

コツコツ積み立て行くことで、退職金という形で老後に受け取ることができます。

節税対策にもなるのでおすすめな制度です。

年金の運用

今では確定拠出年金という自身で作る年金制度があります。
毎月一定額を掛け金として拠出し自身で運用をし、60歳以降にその運用益を得られる仕組みとなっています。

自身で運用となるとハードルが高そうに感じますが、そんな事はありません。

またこちらも節税対策にもなるので非常におすすめです。

積み立て保険

個人で保険に入る際、掛け捨ての商品と積み立ても行ってくれる商品があります。
どうせ保険料を払うのであれば、掛け捨てより積み立ても行ってくれる方が良いと思う方もいるでしょう。

そういった商品に入ることも老後資金の確保に繋がります。
ただ保険会社や商品によって受け取り方が異なるので注意しましょう。

老後も働く

先程説明した方法はお金を動かして老後を安泰させる方法ですが、老後も働き収入を得る方法もあります。

フリーランスエンジニアとしての技術があれば、クラウドソーシング系サービスから案件を獲得し、生活資金を獲得する事は可能でしょう。

ただ将来、案件側もそうですし自身が老後も活躍できるかどうかは分からないです。
万が一のことも備えて資金繰りは行っておくことが良いでしょう。

最後に

これまでフリーランスエンジニアが老後を安心して迎えるための方法を「資金」「稼働」という2面で紹介してきました。

稼働という面では、自身の健康にも左右されますし、そもそもの企業側の状況にも左右されるためリスクはかなりあります。
また資金という面でも、もちろん100%リスク無しと言うわけでは無いのでそこは注意しましょう。

とはいえ何かしら対策をしておかないと老後にお金がなく体に鞭を打ってでも働かないといけなくなる可能性があります

フリーランスエンジニアは将来設計をきちんとに行い、安心した老後を迎えられるよう環境を作っていきましょう。

それでもフリーランスエンジニアの老後が不安な方は

それでも目に見えない将来は不安です。そんな方は同じフリーランスエンジニアにどうしているのかなど相談してみるのも良いでしょう。

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンである「Prideではフリーランスエンジニアのみが集まるコミュニティがあります。ぜひそこに参加し不安の解消にも役立ててもらえればと思います。

老後が不安なフリーランスエンジニアの皆さんお待ちしております。